第23回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム
タイトル:次世代創薬と規制科学:ペプチド・放射性医薬の課題と展望
日時:2026年12月4日(金)13:00~17:25
会場:TKP渋谷長井記念ホール (〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目12−15)
参加費:(事前登録)薬学会会員 1,000円,非会員 2,000円,学生 0円(当日払い)
定員:先着150名
登録締切:11月20日(金)
当日参加:空席がある場合にのみ受付.会員・非会員を問わず2,000円,学生 0円
第23回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム
タイトル:次世代創薬と規制科学:ペプチド・放射性医薬の課題と展望
日時:2026年12月4日(金)13:00~17:25
会場:TKP渋谷長井記念ホール (〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2丁目12−15)
参加費:(事前登録)薬学会会員 1,000円,非会員 2,000円,学生 0円(当日払い)
定員:先着150名
登録締切:11月20日(金)
当日参加:空席がある場合にのみ受付.会員・非会員を問わず2,000円,学生 0円
概要
近年、ペプチド医薬品や放射性医薬品は、がんや難治性疾患に対する新たな治療アプローチとして注目を集めており、その特異な作用機序や高い標的性から次世代創薬の中核を担う存在となりつつあります。一方で、これらの医薬品は構造や作用の複雑性に起因し、品質評価、非臨床・臨床開発、製造管理、市販後のリスク管理に至るまで、従来とは異なる薬事対応が求められています。特に、国際的な規制調和や開発早期からの薬事戦略の立案が、製品化の成否を左右する重要な要素となっています。本フォーラムでは、ペプチド医薬および放射性医薬の最新の開発動向と、それに伴う規制科学上の課題を俯瞰するとともに、実務上の課題や対応事例を交えた議論を通じて、今後の開発・承認戦略の方向性を共有します。産官学の実務者が一堂に会し、次世代医薬品の円滑な実装に向けた課題解決の糸口を探る場といたします。
プログラム(講演順は変更となる場合があります)
開会挨拶:13:00 – 13:05
佐藤 陽治(国立医薬品食品衛生研究所,日本薬学会 RS 部会⾧)
講演1:13:05 – 13:35
「中外製薬における中分子ペプチド開発」
大藤 克也(中外製薬)
講演2:13:35 – 14:05
「セラノスティクス時代の薬事戦略:ペプチド放射性医薬品の開発戦略」
村上 雅人(PDRファーマ・ペプチドリーム)
講演3:14:05 – 14:35
「化学合成ペプチド医薬品の品質評価に関するガイドラインの概要と今後の展望」
石井 明子(国立医薬品食品衛生研究所)
講演4:14:35 – 15:05
「非天然型化学合成ペプチド医薬品の非臨床安全性評価に関するガイドラインについて」
直田 みさき(医薬品医療機器総合機構)
休憩:15:05 – 15:20
講演5:15:20 – 15:50
「放射性医薬品の品質評価に係るレギュラトリーサイエンス研究」
三澤 隆史(国立医薬品食品衛生研究所)
講演6:15:50 – 16:20
「治療用放射性医薬品の非臨床評価及び臨床試験デザインに関するレギュラトリーサイエンス」
齋藤 嘉朗(国立医薬品食品衛生研究所)
講演7:16:20 – 16:50
「放射性医薬品における規制科学上の課題と展望」
稲木 杏吏(国立がん研究センター)
講演8:16:50 – 17:20
「業界団体から見た放射性医薬品業界の課題及び解決へ向けた取組について」
片倉 博(日本放射性医薬品協会)
閉会挨拶:17:20 – 17:25
出水 庸介(国立医薬品食品衛生研究所)
主催 日本薬学会レギュラトリーサイエンス部会
問い合わせ先
国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部内
第23回医薬品レギュラトリーサイエンスフォーラム事務局
rs2026@nihs.go.jp
実行委員:出水 庸介(国立医薬品食品衛生研究所 有機化学部)委員長