調査報告を追加しました!
北海道減税会
行政の透明化と減税を求める
北海道の無党派の有権者団体
人口
約500万人
全国最大の面積を持つ
都道府県
財政規模
全国第8位
47都道府県中
上位の予算規模
財政力指数
0.29
47都道府県中
最低水準
国への依存度
約70%
税収の約70%を
国からの交付税に依存
北海道の予算規模は全国8位と大きいのに、自分たちの税収だけでは予算の約30%しか賄えません。残りの約70%は国からのお金(地方交付税)に頼っています。財政力指数0.29は「1円用意するために0.71円を国から補ってもらっている」ということ。これは47都道府県の中で最低水準です。
私たちが働いて得たお金の約半分は、税金や社会保険料として国や自治体に納めています。江戸時代に農民が収穫の半分をお上に取られた「五公五民」と同じ水準です。それでも行政のサービスは増え続け、新しいルール(規制)もどんどん増えています。
その結果、次のような悪循環が起きています
→複雑な税制や規制に合わせ仕事のやり方を変えなければならない
→時間と人材が奪われて生産性が下がる
→産業が細り若者が就職できなくなる
→ 税金と規制を増やす……この繰り返しです
道民を縛る税金と規制が減れば、使えるお金が増え、今は思いつかないような新しい民間サービスが生まれます。行政に頼らなくても生きられる選択肢が広がり、若者が北海道で働き続けられる環境ができます。自治体によって違いますが、できるところから始めれば北海道の明日は明るくなります。
税金の使い道を「見える化」することです。
どんな事業にいくら使われているか。 補助金・給付金はどう活用されているか。 道民一人ひとりが知ることが変化の第一歩です。 あなたの声で、自治体は動きます。
北海道減税会は、全道の自治体の情報公開を進めるための仲間を募集しています。
登録して、一緒に動かしましょう!
活動に参加して北海道の減税を一緒に実現したい方
理念に共感し情報を受け取りたい方(匿名可)
北海道減税会は以下の団体と理念・活動を共有しています。