第101回日本医療機器学会大会マネジメントセミナー2では、医療現場・企業双方にとって「医工連携のリアル」を理解し、ものづくりのプロセスを共有するセッションを開催いたします。皆様方の開発成功/失敗事例を通して、課題解決と価値創造の視点を得るため,「ピッチコンテスト」を行いますので,奮ってご応募ください。
マネジメントセミナー2:
ゼロイチ委員が拓く医工連携のものづくり-現場の発想を形にする力-
「ピッチコンテスト」募集要項
1.会 場:幕張メッセ・国際会議場
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
TEL:043-296-0515 https://www.m-messe.co.jp/
2.会 期:
2026年 6月 4日(木)マネジメントセミナー
3.募集演題の区別
募集する演題の種別は、「ピッチコンテスト」といたします。奮ってご応募ください。
4.要 項
・趣 旨
医療者はじめ企業の方、洗浄滅菌を実践している方、研究者、ものづくりや医工連携に関わる大小(クラス分類等)一切関係なく開発事例を対象とします。
成功例・失敗例問いません。
・申込み要件
「ピッチコンテスト」は、現地での会場参加による口述形式で発表していただきます。なお、発表には、発表者または共同発表者は本学会の正会員、また企業会員であることは必須ではございません。申し込まれた演題は、ゼロイチ委員会で抄録内容を審査した結果、不採択とする場合がありますのでご了解ください。
なお,採択された登壇者の方のマネジメントセミナーへの参加費は免除いたします。ただし,6月5日(金)-6日(土)の学会大会に参加される方は大会参加費をお支払いください。
・発表内容
・現場の課題をもとにした試作
・製品開発の初期段階
・評価でうまくいかなかった経験
・特許や安全性などで直面した課題
・他職種や企業との協働過程 など
本会が指定するフォーム内容でプレゼンいただきます。
・発表形式
日本語による口述発表とします。
発表時間は1演題6分程度の予定です(ただし、応募演題数により発表時間が変更になる場合があります)。
スライド5枚(指定テンプレートを使用)
5.申込み方法
1)ページ下の申込フォームからお申込ください。
2)申し込み受付期間:2026年4月6日(月)〜2026年5月8日(金)とします。期間内であれば、抄録内容の追加・修正は可能です。
3)演題の採否、発表形式ならびに講演時間などについては、大会長にご一任願います。
4)登録ページの指示にしたがって、演題の所定の内容(以下のもの)を登録してください。
登録時の記載内容
(1)・演題名
・発表者と共同発表者の氏名および所属施設名。
・200文字程度の概要
・希望枠(医療者パート、企業パート、洗浄滅菌パート、研究者パート(大学教員・研究機関の研究員等) )
・製品化した/できなかった事例の紹介
(2)記載上の注意事項:
・一般演題の場合、抄録演題名に商品名を記載することはできません。本文中で商品名を記載する場合、商標登録されている場合は後ろに必ず上付きでⓇマークをつけてください。
・確実な連絡先(住所、氏名、電話/FAX番号、E-mailアドレス)を記載してください。
・発表に関する利益相反(COI)を申告してください(下記参照)。
6.日本医療機器学会大会での発表に関する利益相反の申告について
発表者で正会員、企業会員全員について発表の内容に関連する団体との関係で、抄録登録日を基準として過去2年間において現在までの、以下の1)〜10)の利益相反状態の有無をお答えください。
1)1つの企業、法人組織や営利を目的とした団体から、年間100万円以上の報酬を受け取っている場合。
2)1つの企業の株式から、年間100万円以上の利益を取得した場合、あるいは当該全株式の5%以上を保有している場合。
3)企業、法人組織や団体から、特許権使用料として、1つの権利使用料が年間100万円以上の場合。
4)企業、法人組織や団体から、日当(講演料など)として、1つの企業、法人組織や団体から年間50万円以上を受け取っている場合。
5)企業、法人組織や団体から、原稿料(執筆料)として、1つの企業、法人組織や団体から年間50万円以上を受け取っている場合。
6)企業、法人組織や団体から、研究費(受託研究費、共同研究費など)として支払われた金額のうち、1つの企業、法人組織や団体からの総額が年間200万円以上の場合。
7)企業、法人組織や団体から、奨学(奨励)寄付金として支払われた金額のうち、1つの企業、法人組織や団体から申告者個人
または申告者が所属する部局(講座・分野)あるいは研究室の代表者に対する総額が年間200万円以上の場合。
8)企業、法人組織や団体が提供する寄付講座に申告者らが所属している場合。
9)1つの企業、法人組織や団体から受けたその他の報酬(旅行、贈答品など)が、総額年間5万円以上の場合。
10)過去5年以内に企業・営利を目的とする団体から研究機関および医療機関へ転職し、研究テーマが継続している場合。
該当される場合は、COI自己申告書(様式3)の送付が必要です。日本医療機器学会HPより書式をダウンロードの上、第101回日本医療機器学会大会事務局まで郵送にてお送りください。
また、演題発表をされる場合は、発表スライドの最初(または、演題・発表者などを紹介するスライドの次)にCOI状態の有無を開示する必要があります。
自己申告によるCOI申告書 PDF
7.その他
1)非会員含め関係各位から多くの演題の応募を希望します。
2)本学会認定の第1種滅菌技師、第2種滅菌技士による学会発表については、大会参加者に8単位のほか、①発表者:15単位、②共同発表者:10単位、③講師として講演:15単位が取得できます。
3)本学会認定のMDICによる学会発表については、大会参加者に15点のほか、①発表者:15点、②共同発表者:10点、③講師として講演:20点が取得できます。
4)日本生体医工学会と合同認定の臨床ME専門認定士による学会発表については、大会参加者に15点のほか、①発表者:15点、②共同発表者:10点、③講師として講演:20点が取得できます。
◆ピッチコンテスト申込フォーム
※申込開始は4月6日(月)正午からの予定です。