会計プログレス
Accounting Progress


ISSN:21896321
刊行頻度:年刊(半年刊)
出版元:日本会計研究学会
刊行状態:No. 1 (2000)-継続中

投稿原稿を随時募集しています
会計プログレスカンファレンス20233月27日(月)
に開催します
。詳細については決定次第、公表します。

編集方針

『会計プログレス』は、日本会計研究学会が会員による研究を公表するために刊行する学術雑誌です。高水準の研究を掲載し、これによって学会の研究成果を広く社会に公開することを目的とします。期待される読者は、研究者、教育者、大学院生、実務家、その他の会計研究に関心を有する人々を想定しており、会計に関する知識の増大に広く貢献することを目指します。

本誌が掲載する論文は、財務会計、管理会計、監査・保証、簿記、税務会計、情報システム、非営利会計、その他の会計領域における研究です。既存研究の延長線上にある研究のみならず、革新的なアイデアによる研究も広く受け入れます。多様なアプローチによる研究(制度研究、歴史研究、理論研究、実証研究、実験研究等)を受け入れますが、新規性、有用性、信頼性などを備えた、学界の発展に貢献するものであることを要します。また、各領域の研究および領域を横断する研究のみならず、研究方法に関する議論も掲載対象とします。

最新号・バックナンバー

最新号及びバックナンバーは J-Stage からご覧いただけます。

 J-Stageの会計プログレスのページ


編集委員会

機関誌編集委員会(2021年9月~)

編集委員長>
吉田 和生(名古屋市立大学)

副編集委員長>
川村 義則(早稲田大学)  木村 彰吾(名古屋大学) 中條 祐介(横浜市立大学)

顧問>
奥村 雅史(早稲田大学)  佐藤 信彦(熊本学園大学) 鈴木 一水(神戸大学)

委員>
浅野 敬志(東京都立大学)  浅野 信博(大阪市立大学) 梅原 秀継(明治大学)
太田 康広(慶応義塾大学)  大柳 康司(専修大学)
  奥田 真也(名古屋市立大学)
音川 和久(神戸大学)     加賀谷哲之(一橋大学)  原 武久(神戸大学)
金子 良太(國學院大學)    阪  智香(関西学院大学)   邉 紀生(京都大学)
椎葉  淳(大阪大学)     柴  健次(関西大学)   首藤 昭信(東京大学)
田澤 宗裕(名城大学)     田代 樹彦(名城大学)   野口 昌良(東京都立大学)
林  隆敏(関西学院大学)   挽  文子(一橋大学)  増子 敦仁(東洋大学)
町田 祥弘(青山学院大学)   諸藤 裕美(立教大学)    山田 康裕(立教大学)
横田 絵理(慶応義塾大学)   米山 正樹(東京大学)

幹事>
市原 啓善(小樽商科大学)  棚橋 則子(東北学院大学)

投稿要項

機関誌投稿要項

機関誌編集委員会

2022年7月2日決定

Ⅰ 投稿資格

原則として日本会計研究学会会員でなければならない。非会員を含む共同執筆の場合には、執筆者の半数以上が会員であることを要する。会員・非会員の別は必ず投稿申込書に記載すること。また、機関誌編集委員は投稿できるが、当該論文に関する審査プロセスに関与することはできない。

Ⅱ 応募論文

会計に関する論文で、未公刊かつ他誌または懸賞に投稿中でないものに限る(ただし、ディスカッションペーパーの類は公刊とはみなさない)。

Ⅲ 掲載の可否

機関誌編集委員会の委嘱するレフェリーの審査にもとづき、当該委員会が決定する。

Ⅳ 投稿方法

投稿方法は、日本会計研究学会Webサイト内にある『会計プログレス』ページを参照して行うこと。また、当該ページにある「投稿用テンプレート(投稿申込書、原稿)」を利用すること。

Ⅴ 原稿のフォーマット

1. 原稿の言語

日本語または英語のいずれかとする。


2. 準備する原稿等

投稿を行う場合、原稿のほか、別ファイルとして表紙を作成する。

表紙(氏名等を含む):論題、すべての著者の氏名・所属・職位を日本語と英語表記で記す。また、投稿者(共同論文の場合は代表者)の連絡先、電話番号、メールアドレスを明記する。

原稿(匿名):1頁目に論題、論文要旨、キーワード(5項目以内)、英文論題、英文論文要旨、英文キーワードの順で記述する。上記項目を1頁以内に収めること。2頁目以降に、本文(図・表、脚注を含む)、参考文献、補遺(もしあれば)の順で記述する。ただし、謝辞等の執筆者が推測されるような表記は記載しないこと。学会報告および科研費による助成に関する情報は、掲載決定後に付記する。原稿は、原則として刷り上り17頁以内とする。ただし、機関紙編集委員会が妥当と認めた場合には、制限頁数を超えることができる。


3. 原稿等の書式

(1)ワープロ(Microsoft Wordが望ましい)による横書きで、A4 版用紙に1頁41文字×33行=1353文字を基準とする。

(2)原則として印字ポイントは下記のとおりとする。英文については英字入力(Times New Romanフォント使用)する。

 主題(タイトル)     :14ポイント/明朝、センタリング

 副題(サブタイトル)   :10ポイント/明朝、センタリングし前後を―で囲む

 執筆者名         :10ポイント/明朝、右寄せ

 所属           :9ポイント/明朝、右寄せ

 要旨・キーワード     :8ポイント/明朝、左寄せ

 本文            :9ポイント/明朝、左寄せ

 節            :10ポイント/ゴシック、センタリング

 項(節内の小見出し)    :9ポイント/ゴシック、左寄せ

 参考文献          :8ポイント/明朝、左寄せ

 注            :7ポイント/明朝、左寄せ

 ※節・項の区切りの部分では1行スペースに入れること。


4. 基本構成

節・項は、下記のように付番する(ローマ数字の使用や、数字のない節建ては避ける)。

(例)4― ― ― ―

4.1― ― ― ―

 4.1.1― ― ― ―

 4.1.2― ― ― ―


5. 文章表記

(1)横書き、新かなづかい、当用漢字、新字体使用を原則とする。

(2)本文の句読点は、原則として、句点(。)と読点(,)を使用する。

(3)和文の引用には「」を使用する。


6. 注

(1)注記は内容注のみとし、引用箇所の表示は本文中に著者名、発表年と頁を丸カッコ()で囲んで入れる。複数ある場合は、;で区切る。

(例)「・・・・・・」という見解もある(佐藤 1997, 36)。

   ・・・・・・と解釈されている(鈴木 2000, 54-58; 田中 2001, 127)。

   秋本(2000,163-167)によると、・・・・・・

(2)注番号は右肩に記入する。

(例)・・・・・・である1

(3)注記は、注番号の付された頁の下部に脚注として記載する。


7. 図・表の作成

(1)図・表は、それぞれ上部に通し番号とタイトルをつけて本文中にそのまま入力・配置する。

(例)図1. タイトル         表1. タイトル

(2)引用した場合は、その出所を図表の下に明記する。


8. 参考文献・参考URLの表記

(1)参考文献(通常の出版物、雑誌論文)の一覧は、論文の最後に、和文献(著者氏名の五十音順)、洋文献(ファミリーネームのアルファベット順)の順に記載する(注を使った文献表示は避ける。ただし統計報告書・新聞・政府文章等はこの限りではない)。文献リストには通し番号をつけない。

(2)書物名・雑誌名は、和文の場合は『』、欧文ではイタリックとする。

(3)論文名は、和文の場合は「」で囲む。

(4)文献は次の順序で表記する。詳細は下記の例示を参照すること。

 単行本:著者(編者)名、発行年、書物名(副題とも)・版、発行所.

 論文:著者名、発行年、論文名、収録書物の著者(編者)名、収録書物名(または雑誌名)、巻数、号数、頁数.

(例)

安藤英義.1994a.「会計における主観主義と客観主義」『會計』147(5):1-14.

安藤英義.1994b.「配当可能利益の計算と貸借対照表の資本の部」『企業会計』46(6):17-21.

安藤英義.1997.『新版商法会計制度論』白桃書房.

American Institute of Certified Public Accountants (AICPA). 1981. Audit Sampling. Statement on Auditing Standards No. 39. New York, NY: AICPA.

Houston, R., M. Peters, and J. Pratt. 1999. The audit risk model, business risk, and audit planning decisions. The Accounting Review 74 (3): 281-298.

Jones, J. 1991. Earnings management during import relief investigations. Journal of Accounting Research 29 (2): 193-228.

Lev, B. 2001. Intangibles: Management, Measurement, and Reporting. London: Brookings Institution Press(広瀬義州・櫻井久勝訳.2002.『ブランドの経営と会計 インタンジブルズ』東洋経済新報社).

(5)参考URLは、参考文献に続けて、アルファベット順のリストの形で記載する。


9. その他

記述スタイルの統一を図るため、文章、かなづかいなどについて、編集委員会が修正することがある。

Ⅵ 著作権

掲載論文の著作権は、原則として日本会計研究学会に帰属する。ただし、著作権に関する諸問題は、著者の責任において処理しなければならない。著者は自身の掲載論文を複製または転載することができる。ただし、その旨を委員長宛に届け出て、転載先には出典を明記しなければならない。

投稿用テンプレート

投稿用テンプレートを用意しましたので、ご利用ください。

投稿方法・その他お問合せ

論文の新規提出

新規で論文を投稿するには、(1)日本会計研究学会の会員向けページから投稿する方法、(2)メールで投稿する方法の二つの方法があります。

(1)日本会計研究学会の会員向けページから投稿する方法
会員向けページにログインしてください。会員向け内に投稿フォームがありますので、投稿フォームに必要事項をご記入ください。

(2)メールで投稿する方法
投稿規定の指示およびテンプレートに従って「投稿申込書」と「原稿」を作成し、下記のメールアドレスに提出してください。
新規投稿用メールアドレス:
jaaprogress+newsubmission[あっと]gmail.com([あっと]を@に変更してください)
※送信後すぐに受信確認メールが返信されます。


その他のお問合せ

その他の投稿に関する問い合わせは下記のメールアドレスに送信してください。
お問合せ用メールアドレス:jaaprogress+inquiry[あっと]gmail.com([あっと]を@に変更してください)
※送信後すぐに受信確認メールが返信されます。