自分が伝えたい想いや今後の展望について、同じ熱量で活動する人たちがいる中でプレゼンできるという機会がなかなかないのでとてもいい経験になって楽しかったです。他のチームが取り組んでいることや審査員の方からの講評・アドバイスなどから、自分たちの企画のまだまだ改善できる部分を知ることができて刺激をたくさん受けました。
自分が心の中で思っていることも心の内に秘めるのではなくまずは言ってみることが大切だと分かり、様々なことを言葉にするようになりました。それにより、ディスカッションができ、課題の解決に繋げることができました。
これまでは、自分がやりたいことや面白いと思うアイデアを重視して活動していましたが、ドリーム・パスを通じて社会の中で実装するためには相手の立場に立って考えることや、期限・条件を意識することが重要であることを実感しました。また、インターン生との対話を通じて、自分の考えを言語化し、フィードバックを受けながら改善していく力が身についたと感じています。次に何をすべきかを自分自身で考えて、行動に移す力も少しずつ身についたと感じています。
これまで、自分一人でプロジェクトを主体的に進める経験がなかったため、今回の活動を通して非常に多くの学びと気づきを得ることができました。適度な距離でのサポートがあったことで、自分で考え、悩み、決断する機会が多く与えられたことが良かったと感じています。また、Slackで質問した際には、毎回丁寧に返信をいただけたため、安心して試行錯誤を重ねることができました。普段の学習では得られない、実践的な学びを深く経験できたと思います。
1年間たくさんのサポートありがとうございました。ドリーム・パスがこの一年の探究のモチベーションとなっていました。この経験はこれから大人になっても活かされると思います。来年もレベルアップして再挑戦しようと思っています。ありがとうございました。
(教員)起業家の方々と沢山接する事ができたので、起業家を志す生徒が増えました。また、審査の場でも堂々とプレゼンできるようになりました。
(教員)高校を卒業しても、トークセッションに参加してくださる先輩方がいて素晴らしいと思いました。皆さんドリーム・パスでの経験が、人生の糧になっているのだと感じました。
ご参加いただきありがとうございました!