FMCとも呼ばれています。
監督、脚本、撮影、役者、編集を
全て学生のサークル員自身で行っています。
フィルムの時代から現在に至るまで、
映画制作を軸に活動しており、
2025年に50周年を迎えました。
脚本コンペで募集した脚本をもとに
グループを編成し、
短編映画から長編映画まで、
年間数本の自主映画を、
和気あいあいと制作しております。
本格的なカメラ、マイクだけでなく
iPhoneを使った撮影も。
色々な撮影を模索しています。
拠点とする多摩キャンパスは
私たちもロケ地として
活用することが多く、
撮影がしやすい環境です。
監督、脚本、撮影、演技、編集——
すべて学生が担当します。
映像や脚本作り、
裏方などに興味がある人も多く、
それぞれの得意や興味で
作品づくりに関わっています。
「表に出る役」だけでなく、
カメラや音声といった撮影補助など、
スタッフとして関わるのも楽しいポイントです。
大学に入ってから
編集や演技に初挑戦する人も多くいます。
最初は「何がしたいかわからない」という人も、
撮影に参加していく中で、
少しずつ自分のやりたいことが
見つかっていくと思います。
夏には合宿があります。
合宿では2日という制約の中、
超短編映画撮影などを行うなどの
交流のきっかけがあります。
秋には多摩祭に屋台を出店します。
2024年度は「テーマパーク」を
2025年度は「名作」をテーマに
ワッフルやコロッケを販売しました。
複数のサークルに所属したり、
アルバイト、遠方通学をしている学生も多く、
学生生活は様々です。
撮影は各々がスケジュールが合う日に合わせて、
放課後、休日、長期休みなどを活用することが多く、
ライフスタイルに合わせた参加が可能です。
また、大学バス停直上のEGG DOME内に
FMCのボックス(部室)があります。
編集作業だけでなく、課題や息抜きの会話など、
日々の大学生活の中で充実した時間を過ごせると思います。
定期的な活動日は設けていません。
映画制作時は長期休みや休日を利用し、各グループが都合のつく日程で撮影を進めます。頻度はグループごとに異なります。
制作以外にも、不定期に部室に集まることがあります。
サークル費はあります。
2026年度は半期2000円 年間4000円になります。
問題ありません。他のサークルと兼部している例は多くあります。
社会学部が中心で、経済学部・現代福祉学部が続きます。
スケジュールやカラーは学部ごとに異なることもありますが、それが活動の障壁になることはありません。
部員に対して、アクティブなメンバーが40人前後います。
多摩キャンパスのEGGDOMEが部室がある場所になります。
EGGDOMEはバス停の上にある建物です。
映画撮影等はグループによりますが、撮影のしやすい多摩キャンパスやレンタルスペースを使うことがあります。
団体名:Film Making Club(ふぃるむめいきんぐくらぶ)
活動内容:自主制作映画の制作、上映及び鑑賞
活動キャンパス:多摩キャンパス
活動場所:EGG DOME(16号館) 4階
創立年:1976年
法政大学登録団体