"カラダ"と"ココロ"を一緒に育む

イッポラボのかけっこ教室

イッポラボのかけっこ教室では、

「丈夫なカラダ」と「継続するチカラ」の

獲得を目指します!

● 年長〜中学1年生 対象 ●

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開催日時

第1回 2019年3月30日(土)【開催済み】

第2回 2019年4月29日(月) 【開催済み】

第3回 2019年5月25日(土)【開催済み】

第4回 2019年6月15日(土)【開催済み】

第5回 2019年7月27日(土)【開催済み】

第6回 2019年8月24日(土)【開催済み】

第7回 2019年9月28日(土)<募集中!>

9時30分〜:受付開始

10時00分: 教室開始

11時30分:教室終了予定

12時00分:解散

第8回 2019年10月26日(土)<今後募集>

第9回 2019年11月23日(土)<今後募集>

第10回 2019年12月21日(土)<今後募集>

■予告■ 2020年からは、毎月2回の開催を目指していきます。

参加費

1,000円(一人あたり)

*保険料込み(申し込みはイッポラボが一括で実施)。当日、受付時にお支払い。

教室コース

学年に応じて2コースをご用意!ただし、お子様のご希望に応じてどちらのコースに参加いただいても構いません。

【1】チャレンジコース(年長〜小学3年生)

【2】ステップアップコース(小学4年生〜中学1年生)

参加定員

【1】チャレンジコース 10名

【2】ステップアップコース 20名

場所

隼ラボ グラウンド(雨天時は敷地内の体育館)

*駐車場(無料)有り


持ち物

水分、タオル、着替え、帽子(晴天時)

*動きやすい服装、靴でお越しください(更衣室はありません)。運営側でも水分は用意いたしますが、水筒などに入れて水分をお持ちください。

かけっこ教室の内容(例)

■はじめに■

始まりのあいさつ

■かけっこ本番■

ウォーミングアップ(軽くランニング、ストレッチ)

<小休憩>

腕を速く振る練習、歩幅を大きくする練習、ピッチを上げる練習、ももを高く上げる練習、スタート練習

■おわりに■

子どもに対するメッセージ(継続することの大切さ、走ることの楽しさ、など)

講師について

西澤真徳(にしざわ まさのり) 講師

●元オリンピック強化指定選手●

智頭中 → 鳥取県立八頭高 → 福岡大学

小学校の頃から陸上競技を始める。専門種目は陸上競技の110mハードル。中学校の時にジュニアオリンピックに出場。そこで初めて全国の舞台を経験するが、予選落ち。高校、大学では インターハイ、インカレは2位であったが国体では少年、成年で優勝する。地元に戻り、鳥取県教育委員会スポーツ指導員という立場で地元のスポーツに携わりながら競技に取り組む。2013年には自己記録13秒72を更新し、13秒72は鳥取県記録であり、2013年度の日本ランキングは5位。現在は鳥取県体育協会の体育指導員という立場で中高生への指導や自身の競技に取り組んでいる。日本選手権は13年連続出場し、複数回入賞、最高3位。国体では13年連続出場。そのうち9年連続入賞している。100mの最高記録は10秒7。

<これまでの指導/講師経験>

第42回全日本中学校陸上競技選手権大会(女子4×100mリレー、女子100m2名)

鳥取県トップアスリート派遣事業講師

株式会社クレーマージャパン陸上スクール講師

日本陸連キッズアスリートプロジェクト夢の陸上キャラバン隊講師

中国高体連陸上競技部春季強化合宿ハードルブロック講師

東京2020公認プログラムNスポinとっとり出演

【西澤講師からメッセージ】

私は陸上競技を通して様々なことを学びました。まず目標を持って努力すること、その中で継続することの大切さも学ぶことができました。

私は小学生の頃から陸上競技を続けていますが、小、中学生の頃は努力することも嫌いで自信が持てない子どもでした。それが信頼できる指導者や仲間に出会い、目標を持つこと、努力することの大切さなど身を持って知ることができました。その中で辛いことや壁にぶつかることもありましたが、悔しさ、苦しさを乗り越えることで心身ともに成長することができました。

このかけっこ教室では心身ともに成長することを目標に、少しでも皆様のお役に立てればと思います。一緒にがんばりましょう!!

岡本渉(おかもとわたる)講師

鳥取南中 → 鳥取県立八頭高 → 和歌山大学

中学、高校と駅伝での全国大会出場を目指し、長距離を取り組む。大学進学後、中距離に可能性を見出し、800mを専門とする。大学3年で関西インカレ2部で優勝、日本インカレで7位入賞する。卒業後鳥取に戻り、地元で全国大会入賞を目指し、競技に取り組む。2015年には1分50秒41の自己記録を更新し、全日本実業団3位となる。現在伯耆町に在住し、トレーナーとして幅広い年代にトレーニングのアドバイスを行いながら自身も競技者として活動中。

【岡本講師からメッセージ】

私たちはかけっこ教室の中で、様々な年代でカラダを動かすことや講師陣と触れ合うことで多様な人間性を養い、継続することの大切さを伝えていきたいと考えています。

かく言う私も、陸上競技を始めて15年になります。その中で競技の変更等はありましたが、しぶとく選手として活動しています。 長くやることが美しいとは思えません。身体を酷使してケガに繋がるということもおこりえます。

しかしそれ以上に継続することで多くのことを学ぶことができました。自分のカラ ダと向き合うことで、今何が自分に必要か考える力も養うことができました。そして講師として活動させていただいている西澤選手やかけっこ教室を主催していただいていますイッポラボ様、講師として皆様と出会うことができました。 多くの困難にぶつかることが必ずあります。その中でも目標を持ち継続していくことで、夢や目標に近づいてほしい。そのお手伝いができたらと思います。

親御さまへ 〜イッポラボの考え〜

ご自身のお子様に過度な期待からプレッシャーを与えていませんか?

「負けたら怒られる」「記録が出ないとお父さんが、お母さんががっかりしてしまう」

こうなってしまうと知らず知らずのうちに子どもは親のために、親の顔色をうかがいながらスポーツをしてしまいます。

こんな中楽しめるでしょうか?続けていこうと思えるでしょうか?もちろんご自身のお子様です。プロ野球選手に、Jリーガーに、マラソンで世界に、いろいろ期待しますよね。ですがその期待が“親”の夢に変わっていないでしょうか。

失敗してもいいと思います。誰かに負けること、記録がでないこと、全て貴重な経験になります。そんなとき温かい目で見守り支えてあげるのが本当に必要なことだと思います。

子どもの一番のサポーターはお父さん、お母さんです。 子どもと共に、学び成長していきましょう!

なぜイッポラボは体育(体づくり)事業を行うのか?

人間が生活していく上で、健康的な身体を維持することは重要です。医療技術の飛躍的向上により平均寿命は延びており、「人生100年時代」とも言われるようになりました。

健康的に生活するためには、子どもの時から適度な運動を行うことが必要です。人間の発達育成には「旬」があり、小学高学年〜中学年には体力の基礎が培われます。この時期に運動で刺激を与えることが求められます。

しかし、全国規模で行われる統計結果によると、子どもたちの身体に「異変」が起きていると言います。身体能力の低下が全国のいたるところで見られます。これは現代社会の影響です(室内で過ごす時間が増えた、電子機器を扱う時間が増えた、等)。

イッポラボはこの状況を鑑みて、子どもたちに運動する機会を提供していきたいと思いました。運動する・しないを判断するのは大人ではなく子どもたち自身ですが、大人には子どもたちに運動する機会(きっかけ、運動場所、時間)を提供する役目があります。イッポラボは会社として、その役割を果たしたいと思います。

イッポラボならではのかけっこ教室を目指すために

① イッポラボのかけっこ教室は、プロアスリートによる直接指導を行います。からだ作りに熟知したアスリートによる最適な学びを提供します。

② 年齢や性別に関わらず、全ての子どもを尊重し、また応援しあえる環境づくりに取り組みます。

③全ての国籍の子どもを受け入れます。運動・スポーツは時に言葉の壁を無くします。寛容な心をもつ大人になるよう子どもたち同士の交流を促進します。

④ 運営メンバーには教員免許をもつ大人がいます。運動、スポーツに限らず、子どもたちの子育てに関するお悩みやご相談にもお答えいたします。

【ご参考 ①】 イッポラボ合同会社について

”世界中のあらゆる場所に「第一歩」を創り出し、その全てを後押しする”ことを企業理念とする。人の成長には新しいことを知り、学び、経験することが必要との考えから、子ども向け玩具の企画販売、ワークショップを行う。独自の活動として発展途上国の子どもたちへ学習道具の無償提供も行う。本社所在地は鳥取県鳥取市。

公式ウェブサイトはこちら:https://ippolab.co.jp/

【ご参考 ②】 スポーツ・フォー・トゥモロー事業について

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020年までに、官民連携のもと、開発途上国を中心とした100カ国・1000万人以上を対象に推進されるスポーツ国際貢献事業です。詳しくは特設サイトをご覧ください。

イッポラボは、鳥取県内で活動する唯一の協力団体です(2018年加入時時点、当社調べ)。

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