グランツリー武蔵小杉 東急武蔵小杉駅口入口のすぐ左手にて、15時まで、きなりっこ 固形のせっけんの型抜きワークショップ で出展しました。
たくさんの方に楽しみながら、リサイクルせっけんの取り組みをお伝えしました。
おおぜいの方が使用済み食用油 をリサイクルして作られたエコなせっけん、きなりっこ でかわいいせっけんおばけを作りにきてくださいました。
画像は左右にスライドします。
今、SAFで使用済みの食用油の注目が高まっていますが、かわさきかえるプロジェクトは30年前から、ごみにせずせっけんにリサイクルして使う、地域内資源循環 に取り組んでいます。
楽しみながらSDGs を一緒に考えてる機会となりました。
おおぜいのご来場がありました。
フライマルクトの詳細はこちら
https://bremen-st.com/hot_topics/hot_topics-5479/
— 場所: ブレーメン通り商店街
10:30〜15:00幸市民館2階第1会議室にて、はぴ☆フェスさいわいに参加しました。
市内150カ所で家庭からの使用済み食用油を集めて、川崎市民6000人の出資でつくった川崎市民石けんプラントに送り、リサイクル石けんきなりっこやバイオディーゼル燃料に再生してまた使う、地域資源循環の取り組みをアピールしました🤗
2008年高津区から始まった家庭からの廃食油の市民回収は、多摩区、宮前区、麻生区から、さらに、中原区、幸区、川崎区の南部エリアへの展開が図られました。南部3区連絡会をつくり、区役所など公共的施設の回収拠点づくりすすめながら地域の環境イベントなどに参加し、家庭からの天ぷら油回収による資源循環、水環境の保全、温暖化対策をアピールしています。
区5階なかはらっぱ交流拠点が回収ポイントとなり、区の市民活動団体として毎年なかはらっぱ祭りに参加しています。2012年かわさき市民公益活動助成金の受託によるエコバス企画から中原区ブレーメン通り商店街の廃食油回収の取り組みにつながりました。
(写真は中原区ブレーメン通り商店街の回収ポイント)
2013年2014年協働推進事業を受託し、廃食油を活用した資源循環や実践できるエコ活動をテーマに、講座開設、パネル展示や環境ワークショップなどを通して啓発活動を進め、子育て支援センターなど回収ポイントを増やしました。幸こどもエコフェスタ、市民活動交流イベントなど区の行事に参加しています。
(写真は上から 幸こどもエコフェア、ふるいちば子育て支援センタ、東芝小向工場 DTF〔管理部〕安全・環境グループ)
川崎市民石けんプラントに設置されている地域活動支援センターサボン草のネットワークからもくれん工房、大師ワークショップなど福祉施設が回収ポイントとなっています。