第1回は国際養鶏養豚総合展(IPPS)2024開催2日目に『JAPAN EGG AWARD2024』(後援:農林水産省)を開催しました!
その当日の盛り上がりと、審査結果についてお知らせします。(情報は2024年4月現在)
初開催のため、当委員会より下記の方々を推薦しました。
【参加団体・個人】
・(一社)日本たまごかけご飯研究所
・関西鶏卵流通協議会
・五ツ星タマリエ 半澤清哉氏
・JA 全農たまご株式会社
・(一社)千葉県農業協会養鶏部会
イベント会場にて、JAPAN EGG AWARD公開プレゼン大会を下記の通り開催します。
開催日時:4月25日(木)午後3時~午後5時
プレゼン時間:各団体(個人)当たり10分間以内(時間厳守)
投票方法:①イベント会場で審査員による投票
②イベント会場でQRコードから一般聴衆者による投票
表彰式:最優秀賞受賞者に「最高金賞」を、その他の団体・個人には「金賞」の賞状とトロフィーを授与します。
評価基準:『たまごの素晴らしさを一番伝えている活動はどれか』
普及性・普遍性・斬新性・プレゼン評価・タイム(制限時間の厳守)など
・株式会社八千代ポートリー 営業部
・五ツ星タマリエ 最年少取得
・山形県のブランド米『つや姫』観光大使
・山形県天童市の名産『ラ・フランス』アンバサダー
・カゴメ『オムライス』アンバサダー
・ラジオ音声アプリ『Voicy』公認パーソナリティ
・業界誌 鶏卵肉情報 毎月連載
・2023年実績:Yahoo!ニュースに9回掲載。その他TV、ラジオ、新聞、雑誌、Webメディア等に50件以上出演&掲載
1日2個のたまご消費を目指す「たまニコ運動」。しかし、私たち自身は毎日2個以上のたまごを食べられているのか?たまニコチャレンジは、業界人が自らの鶏卵消費量を体感し、消費を実践するスタンプラリー企画です。たまごの新しい食べ方や、たくさん食べる工夫などの発見を目指し、社内企画から業界イベントへと取り組みの輪が広がっています。
2022年開催のたまニコAGAINイベントに参加することで、県内の通年活動の他に、県知事訪問によるイベント応援要請、県庁食堂でのたまニコフェアの開催、めだま焼き丼グランプリ応募メニューの提供、アウトレットでのたまニコ・イベントの開催、「卵のある食生活」写真の募集等を行った。特に、アウトレットではスマホを利用したQRコードからのアンケート調査を実施した。
2013年より8月5日を『親子丼の日』として普及活動開始。卵や鶏肉で親子丼キット・たまご券等が当たるインパックキャンペーン。市内保育所にて調理実演と昼食会。体験型学習施設にて「卵クイズスタンプラリー」と親子参加型料理教室。昨年度は量販店にて親子丼を販売応援し、購入者にたまご券を進呈等。2018年記念日登録。
3つの理念
「生産者の応援」「支援・地域創生」「たまごの生食文化の世界発信」
に基づき、日本の未来のために活動しております。
全国のブランド卵を一個単位で詰め合わせ購入できる「幻の卵屋さん」、たまごかけごはん食べ放題、毎年グランプリを決める「たまごかけごはん祭りTKGerが 世論を動かす!「たまごかけごはん検定」 など 、楽しさの付随した取り組みを展開 。
たまごかけごはんの黄金比は150:7:60です。
一般社団法人日本たまごかけごはん研究所
受賞者コメント「僕たちは生産者さんあっての団体のため、これは生産者の皆さんの努力の賜物」
審査員コメント「いずれの取り組みも熱意が大変伝わってきた。特に日本たまごかけごはん研究所は、海外も含めて消費拡大に取り組もうとしており、鶏卵業界のさらなる可能性がひしひしと伝わるものであった」