情報理論、ハードウェア、ソフトウェアの報酬について。
これは、おおよその価格であるが、新規のシステムには逐次査定が入ることから、一時的に高額になる場合がある。
基本的な人件費:週40時間x50週ー有休400時間=1600時間
時給1000円=165万円/年
事業費=人件費300万円
+物品費(資材費+知財費+移動費)300万円
+税300万円
=1000万円/年
パソコン製造を含めて15人企業とすると、
CPU+Memory+Harddisk+Keyboard+Display=5人
MotherBoard+Election+NetworkCable=3人
AppendDevice(Printer etc+Bios)=2人
プログラミング=1人
販売=3人
社長=1人
=15人
=事業費年1億5000万円
(パソコン1台原価(1+1)万円xBTOファクター3+アペンド1万円=
店頭価格7万円(年売上2000台=年売上1億4000万円)
情報理論
本1冊:1章300円。
本1冊:12章3600円。
辞書辞典:1ページ100円程度か。
講義1コマ:1時間6000円。
講義1コマ:6人以上40人未満=1人1000円程度。
何らかの理由により経済的に困窮している場合、困窮されている場合、
情報の適切な労働への利用は、後日精算とされる。
プロバイダーの売上:(導線敷費24000円は電工士が行う。)(一万人村)
IP契約料:月3000円 =1000人契約年3000万円
ネットワーク相談継続:適切なサーバー構成やhtmlの使い方指導など。
月7000円=100人契約年700万円
データ書籍:1冊1200円 =100人12冊=年144万円
情報雑誌:1冊100円 =300人10冊=年30万円
プログラミングの四十八手:一冊 100円=250人=年2万5千円
知財等補足本:1冊600円 =300人=年18万円
BTOパソコン発注手数料:1台1万円=1000人=年1000万円
オプションハードウェア手数料:一個1000円=300人=年30万円
プログラム提供:BO1万各ソフト1000円
=100万+100万=年200万円
調査代行1回1時間:1万円20件=年20万円
合計:3700+194.5+1030+200+20
=年5144.5万円。
従業員は5、6人が安定的と出た。
社長1人。
IP管理及びポータル管理1人。
書籍係及び工事連絡1人。
ハードウェア係1人。
ソフトウェア係1人。
売上管理1人。
ピコピコゲーム開発:
4月:ニーズキャッチ
5月:ニーズ分析
678月:ゲーム企画
91011月:ハードウェア調達
1212月:プログラミング
3月:複製販売
1人年1000枚
(例えば、ファイナルファンタジーを10人で作っていれば、1万枚完売すればよい。)
BOコールセンター:
1回10分1000円
月12回10000円(未使用の場合全額返金)
意図的に在籍していたい場合:年100円
ハードウェア
CPU10個:1人1日(=CPU:量産出荷定価1000円)
より高度なCPUはより高価になる。
メモリー10枚:1人1日(=量産出荷定価1000円)
高度なメモリーはより高価になる。
1MBなどのハードディスク10台:1人1日(=量産出荷定価1000円)
1TBとかのハードディスクは特許取得の時点で多くの人の知見を用いていることが多い。したがって、1GBや1TBというのは、より高価になる傾向にある。
キーボード10個:1人1日(=量産出荷定価1000円)
特殊なキーボードはより高価になる。
ディスプレイ10個:1人1日(=量産出荷定価1000円だろうか。)
高度なディスプレイはより高価になる。
その他CD-ROMドライブなどのデバイスは同額であるが、生産量が少なくならざる終えないもの(プリンターなど)は、
プリンター10台:1人1日(=定価1万円)など。
ゲームコントローラー10台:1人1日(=定価1万円)など。
アーケードゲーム機1台:100万円ぐらいが相場だろうか。
生産計画で生活費を算段されていることがあるが、これは人員定数の算段を満たしている必要がある。
したがって、n型とされる5構成パソコン(ノーアペンド)は「1万円」で揃うのであるが、世の中、経済貧富というのがあり、持っている人には高く、持っていない人には安く、提供しなければならないことから、価格はなかなか安定しない。(プログラム1万円x3=販売価格6万円)
また、通信ケーブルについては、世界共通の物であれば、量産するだけなので1台3000円程度であるが、何か専用の通信機器となると、1台3万円とかなどである。
通信契約も同様に、世界共通規格はおよそ3000円程度であるが、何かの専用の契約だと高くなる。
ソフトウェア
ホームページ構築:1人、お客様1万人(=1社250人)、1社月1万円。初期構築価格30万円。
標準対応量:月30分/1社
1社40人とすると、=250社であるが、ウェブワーカー1人の最大契約数は40なので、1社2000円となる。つまり、40人企業を40件契約すると、月4万円の報酬となる。これはつまり、40人企業のホームページ担当の給与は最大月2000円であることを意味する。
なお、インターネットショッピングには、通常、「通信仲介売買費 10円/1個」というものが存在している。ある日、「このインターネット商品は高いな。」と思えば、その商品はなんらかの理由であまり生産されていないことを期待されている。
データベース構築:データベースソフト1枚1万円(暫定価格)。一生契約3万円買切。年維持費1人100円。
(統合データベースソフトは1万円で、各細かいデータベースは100円または1000円なのだが、今のところ統合データベースを見かけたことがなく、暫定的にどれでも1万円としてある。)
セキュリティ:警備業につき見守り月20万円以上(定数1万人未満)
関数1個:1円。(例えば、そのOSは 1000個の関数でできていれば、関数部分の価格は1000円。)
ゲームソフト:一枚1万円程度。(無料のものは総合的に見て簡易なプログラムと推測されている。)ゲーム機本体は10万円であるが、なんだか専用パソコンである。アーケードゲームマシンは1台100万円(単体製造300万円)程度だろう。
OSや特定のソフトウェア:1枚1万円(BOは1万円とされていて、ワードプロセッサーなどの各ソフトは基本的には100円または1000円である。また、BOの一生契約は1人3万円である。(=1万人3億円より))
Linuxはフリーソフトとされているが、1000円は払ってあげよう。
プログラミング言語:1言語1000円程度。(pythonも汎用用途であるが、1000円ぐらいだろうことは覚えておこう。慣れてくると、どの言語も似ているので、新言語を安く仕入れたいところだが、そこまで行くと、言語選定をまともにしたいところである。共通語10点+各言語の特色1点(例:WEB7言語=10+7=17点=1700円。)
プログラミングはプロしかできないものではなく、趣味レベルは誰にでも保証されているが、お金を取るためには、それなりの内容のある製品を構築しなければならないので、業務経験の有無に関わらず、製品のレベルに応じて報酬が定まる。
ソフトウェアもBOで1万円なので、ワードやエクセルなどを揃えて10万円などというのはない話なのであるが、これも経済論の理由により、多く持っている人からは多く取り、あまり持っていない人には安く提供されるべきものなのである。