情報理論、ハードウェア、ソフトウェアの報酬について。
これは、おおよその価格であるが、新規のシステムには逐次査定が入ることから、一時的に高額になる場合がある。
情報理論
本1冊:1章300円。
本1冊:12章3600円。
辞書辞典:1ページ100円程度か。
講義1コマ:1時間6000円。
講義1コマ:6人以上40人未満=1人1000円程度。
何らかの理由により経済的に困窮している場合、情報の適切な労働への利用は、後日精算とされる。
ハードウェア
CPU10個:1人1日(=CPU:量産出荷定価1000円)
より高度なCPUはより高価になる。
メモリー10枚:1人1日(=量産出荷定価1000円)
高度なメモリーはより高価になる。
1MBなどのハードディスク10台:1人1日(=量産出荷定価1000円)
1TBとかのハードディスクは特許取得の時点で多くの人の知見を用いていることが多い。したがって、1GBや1TBというのは、より高価になる傾向にある。
キーボード10個:1人1日(=量産出荷定価1000円)
特殊なキーボードはより高価になる。
ディスプレイ10個:1人1日(=量産出荷定価1000円だろうか。)
高度なディスプレイはより高価になる。
その他CD-ROMドライブなどのデバイスは同額であるが、生産量が少なくならざる終えないもの(プリンターなど)は、
プリンター10台:1人1日(=定価1万円)など。
ゲームコントローラー10台:1人1日(=定価1万円)など。
アーケードゲーム機1台:100万円ぐらいが相場だろうか。
生産計画で生活費を算段されていることがあるが、これは人員定数の算段を満たしている必要がある。
ソフトウェア
ホームページ構築:1人、お客様1万人(=40人企業250社)、1社月1万円。初期構築価格30万円。
標準対応量:月30分/1社
データベース構築:データベースソフト1枚1万円(暫定価格)。一生契約3万円買切。年維持費1人100円。
(統合データベースソフトは1万円で、各細かいデータベースは100円または1000円なのだが、今のところ統合データベースを見かけたことがなく、暫定的にどれでも1万円としてある。)
セキュリティ:警備業につき見守り月20万円以上(定数1万人未満)
関数1個:1円。(例えば、そのOSは 1000個の関数でできていれば、関数部分の価格は1000円。)
ゲームソフト:一枚1万円程度。(無料のものは総合的に見て簡易なプログラムと推測されている。)
OSや特定のソフトウェア:1枚1万円(BOは1万円とされていて、ワードプロセッサーなどの各ソフトは基本的には100円または1000円である。また、BOの一生契約は3万円である。(=1万人3億円より))
Linuxはフリーソフトとされているが、1000円は払ってあげよう。
プログラミング言語:1言語1000円程度。(pythonも汎用用途であるが、1000円ぐらいだろうことは覚えておこう。慣れてくると、どの言語も似ているので、新言語を安く仕入れたいところだが、そこまで行くと、言語選定をまともにしたいところである。)
プログラミングはプロしかできないものではなく、趣味レベルは誰にでも保証されているが、お金を取るためには、それなりの内容のある製品を構築しなければならないので、業務経験の有無に関わらず、製品のレベルに応じて報酬が定まる。