第1回 尾崎放哉 散文文学賞
〜一句を灯火に、言葉を綴る〜
〜一句を灯火に、言葉を綴る〜
2026/04/09 公募ガイドに公開されました。https://koubo.jp/contest/301753
2026/04/07 「尾崎放哉 散文文学賞」 作品募集開始。募集期間4月7日〜10月1日。
2026/04/07 「尾崎放哉 散文文学賞」テーマ句 「咳をしても一人」に決まりました。こちらの句から想起される散文を募集します。
2026/04/05 「尾崎放哉 散文文学賞」の投稿先メールアドレスの告知 housai.tomonokai@gmail.com
2026/04/04 尾崎放哉 散文文学賞 ホームページ公開しました。
~あなたの「一綴(ひとつづり)」を、小豆島へ~
尾崎放哉の「自由律」精神を、俳句という形式から解き放ち、現代の散文(小説・エッセイ)へと拡張する文学賞です。
技巧や分量を競うのではなく、暮らしの途中でこぼれ落ちた言葉そのものに耳を澄ますことを目的としています。
制限なし(年齢・性別・国籍・プロアマ問わず、どなたでも応募可能)
応募費不要。
一人の内面と静かに向き合う作品
一作品単独での応募
一句から読み取れる孤独、祈り、違和感、沈黙など、放哉的な感情を自由に表現
形式・分量・文体は問いません
事務局が選定した尾崎放哉の一句から発想する、小説またはエッセイ
対象句 「咳をしても一人」
事務局が選定した放哉の句を、募集開始時(2026年4月)に公式サイトで発表します。
その一句と対面したときに、あなたの中に立ち上がる言葉を綴ってください。
文字数制限なし
目安:400字~3000字程度。自由です。
長大な作品は想定していません
「心が動いてから止まるまで」の一綴であれば、長さは問いません
ジャンル:小説、エッセイ、またはそのどちらでもない独白
文体:自由(です・ます調、だ・である調、口語、文語など)
構成:自由(物語、日常の記録、手紙風、日記風など)
誰かに宛てた手紙のように。
誰にも言えない独り言のように。
マス目を埋める必要も、文字数を数える必要もありません。
暮らしの途中でふと指先に残った言葉を、そのまま提出してください。
未発表作品に限る(個人ブログ・SNS等での発表も不可)
日本語で書かれた作品
他の文学賞との二重投稿不可
応募作品の著作権は応募者に帰属しますが、本賞に関する出版・配信・展示等の使用権は主催者に帰属します
お一人様1作品まで
必須記載事項
作品タイトル
本文(縦書き・横書き問わず)
ペンネーム(本名でも可)
本名
郵便番号・住所
電話番号
メールアドレス
年齢(任意)
職業(任意)
応募動機(100字程度・任意)
6-4. 提出形式
友の会宛てにEメール housai.tomonokai@gmail.com での投稿を予定
テキスト形式での貼り付け、またはファイル添付(Word/PDF等)
応募作品は随時note https://note.com/housai_tomo1234 で公開されます
一般読者および友の会メンバーによる投票を実施
投票基準:「どれだけ放哉の精神を体現し、心に残ったか」
投票配分
一般読者 1票
夜会参加者・友の会審査員 5票(傾斜配分方式)
日時:2026年10月(日程は後日発表)
参加者:どなたでも参加可能
場所:南郷庵(香川県小豆郡土庄町)
配信:YouTube LiveなどSNSで全国へ同時配信
夜会の流れ
・参加者全員による自由討論
・「何が良い文学か」を民主的に語り合う
・その場で投票・開票
・受賞者発表
これは単なる授賞式ではなく、一年に一度の「自由律文学の祭典」です
放哉賞(1作品)
優秀賞(若干数)
読者賞(Web投票での最多得票作品)
入賞(若干名)
副賞
賞金および賞品の設定はありません。
受賞作品は作品集『孤響~放哉に捧ぐ自由律散文集1』への掲載をもって賞に代えさせていただきます。
『孤響』作品集は尾崎放哉の精神を表す文庫としてアーカイブされます。
受賞作品は作品集に掲載されます
発行時期:2026年11月予定
販売場所:放哉記念館、西光寺、協力書店(独立系書店など)
価格:1,000円程度(予定)。売り上げは、全て「放哉」南郷庵友の会の活動に寄付されます。
受賞作品は以下での使用を許諾していただきます:
公式Webサイト「note」 https://note.com/housai_tomo1234 での掲載
SNS・広報物での紹介
朗読会・展示会等での使用
YouTubeなどSNS配信アーカイブでの公開
2026年4月7日: 募集開始(放哉忌)、対象句の発表、応募受付開始、作品の随時Note公開(投稿より48時間以内)、投票開始
2026年10月1日: 募集締切、投票締切(締切日時は後日発表)
2026年10月: 選考の夜会(南郷庵)、最終選考、受賞者発表、YouTube Live配信
2026年11月: 作品集『孤響』発行
11. 注意事項
11-1. 著作権・使用権について
応募作品の著作権は応募者に帰属します
ただし、本賞に関する出版・配信・展示等の使用権は主催者に帰属します
受賞作品の商業出版等を希望される場合は、事務局にご相談ください
応募作品の返却は行いません
データは適切に管理し、本賞の目的以外には使用しません
選考過程・選考理由に関する個別のお問い合わせにはお答えできません
選考の夜会の様子はYouTubeなどSNS配信でご確認いただけます
以下の場合、受賞を取り消すことがあります:
応募規定違反が判明した場合
既発表作品であることが判明した場合
他者の著作権を侵害していることが判明した場合
応募者との連絡が取れない場合
AIによる作品と判明した場合
応募時にいただいた個人情報は、本賞の運営・連絡のみに使用します
第三者に提供することはありません(法令に基づく場合を除く)
受賞者の氏名(ペンネーム)・年齢・居住都道府県・職業は公表する場合があります
主催:「尾崎放哉 散文文学賞」実行委員会
協力(予定):「放哉」南郷庵友の会、小豆島西光寺、尾崎放哉記念館
問い合わせ先:「放哉」南郷庵友の会事務局(西光寺内)0879-62-0327
※募集開始時(2026年4月)に公式サイトにて発表します
公式サイト:https://sites.google.com/view/housai-prose-award/
note :https://note.com/housai_tomo1234
一綴の中にあるのは、文字の多寡ではない。
書かれた言葉と、書かれなかった余白である。
放哉が見つめていたのは、その両方であった。
あなたの心が動いた瞬間を、そのまま言葉にしてください。
完璧である必要はありません。
ただ、あなたの「一綴」であればいい。
小豆島から、令和の自由律文学を発信する。
✅ 応募前チェックリスト応募前に必ず確認してください:
☐事務局選定の放哉の一句をテーマにしていますか?
☐未発表作品ですか?(SNS等での発表も含む)
☐小説またはエッセイの形式ですか?
☐必須記載事項(ペンネーム、本名、連絡先等)を記入しましたか?
☐他の文学賞との二重投稿ではありませんか?
☐応募規定を確認しましたか?
※本募集要項は2026年3月時点の予定です。随時更新します。