★FOOTBALL★
★RELATIONSHIP★
★GOALS★
-サッカーを通じた自分らしいゴール‐
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ようこそ、出雲FDAへ。ここは、勝利と成長を追い求める者たちのフィールド。サッカーを通じて、技術と精神を研ぎ澄ます。仲間と築く絆は、何物にも代えがたい財産となる。 ただの技術向上ではない。自分自身と向き合い、困難を乗り越える「人間力」を育む。 さあ、このピッチで、君の可能性を解き放とう。
HOT TOPICKS
「不屈の努力でU12県トレに選出。ひたむきな姿が道を切り拓く」2026年 2月
悔しさをバネに、常にハードワークを惜しまず、ひたむきなプレーで周囲を魅了してきた彼が、U12県トレセンに選出されました。どうも、出雲FDAです。☺️
支部トレセンに参加すれば貪欲に吸収し、
中学に合流すれば、すぐに順応する。
そして、そこで得たものを、必ずチームへ還元してくれる。
彼の「適応する力」は、いつ見ても目を見張るものがあります。
クラブとしては少人数と決して恵まれているとは言えない環境、
だからこそ、数多くトレセンに選出されるチームではないかもしれません。
勝てば目立つ。負ければ、なかなか評価されない。
それでも、この圧倒的不利な状況の中でトレセンに選出されることが、どれほど大変なことか。それは、選手であれば誰もが知っているはずです。
そして、このトレセン活動は、支えてくださる指導者や関係者の皆さんのお力があってこそ成り立っています。
改めて、感謝しかありません。m(_ _)m
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先日、中学校へ訪問したある指導者の方からこんな話を聞きました。
かつてジュニア年代で関わった選手が、
目の前まで来て、
「こんにちは!」と大きな声で挨拶をしてくれた。
サッカーだけでなく、挨拶や立ち居振る舞いも、しっかりと身についていて、
逞しく成長した姿を見て、泣きそうになった——と。
どのチームに行っても、
一度関わった指導者は、ずっと選手たちを見守っています。
このトレセン選出も、
きっとどこかで、誰かが、あなたの姿を見ていました。
だから選手たちよ。
自分らしく、のびのびと、思い切りプレーすればいい。☺️
その姿は、きっと誰かに伝わっていくから。
出雲の冬は、もう春へと向かっています。🌸
「不屈のGPがトレセン選出。守護神の安定がチームを勝利へ導く」 2026年 1月
GPの選手が、U13出雲市トレセンに選出されました、どうも、出雲FDAです。🙂
彼もまた、これまで、決して順風満帆な道を歩んできたわけではありません。
失点のたびに、自らゴールにボールを拾いに行き、それでも顔を上げ、前を向き、仲間を鼓舞し続けてきました。
その姿は、昔から何ひとつ変わっていません。
1試合1セーブ。
それは、1試合1ゴールに匹敵する価値があります。
彼の存在があったからこそ、
負ける試合は引き分けに、
引き分ける試合は勝利へと変わってきました。
GPの安定は、チーム全体の落ち着きにつながります。
その中心に立ち続けてきた彼が、ついに選出されました。
出雲では、特別にGPトレーニングを開催してくださる方々がいます。
関係者のみなさま、いつもありがとうございます。m(_ _)m
トレセンとも連携しながら、
ニッチでありながら奥深いGPの技術を、専門のGPコーチたちが丁寧に指導してくれています。
GPコーチの少ないチームにとって、
それは大きな支えであり、貴重な学びの場です。
技術が磨かれ、チームにアジャストし、
その姿がまた他のGPたちの成長を促していく。
その過程を見られることが、何よりの楽しみです。🙂
これからも多くを吸収し、
このチームに、そして仲間たちに、
その経験を還元してくれることを期待しています。
「長い眠りから目覚め、中国トレセンへ」2025年11月
長い眠りから静かに目覚めはじめる、u13中国トレセンに選手されました、どうも、出雲FDAです。🙂
上手いけどチームが弱いから。
強いからあのチームから。
もう、そんな時代は終わりました。
指導者たちは観ている。
サッカー界は狭い、情報はすぐに共有される。
プレーはもちろんパーソナリティも大切な要素となってくる。
指導者の方々は、ピッチ内外での選手一人ひとりの姿勢、そしてクラブでの取り組みをしっかりと見てくれています。
観ていてくれた指導者のみなさま、また、スタッフのみなさま、
関係者のみなさま、いつもありがとうございます。m(_ _)m
先日、県トレセンで交わされた会話
「そこにサッカークラブがないと、プレーすることもできなければ、こういう活動にも参加できないですよね」
「地域にサッカー部がなくても、FDAのような街クラブがたくさん増えると良いですよね」
嬉しいお言葉をいただきました。😭
「敗ける」
「人数が少ない」
「地域のビッククラブに移籍する」
「どこに負けてんだ!」
という声を聞いたこともあります。w
彼らは時に「悲しい景色」を観てきました。
勝ちたければ強いチームに所属すればいい。しかし、そこにクラブマインドの尊さはありません。
サッカーをすることは、
今より上達すること、昨日より成長すること、そして、いつのときも楽しいこと。⚽️
彼らは下を向いては「不屈の精神」で立ち上がり、ピッチに戻ってきては華麗なプレーを披露します。🙂
サッカーが上手い子に共通して感じる事があ ります。
それは、
「極度に緊張すること」
それは見た目ではわかりません。それは決して弱さでもありません。それは彼らが持つ「成功するための精神集中」であり、最高のパフォーマンスへの「体の準備」です。
ジダンがPK前に嘔吐し、マラドーナが緊張を語ったように、何かを成し遂げ、目標を達成する直前に感じるそのリアルな緊張感は、彼らが試合を深くイメージし、真剣に取り組んでいる証です。
ロナウジーニョは謎です。W
そして、
「気分でプレーしないこと」
彼らは「気分でプレーしないこと」を知っています。天候やグラウンド状況、チームや相手に左右されることなく、練習も試合も、取り組みの姿勢は常に一定です。
「今日は〇〇ができた」「あの場面で〇〇ができなかった」
彼らの言葉は、矢印が常に「自分」に向いています。どの時代も、才能ある選手は決して他者や環境のせいにはせず、自分自身と向き合っています。
人数が少なく、上学年相手に苦しい日々が続いたとしても、このクラブは「矢印を常に自分に向け続けるクラブ」。その信念が、支部トレセン、県トレセン、そして今回の中国トレセンへと繋がりました。
けして、間違ってはいけないのは、選出されることはただの「通過点」。
選ばれた選手は、チームに戻り、仲間たちにその経験を「還元」し、これまで以上に「謙虚」に取り組むこと。
勝ち負けに固執せず、常に自分自身と闘い、高め合うことが、彼らに託された使命です。
どのクラブでも指導者たちは観ている。
「どこでプレーするかではない。誰がプレーするかだ」
才能溢れる選手は、いつの時代にもこのピッチでボールを追いかけています。
「たった二人の原石が、歴史を動かす。未来への通過点 」2025年10月
歴史が、静かに動き始めている、2名の選手がu13県トレセンに選出されました、どうも、出雲FDAです。🙂
本日はトレセン活動の日。
当クラブから2名の選手が県トレセンに参加させていただいております。🙂
県内の精鋭たちが集う中、クラブの選手たちは堂々と、自分の力を発揮していました。
日々のトレーニングの積み上げの成果が随所に現れていました。
思えば、ここまでの道のりは決して平坦ではなかったはずです。
悔しさや挫折を乗り越え、それでもボールを追い続けてきた。
あの真剣な眼差しが、今日もピッチでまぶしく輝いていました。
島根県U-13トレセンには、光る原石がたくさんいます。💎
そんな選手たちを支えるスタッフの皆さま、
そして応援し続けてくださる保護者の皆さまに、心から感謝申し上げます。m(_ _)m
切磋琢磨し、心もプレーも磨き合うこの時間、
そして、恐れずに挑戦するその姿、
非常に貴重な経験となります。
どんな選手が次に現れるのか、毎回ワクワクしながら見守っています。
本日も関係者の皆さま、ありがとうございました。m(_ _)m
ここはあくまで通過点。
真の勝負は、高校から。
その時まで、たくさんの経験を重ね、
自分らしく、誇りをもってピッチに立ってほしいと思います。🙂
NEWS
「日常の積み重ねが成長の土台。自立した選手と共に挑む新シーズン」
2026年4月
私たちのクラブは、
「地元で練習し、地元でうまくなる」ことを大切にしています、どうも、出雲FDAです。☺️
今シーズン、新たに6名の新1年生がU12から昇格しました。⚽️
全日後から合流しているメンバーや、
すでにU15リーグ戦にデビューした選手もいます。
この育成年代においては、
日々の積み重ねこそが成長の土台になると考えています。🔑
成長は特別な場所にあるものではなく、日常の中にある。
小さな習慣を変えられないままでは、大きな変化は生まれない。
小さな習慣を変えられる選手が、変わり続けていく。
自立や仲間との関係づくりも、
日々の活動や地元での合宿の中で育まれていきます。
先日、こんなことがありました。
ラインズマンをしていた選手がハーフラインを越えてこちらまで来たので、
「あそこまででいいよ」
と声をかけました。
するとその選手は、
「反対側の審判がいないので、全部見ています」と一言。
その起点の良さ。
自分で状況を判断し、考えて行動する姿。
小学低学年とは思えない自立に、非常に感心しました。
日頃から鍛えられている、素晴らしいチーム。
心からリスペクトです。☺️
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冬に鍛えられる1年生のリーグ戦、U13リーグ。
現状はまだ参戦に向けて十分な体制ではありませんが、この環境に魅力を感じ、本気で取り組みたい選手が集まってきています。
スカウトはしません。
「ここでやりたい」と思った選手たちが集まる場所でありたいから。
その中で生まれる前向きな気持ちや日々の積み重ねが、選手たちの成長につながっていくと信じています。
新シーズンが始まった。
日常を積み重ねた者だけが、次のステージに立つ。
少年は、いつの間にか青年へと変わっていく。
…それにしても新3年生、
デカくて前見えないよ〜(笑)
今シーズンもご支援ご協力、熱いご声援をお願いいたします。m(_ _)m
「10年ぶりの県大会進出!「自立」と「勇気」で劇的勝利を掴む」
2026年1月
食事や体調管理など本当に大変だったと思います。
日頃からのご支援に、心より感謝いたします。m(_ _)m
これまでの試合も、あまりに気の弱さが見えました。
そこで選手たちに伝えたのは、
「自立」と「勇気」を持って戦わなければ、これからも負け続けるということ。
その上で、2試合目のメンバーやポジションは選手たち自身で決める選択をしました。
迎えた3試合目。
積み上げてきたポゼッションサッカーを提案しました。
凡ミスが即ピンチにつながる分、勇気がなければ成立しないスタイルだからです。
選手たちは覚悟を決め、チャレンジしました。
GPのスーパーセーブもあり、互いに譲らずPK戦へ。
PKは、まさに「自立」と「勇気」
選手たちはそれを制し、幸運にも勝利を掴みました。
もちろん、相手チームへのリスペクトも忘れてはいません。
私たちも敗戦の悔しさを知っているからです。
非常に拮抗したゲーム、ボールを大切に保持する素晴らしいチームでした。
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「なぜ、あのチームがこの舞台に」
そう思われた方もいたかもしれません。
しかし、結果以上に大切なのは、
「自立」と「勇気」を身につけること。
試合ごとに成長していく選手たちの姿を感じ、大会を通して、また、ひとつ強くなったと思います。
本当に貴重な経験をさせていただきました。
本日も、関係者の皆さま、ありがとうございました。m(_ _)m
試合後、ある選手がふと、
「お母さん、泣いているかな・・・。」
と言っていました。
小学生の彼らも、それぞれの想いを背負い、
必死にピッチに立っていたのだと・・・。
結果以上に、胸を打たれる瞬間でした。☺️
素直に全力で取り組む選手たちに心からリスペクトを。
「出雲FDAの魅力を発信中!」
No 59 「春季キャンプ。冬を越え、勇気と感謝で挑む勝負の春へ」2026 2月
No 58 「10年ぶりの県大会進出!「自立」と「勇気」で劇的勝利を掴む」2026 1月
No 57 「不屈のGPがトレセン選出。守護神の安定がチームを勝利へ導く」2026 1月
No 56 「練習を無意識の習慣へ。3勝で過去最高7位、成長を実感」 2026年 1月
No 55 「過酷な雪中の劇的勝利。団結で目標突破、明日は2年生の出陣」2026年 1月
No 54 「支えへの感謝。出雲FDA、次なる挑戦へ」
No 52「ジャイキリ爆進中も、涙。2試合目の勝利で成長結実、勇敢な挑戦は続く」2025年 11月
No 51「たった二人の原石が、歴史を動かす。未来への通過点」2025年 10月
No 50「少人数から夢の景色へ。小中一体の繋がりが未来を創る」2025年 10月
No 49「3位入賞。素直なひたむきさが、爆速の成長を生む」2025年 10月
No 48「圧倒的な差に挑む。少年たちの成長と変化に心が震える」2025年 10月
No 47「惨敗から無敗優勝へ。大きな一歩。心身の成長」2025年 10月
No 46「何度負けても挑み続けた少年、ついに支部トレセンへ」2025年 9月
No 45「情熱が実り、奇跡の大逆転劇でU13開幕戦を飾る」2025年 9月
No 44「負けを知った悔しさが今、勝利の喜びへ 」2025年 9月
No 42「合宿で築く、仲間との信頼と絆 」2025年 8月
No 41「英検合格は人生のフィールドを広げるパス」2025年 8月
No 38「未来は過去を乗り越えた今が創る」 2025年 5月
No 35「最高の別れ、またいつか、みんなでミニゲーしようぜ」2025年 3月
No 34「選手の未来を熱く議論、 長年尽力された委員長に感謝と敬意を」2025年 2月
No33「日本代表へ、未来を担う選手たちをコーチング」2024年 11月
No32「ジェフ千葉ユース監督と再会。選手達へ、千葉の経験を伝える」2024年 9月
No31「同じ地元出身、高校の先輩・木谷氏が鳥栖の監督に就任」2024年 9月
No30「敗北から学んだ三年生、仲間と掴んだ後期リーグ無敗優勝 」2024年 9月
No29「13人目の仲間と掴む成長、3年生最後の夏へ 」2024年 8月
No28「三年間の努力が実る、公式戦初ゴールに全員が泣いた」2024年 6月
No27「負けから学ぶ【勝利者メンタリティ】。一歩ずつ、選手たちは変わっていく 」2024年 4月
No26「誰かの支えが力になる。熱い声援を胸に、全力で駆け抜ける 」2024年 4月
No25「空白の25年を取り戻すA級ライセンス取得。学びを選手へ 」2024年 4月
No24「二人の勇気がつないだ歴史。涙と笑い、感動の卒団式」2024年 3月
No23「最終の賭け、キーパーが放つ奇跡のゴールに全員が熱狂した」2024年 2月
No22「繋がりが育む、プロの素晴らしい人柄」2023年 10月
No21「新たな舞台で始まるドラマ。サッカーの神様がくれた奇跡」2023年 10月
No20「思い出を胸に、グラウンドに別れを告げる」2023年 10月
No19「ジャイキリは叶わずとも、選手たちは勇敢だった」2023年 9月
No18「たった1勝だった去年から、魂の4勝へ。選手たちの成長は止まらない」2023年 8月
No17「信じ続けたチビッコたち。少ない人数で掴んだ、10年目の初優勝」2023年 7月
No16「涙と悔しさから学ぶ。ここから始まる、新たな挑戦の物語」2023年 6月
No15「2人から始まったクラブ、諦めなかった選手が掴んだ奇跡」2023年 4月
No14「未来への飛躍へ、2年間の活動に感謝。少年たちが今、旅立つ」2023年 3月
No13「私は立っているだけなら」…少女の言葉が、奇跡の始まりだった」2023年 3月
No12「故郷から飛び立つ想い。未来へ羽ばたく少年たち」2023年 2月
No11「心のどこかで気にかけてくれる。その想いが活動を支える」2023年 2月
No10「サッカーは奥が深い。その楽しさを伝えたい」2023年 1月
No9「勝利が遠い日々、それでも笑い続けた。その笑顔が、チームを強く変えた」2022年 10月
No8「今日は何もかも忘れ、ただ勝利の喜びに涙したい」2022年 10月
No7「いつか会いたかった憧れの先輩と、まさかの再会」2022年 9月
No6「逆境の中でも輝く選手たち。その勇敢さが、未来を切り拓く」2022年 8月
No5「地元の小さなクラブから、夢の舞台へ」2022年 8月
No4「多くの人の想いが形に。クラブ復活を祝う、奇跡の贈り物」2021年 4月
No3「教え子から感謝の言葉。別れ際に交わされた、心温まる瞬間」2021年 1月