強度行動障害支援者養成研修
主催:穂の国まちづくりネットワーク
主催:穂の国まちづくりネットワーク
「強度行動障害」の状態にある者は、自傷、他害行為など、危険を伴う行動を頻回に示すことなどにより、日常生活に困難が生じているため、現状では事業所での受け入れが消極的であったり、身体拘束や行動制限などの虐待につながる可能性も懸念されるところでです。一方、障害特性の理解に基づく適切な支援を行うことにより、行動障害が低減し、安定した日常生活を送ることが出来ることが知られています。この研修は、強度行動障害の状態にある者に対し、適切な支援を行う職員の人材育成を目的として行われます。
福祉施設職や相談員をはじめ教員など、知的障害や発達障害をお持ちの方と関わる方にとって基本的な学びになる研修です。
🌸基礎研修
令和8年 6月27日・28日(6月10日受付開始)
令和8年 10月24日・25日 (8月17日受付開始)
令和9年 2月27日・28日 (1月19日受付開始)
🌸実践研修
令和8年 7月25日・26日(6月18日受付開始)
令和8年 12月 19日・20日(11月10日受付開始)
基礎研修チラシ
基礎プログラム(2日間10時~18時)
実践研修チラシ
実践プログラム(2日間10時~18時)
強度行動障害支援者養成研修(支援指導者研修:のぞみの園指導者研修)の修了者が中心となり、生活介護や行動援護、相談支援のなどの支援の現場の第一線で活躍する支援者が担当します。現場の生の声を大事に丁寧に支援のコツをお伝えします。