第40回 日本下垂体研究会学術集会
-Liberty × Pituitary:新時代の扉をひらく-
開催場所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 12階
-Liberty × Pituitary:新時代の扉をひらく-
開催場所:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー 12階
お知らせ
5月3日 「プログラム」にプログラム案を掲載いたしました。
4月1日 参加申込と演題登録を開始しました。締め切りは6月30日です。
3月19日 懇親会費を変更しました。
2月20日 参加費と懇親会費が決定いたしました。
1月19日 ホームページを公開しました。
大会長 戸村 秀明
明治大学農学部生命科学科
専任教授
会員の皆様におかれましては、時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素より日本下垂体研究会の活動・運営に格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。
さて、第40回日本下垂体研究会学術集会を、2026年8月19日(水)・20日(木)の2日間、明治大学にて開催する運びとなりました。会場となる明治大学には、象徴的な建物であるリバティタワー(Liberty Tower)がございます。
明治大学での開催にあたり、「Liberty × Pituitary:新時代の扉をひらく」をテーマといたしました。「Liberty」は「自由」と訳されますが、何ものにも縛られずに好きなことができる「Freedom」とは異なり、ルールに基づいた権利としての自由を意味します。下垂体研究会は、「主題は下垂体にあるが、これを支配器官・標的器官から広い視野で眺めよう」という理念を、前身である「下垂体研究者の集い」から受け継いでおり、秩序の中に自由があるというLibertyの精神に通じるものがあります。
本集会では、Libertyの理念のもと、新しい試みを積極的に取り入れ、より広い視野から将来の下垂体研究を考える契機としていただきたいと考えております。
その一環として、以下のような新しい試みを取り入れます:
1. 参加形式
若い世代の参加を促すため、今回は合宿を行わず、通常の参加形式といたします。合宿は本会の魅力の一つではありますが、近年では参加に躊躇する学生も少なくありません。まずは気軽に参加していただき、本会の素晴らしい雰囲気に触れていただくことを目的としています。開催地である東京は宿泊施設の選択肢が豊富であり、この新しい形式を試すには好適な環境です。
2. 招待講演
下垂体研究を専門としない研究者を招待し、異分野との交流を図ります。これにより、参加者の皆様の研究に新たな視点や刺激をもたらすことを期待しています。また、合宿の代替として、招待講演者とのフランクな交流の場を設ける予定です。
これらの試みが成功するかどうかは未知数ですが、新しい挑戦を通じて、下垂体研究に新たな一石を投じることができれば幸いです。多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。
開催地:〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台1丁目1-1
【 参加費】
一般 会員 7,000円
学生 会員 2,000円
一般非会員 8,000円
学生非会員 3,000円
【懇親会費】
一般 会員 7,000円
学生 会員 1,000円
一般非会員 9,000円
学生非会員 4,000円
本学術集会は、例年のような合宿形式では行いません。大会事務局側から宿泊施設の紹介も行う予定はありませんので、参加者ご自身で準備をお願いいたします。
託児室等の設置予定はございませんので、予めご了承ください。
学部学生、大学院生、研究生など、有給の職をもたない会員(事前の会員登録が必要です)が学術集会に参加し、 一般演題(最優秀発表賞対象を含む)を発表する場合には、日本下垂体研究会大学院生育英基金から10,000円の補助金が給付されます。希望される会員は下記から所定の様式をダウンロードし、必要事項を記入の上、日本下垂体研究会事務局(事務局長:菊地元史 自治医科大学、kikuchim@jichi.ac.jp)までメールに添付してお送りくだい。なお、7月31日を期限とします(必着)。補助金の配布は学術集会の当日に、受付デスクで行う予定です。
資格: 学部学生・大学院生・研究生等で有給の職(学術振興会特別研究員も含む)を有しない方で、遠方からの参加者(筆頭発表者)を優先します。
会 長 :戸村秀明(明治大学農学部生命科学科・専任教授)
事務局長:中倉 敬(帝京大学医学部解剖学講座・准教授)
事務局員:吉田彩舟(東邦大学理学部生物分子科学科・講師)
連絡先 E-mail: 40jspr@gmail.com