2018年 北海道胆振東部地震の現地の活動情報は、こちらのホームページから更新致します。

以前のホームページの情報は下記から閲覧できます。

2018年12月17日[文責:富川ベース]

被災地、安平町の「追分めぐみチャペル 」にて復興支援コンサートが行われ、音響と送迎、会場整備などのお手伝いをしてきました。

雪で足元が悪い中、たくさんの方が足を運んでくださり、会場はほぼ満席となっておりました。なかには涙を流されている方々がおられました。最後に、牧師であられる菅原先生が、いらした皆様のためにお祈りなさってくださり、良い時間を過ごすことが出来ました。

こちらの教会は、地震により壁に亀裂が入るなど、建物が被災いたしました。

2018年 09月08日 報告

【追分めぐみチャペル】

本日、岡田牧師(札幌新生教会)が追分めぐみチャペルまで行かれました。水道はまだ通っておりませんが、電気、ガスは使用できます。電波も昨日の夜から使用できています。岡田牧師が本日、食料と水を運ばれました。1階の礼拝堂部分は近所の方々が手伝ってくれて大きい荷物類は片付けられてます。2階の住居部分は倒れた棚とかは今日なんとか起こしてきました。荷物類の片付けには10日に教会の行けるメンバーで再度行く予定です。


2018年12月14日[文責: 富川ベース]

旭川市にある「旭川栄光教会」と「よろこびの教会」に厚真町のじゃがいもメークインを100箱(1t)を届けました。

富川から片道3時間という本州なら二県くらいまたぎそうな距離で、途中ドカ雪も降り、高速の前や白線が全くわからない状態で走って来ました。なんとかたどり着いたという感じです。

このじゃがいもは震災当時、選果場に置いていたのですが、地震の影響で工場が動かず出荷する事が出来なかったもので、「出荷残り物」で行き先の無くなってしまった物で、それをホクミンが支援として買い取らせていただいているものです。



2018年12月8日[文責:富川ベース]

今朝の気温はー11度。路面は凍結だらけです。今朝は登別の教会へじゃがいもを70箱積み込みして出荷しました。前日に積込むと凍結してしまうのです。

そして、午後は上厚真で復興応援クリスマスゴスペルコンサートが開かれました。

チラシが出来たのが今週の火曜日だったのにもかかわらず、会場にたくさんの方が来られ、220席用意した椅子が足らないくらいになり追加したほどです。

しかも、厚真町でゴスペルコンサートが行われるのは初めての事でした。教会のない町にゴスペルが響きました。歌のさなか、多くの方が泣いておられました。必要なニーズだったのでしょう。神様のマッチングでした。主の栄光が見られました。

出演 : ヘヴンリー・ウィンド・ゴスペルクワイヤー70名

ものまねタレント るみるみ、あつまるくん(厚真町 公式ゆるキャラ)

司会 : 下司義之 (厚真町議員)

クワイヤーさんたちは出演が終わってからも、じゃがいもの箱詰めボランティアをしてくれました。仕える喜びを知ってる鍛えられた霊的戦士でした。

ホクミンは後援として音響、舞台進行、チラシ製作などをしました。厚真町の方々がゴスペルコンサート実行委員を立ち上げてくださいました。感謝です。

Heavenly Wind Gospel Choir

厚真町公式キャラ「あつまるくん」

ものまねタレント「るみるみ」さん


苫小牧民報より抜粋

「胆振東部地震、避難所全て閉鎖 最後の2カ所、7世帯15人が退所-厚真」

2018/12/8配信

胆振東部地震の発生から3カ月を迎えた6日、厚真町で最後まで残った2カ所の避難所が閉鎖された。

総合福祉センターに避難していた幌内地区の住民4世帯8人、スポーツセンターは高丘地区などの3世帯7人が同日午後7時までに退所した。幌内の自宅が大規模半壊し、妻と2人で身を寄せていた農業小納谷守さん(69)は、避難所を担当していた職員一人ひとりと握手を交わして応急仮設住宅に向かった。小納谷さんは3カ月に及んだ避難所生活を「職員やボランティアによくしてもらい、不自由なく過ごすことができた」と振り返り、「2人での生活になるが、来年に向かって頑張っていきたい」と前を見据えた。

全員が退所した後、町や道職員が段ボールベッドなどを片付けていった。町によると最大で7カ所の避難所に町民の4分の1に当たる1118人が身を寄せていた。地震被害のあった全道で残る避難所はむかわ町の1カ所。鵡川高校野球部員ら36人が避難している。

「胆振東部地震から3カ月 残る爪痕復興遠く」

2018/12/6配信

最大震度7を観測し、41人が死亡した胆振東部地震の発生から6日で3カ月。被害の大きかった胆振東部3町では、被災し避難所生活を余儀なくされてきた人たちの仮設住宅への入居が進み、避難は近く解消される見通しが立った。ただ、厚真町で多数が犠牲となった土砂崩れの爪痕は生々しく残ったままで、復興には程遠い。被災地はこれから本格的な冬を迎える。

地震による山林の斜面崩壊で甚大な被害に遭った厚真町。吉野や幌里、高丘など農村の集落が土砂にのみ込まれた災害現場では、寸断されていた道道上幌内早来停車場線など周辺道路が復旧し、11月に通行止めが解除された。しかし、16歳から95歳までの住民ら男女36人の命が奪われ、美しい里山の風景が一変した悲劇の現場は今もそのまま。土砂に埋まった家々や倉庫のがれき、押しつぶされた車や農機具、泥にまみれ散乱する衣服や家財道具―。地震発生の9月6日未明から時間が止まったかのような光景が広がる。

3カ月の節目を迎えた6日、現場では、命を落とした身内や知人の冥福を祈る人の姿が見られた。富里で農業を営む伊部義之さん(50)は、同じ地区で犠牲になった農業仲間の友人を弔うため現場に訪れ、手を合わせた。友人宅は背後の山からの土砂崩れに遭って見る影もない。「自分は家族も家も無事だったが、災害で多くの友人や知人を失った。いったい私たちが何をしたというのか」と唇をかんだ。

遺族の悲しみは今も癒えない。富里で父の初雄さん(当時67)ら家族3人を亡くした町役場職員の中村真吾さん(42)は「あっという間の3カ月だった」と振り返り、「私の娘の小学校行事にいつも来ていた(母の百合子さんら)家族の姿がないことを目にした時、もういないんだと改めて感じた」と話した。同町は正午、防災無線などでサイレンを鳴らし、役場職員らが犠牲者に黙とうをささげた。

被害の大きかった厚真、安平、むかわ3町では応急仮設住宅が整備され、入居も進んでいる。安平町は11月30日に避難所を閉鎖し、厚真町も6日に全て閉じた。むかわ町では、半壊指定を受けた鵡川高校野球部寮の部員ら36人が町内で避難しているが、年内にも仮設寮が完成する予定で、早期に避難所から移る見通しだ。

JRは地震で運休した道内12路線の全区間で運転を再開したが、道が管理する道路は2路線2区間で通行止めが続く。安平町では土砂崩れなどの恐れから、なお33世帯に避難指示が出ている。

地震発生時に起きた道内全域の大規模停電(ブラックアウト)。経済産業省は不測の事態に備えるため、北海道で12月から来年3月末までの節電を要請。北海道電力も道民に電力の使用抑制を呼び掛けている。余震は減少傾向にあるが、気象庁によると、震度1以上は325回(今月5日時点)となっている。

NHK WEBニュースより抜粋

「北海道地震から3か月冬を迎え生活再建が課題」

2018年12月6日 5時07分

震度7の揺れを観測した北海道地震から6日で3か月です。これまでに200戸余りの仮設住宅が整備され入居が始まっていますが、本格的な冬を迎え、被災した人たちの健康管理や生活再建が課題となっています。

北海道で9月に起きた地震では、震度7の揺れを観測した厚真町などで41人が死亡し、750人がけがをしました。住宅の被害は1万3000棟余りで確認され、全壊・半壊は1967棟に上っています。

被害が大きかった厚真町、安平町、むかわ町では、およそ220戸の仮設住宅が整備され入居が始まっている一方、今も55人が避難所での生活を余儀なくされています。

本格的な冬を迎え被災した人たちの健康状態が懸念されることから、保健師などは定期的に仮設住宅を見回っています。

また、住宅の修理も始まっていますが、業者の不足などで修理が来年の春以降にずれ込む住宅も多く、生活再建をどう進めるかが課題となっています。

北海道によりますと、今回の地震で亡くなった人は、厚真町で36人、苫小牧市で2人、札幌市、むかわ町、新ひだか町でそれぞれ1人の合わせて41人で、けがをした人は750人に上っています。

住宅の被害は1万3000棟余りに上り、全壊は厚真町、安平町、札幌市などで452棟、半壊は1515棟、一部損壊は1万1074棟となっています。

被害額は先月中旬の時点で、農業関連や土砂崩れによる森林の崩壊などが2300億円余り、宿泊のキャンセルなど観光への影響が356億円に上っています。

北海道では地震のあと観光客が大幅に減り、3か月がたった今も去年の半分以下にとどまっている地域もあります。

北海道では、地震が起きた9月だけで宿泊のキャンセルが115万人分に上るなど、経済に深刻な影響が出ました。その後、宿泊代金を割り引く「北海道ふっこう割」が導入され、日本観光振興協会の推計では、先月の宿泊者数は繁華街のススキノがある札幌市中央区で去年の1.56倍、登別市で1.63倍、函館市で1.27倍など、去年を上回る水準に回復しています。一方、網走市では0.84倍、稚内市で0.74倍、富良野市で0.43倍と去年を下回っている地域もあります。

国や道の関係者は「『ふっこう割』は複数の地域を回るほど割引率が高くなるため、札幌市から行きやすい地域に観光客が偏っているのではないか」と話しています。観光客の回復傾向を北海道全体にどう広げていくかが課題となっています。


2018年12月5日[文責:富川ベース]

午前10:30から富川ベース前の富川グロリアホームにて、復興応援コンサートとしてMigiwaさんに歌を届けていただきました。

大好評でした!



2018年12月5日[文責: 富川ベース]

午後1時で外気温1.5度の中、厚真町の仮設団地の談話室にて、Migiwaさんによる復興支援コンサートを開催させていただきました。数日前にお知らせしたのにも関わらず、集会所がいっぱいになるくらい来ていただきました。先月、仮設への入居が始まったばかりで、談話室を使うのも初でした。

避難所から仮設に移ってから多くの方がとてつもなく狭くなっしまった住まいに現実を受け入れられない状態(一人暮らしの方は押入れ込みの4畳半+キッチン)で生活に戸惑いがある中、Migiwaさんの歌で心が癒されたと言っておられました。

「またやってほしい、他の仮設団地にも来てほしい」などのリクエストも頂いて、北海道での初支援コンサートはまずは盛況に行えたと思います。

Migiwa さんには、クリスマスシーズンの忙しい中、わざわざ北海道まで足を運んでくださいました。明日東京に戻られ、次の会場へと向かわれます。


2018年12月4日[文責:富川ベース]

富川の「ディサービス風のカノン」という施設にてMigiwa さんによる慰問コンサートを行いました。

全国的に最高気温が高く暖かい日でした。14度という気温は、体調にも影響は少なかったようです。鹿も近くに沢山現れてくれました。



2018年12月1日[文責:富川ベース]

12月8日、厚真町の厚南会館(こうなんかいかん)にて「復興応援クリスマス・ゴスペル コンサート」を行います!

厚真町の方から「ゴスペルコンサートやりたいね!」という声からはじまり、我々ホクミンは北海道のゴスペルクワイヤー(ヘヴンリー・ウィンド・ゴスペルクワイヤ)に声をかけ、70名も来てくださることになりました。さらにはプログラム進行や音響をサポートさせていただくことになりました!!

地域の方が主催となりますので、お祈りでのサポートもよろしくお願いいたします!!

教会がない地域にゴスペルコンサートが開催される機会が持たれることに皆様の祈りを覚えます。

音響に興味ある方は是非ボランティアでの参加をお待ちしております。


2018年11月27日[文責:富川ベース]

今日は最高気温が13度で、暖かいと感じるようになってしまう自分がいることに気づきました。

厚真産のじゃがいもを越冬させるため、凍結しない倉庫に移し替えました。越冬するとさらに甘さが増し加えられるそうです。

さらには、12月8日に被災地支援のためのゴスペルコンサートを開催するため、会場下見もして来ました。上厚真の[厚南会館]という場所です。12月8日(土)14:30から60人以上のメンバーによるゴスペルコンサートがこちらで開催されます。


2018年11月26日[文責:災害支援対策本部]

富川ベースにおいて、「地区合同会合」が持たれました。

世話人である木村恵一牧師(北広島チャペル)や三橋恵理哉牧師(札幌キリスト福音館)をはじめ、道内各地より地区担当の先生方総勢13名が参加されました。

コーディネーターの戸田夫妻も加わり、9月6日の北海道地震発生から今日までのホクミンの活動報告と、これからの方針について話し合われました


2018年11月21日[文責:災害支援対策本部]

【ボランティア緊急募集‼】

北海道復興応援イベント

「松本一人のがんばろう北海道in函館けいりん」 2018.11.23(金・祝)~25(日)

上記イベントにおいて、お手伝いをしてくださる方を緊急募集します。

連絡先: info@hocmin.net

【ボランティア申し込みフォーム】

https://goo.gl/forms/PI2nHe8hDzH5eNxJ2

※内容を確認次第折り返しご連絡します。

場所:函館けいりん場(北海道函館市金堀町10−8)

現地コーディネーター:戸田

◎朝オープン時に、森町からの先着プレゼントの'いかめし'を毎日33名の先着のお客様にお渡しして頂くお仕事(10時から配り終わるまで)

◎東胆振の物産販売∞厚真町じゃがいもの詰め放題 一袋300円 の販売

∞ハスカップ ジャム・ソース・はちみつの販売∞むかわ ししゃも・Tシャツ・グッズの販売∞森町 温泉トマトの販売

◎屋外 「ふわふわドーム」でのお仕事


2018年11月20日[文責:富川ベース]

農業支援として、じゃがいもの出荷準備で箱詰めしております。

23日から25日まで函館市内において出品いたします。そのための10Kgの箱を300作る予定でいます。

@上厚真の選果場。


2018年11月14日[文責:災害支援対策本部]

厚真産のじゃがいもが再び札幌キリスト福音館に到着しました。

復興支援プロジェクトの一環として販売しておりますので、ご協力宜しくお願いいたします。

○メークイン 1400円 1箱 10Kg サイズM / 袋入り 500円

【10月日9日の北海道新聞より】

厚真町のジャガイモ生産量は年間約1700トンに上り、地域の重要な農産物だ。収穫後に町内の農協貯蔵倉庫に運び、大きさと品質で選果して出荷する。収穫最盛期だった9月6日未明、強い揺れで倉庫内では900個のコンテナが崩れ、ジャガイモ564トンが散乱したり、つぶれたりした。

同農協は復旧を急いだが、地震直後で作業できる職員は少なかった。JA北海道中央会に報告すると、中央会やホクレンなどから職員延べ265人が作業服姿で駆け付け、イモを再びコンテナに入れる作業に当たった。コンテナも多数破損したが、隣の鵡川農協(同管内むかわ町)が空いている150個を貸してくれた。

2018年11月7日[文責:災害支援対策本部]

復興支援プロジェクト第3弾‼

葱に引き続いて厚真産のじゃがいもと人参を、札幌キリスト福音館で販売させていただいております。ご協力宜しくお願いいたします。

◇じゃがいも:品種 メークイン

1箱 10Kg サイズM 1400円

◇人参:品種 クリスティーヌ

1本 100円 (大きいものは1Kgあります)

◇詰め合わせセット(芋&人参) 1袋 500円

札幌キリスト福音館

札幌市北区北27条西15丁目1-28


2018年11月6日[文責:富川ベース]

ネギらいプロジェクトに続き、今度はニンジンの収穫でした!!

クリスティーヌという品種で、地震の影響で収穫が遅れて、顔の大きさほどに大きくなり過ぎたものですが、中身もしっかりと詰まっていて、味も甘くて美味しかったです!!

また札幌に運んで、皆様に提供させていただこうと思っております。

(この後、札幌キリスト福音館に運ばれました)

ちなみに今日で胆振東部地震から2ヶ月たち、厚真町役場で黙祷が捧げられました。


2018年11月5日[文責:災害支援対策本部]

北海道胆振東部地震 支援の働きが12月末まで期間が延長されることになりました。それに伴い、今後の支援活動を震源地近くの富川ベースの戸田夫妻が現地ニーズと照らし合わせマッチングして行くよう継続的に行って行きます。

一年の半分が冬と限定されてしまう厳しい気候の北海道で、お二人の健康が守られますようにお祈りください。

∇ホクミンボランティア富川ベース

現地コーディネーター:戸田 潤 ・戸田仁美

住所:北海道沙流郡日高町富川南4丁目1-8 喫茶ハーブ 隣り

連絡先: info@hocmin.net


2018年11月3日 [文責:札幌ベース]

【お礼@ネギらいプロジェクト】

厚真町の被災されたご家庭の葱を札幌キリスト福音館にて販売しておりましたが、おかげさまを持ちましてほぼほぼ完売致しました。

1.5㌧トラックにして4台分。合計1500Kg。ご協力いただいた皆様には心よりお礼申し上げます。特に厚真~札幌を3往復して葱を運んでくださった岡山の「いのりんジャパン」チームの皆様。遠くから近くから買いに来られた皆様。普段出会うことのない方々と、時間や心を共有出来たことは何という恵みでしょうか。

この尊い支援金は被災されたご家族に確実にお届けします。また、11月1日より避難所から仮設住宅(厚真町85戸、安平町20戸、むかわ町25戸)への入居が始まりました。覚えてお祈りいただけましたら感謝です。

栄光在主


2018年10月30日[文責:富川ベース]

「ネギらい プロジェクト 」第2弾❗️

4人家族の3名が被災で亡くなられた農家のネギの収穫を再びお手伝いさせていただきました。

残された遺族は高校生で、今後の人生に少しでも慰めや励ましになるように、ホクミンでさらに今回750kgを買い取らさせていただきました。

それにより、全てのネギが収穫できました。親戚の方々にも喜んでいただけて良かったです。

本日収穫した半分を、すでに札幌キリスト福音館に運びました。是非、お買い求めに来てください。

残り半分も買っていただけるように是非お祈りください。

「いのりんジャパン」チームの 皆さんと共に



2018年10月29日[文責:富川ベース]

午前は大雨でしたが、午後から晴れて虹が少し見えて、被災者宅の被災ゴミの搬出をいたしました。2tトラック3回分になりました。

92歳のおばあちゃんの家で泣きながら喜んでおられました。

この家は基礎に地震によるダメージが入っていました。



2018年10月27日[文責:札幌ベース]

前日、厚真町の農家さんの収穫ボランティアに入って収穫した葱が大雨の中、対策本部が設置しされている札幌キリスト福音館に届きました。1.5㌧トラックに満載です。

20本300円で販売開始しました。

午後からは、連絡を受けたホクミン世話人の方々が200本300本あるいは400本とまとめて買いに来られました。仕分作業の間中、賑やかな笑い声に包まれていました。

また、夜中遅くに2便目のトラックが満載の葱を乗せて厚真から福音館に到着しました。いのりんのメンバーも一緒です。

購入することにより単に支援にとどまらず、コミュニティへの関わりも生まれ食する喜びも与えられる。神様のなさることに無駄はありませんね。


2018年10月26日[文責:富川ベース]

被災で亡くなられた厚真町の農家のネギ収穫のお手伝いボランティアに入らさせていただきました。

農家の支援に入る必要は以前からあると聞いていましたが、JAなどが平等性の問題などで一般ボランティアを農家に受け入れないので入れずにいて祈っていましたが、ようやくお手伝いに入ることができるようになりました。出荷のための手間の大変さも合わせて感じさせていただき、農家の方の大変さを体験させていただきました。変色したところや折れたところは全て切り取らなければならないので、かなりの量が廃棄になってしまいます。

ホクミンとしても支援として、このネギを750kg分買い取らせていただきました。ホクミン分は引っこ抜いた丸ごとのまま引き取らせていただきました。産地直送の採りたてです! 明日のお昼以降、札幌キリスト福音館に届く予定ですので、希望される方は、被災者支援として買っていただきたいと思います。

また、岡山より支援団体「いのりんジャパン」より4名のボランティアが来られ、内3名はメキシコからでした。


291点もの支援品が届きました!

2018年10月25日[文責:富川ベース]

被災地も紅葉が綺麗になってきました。

宮城県の七ヶ浜の、ヤーンアライブという3.11で被災された方々による編み物グループから、編み物がたくさん送られてきたのを開けて整理しました。これから冬に向けて喜ばれる物なので、北海道の被災された方々に届けていきたいと思います。

札幌から二人ボランティアが来られ、ベースや厚真町の無償休憩所の掃除、編み物の検品などをしていただきました。

夜は厚真の町にイルミネーションが戻ってきました。

ヤーンアライブ公式サイト

yarnalive.com/




2018年10月20日[文責:富川ベース]

厚真町にて子ども支援として地域のハロウィンパーティのお手伝いボランティアをさせていただきました。

いろんな衣装を着た20数名の子供達と保護者の方々で集会所のような施設に集まり、焼き芋を振る舞い、ご近所を回ってお菓子をもらいに行きました。

地震の恐れに負けない子どもの笑顔が印象的でした(あまり掲載できないのが残念ですが・・・)テレビ北海道の取材も来られていました。

震災支援をすると平常時では教会があまり関わることのない依頼が来ることがあります。

支援者の方からは批判はご承知の上で地域との関わりを持つこと大切にしております。


2018年10月19日[文責:富川ベース]

岡山の西日本豪雨水害の被災地のために北海道から貸し出されていたトレーラーハウスが本日返却されたのですが、なんと!その中に北海道地震のための支援物資を満載にして送られてきました!

その荷降ろしと運搬作業をボランティアさんと厚真町の方々といたしました。

岡山の「いのりんジャパン」という支援団体からの申し出による支援で、なんとも粋な計らいでした。被災地の厚真町に届けることができました。NHKの取材も入りました。かなりの物量だったので2トントラックでボランティアさんと一緒に何度か往復し、夜までかかりました。被災地同士が感謝を覚えて協力しているのは素晴らしいと思います。

札幌からOMF宣教師チームがかけつけてくれました


2018年10月18日[文責:富川ベース]

午前中、地震の影響による上厚真の倉庫の片付けをいたしました。明日からここに物資が届く予定です。

さらには、厚真町の住人の依頼で、子ども支援のためのハロウィン用のカボチャの荷下ろし。土曜日には子どもたちを集めてパーティーをお手伝いする予定。

被災地子ども支援ということでご理解ください。

ここで断って完全に線を引いてしまうより、教会が困っている時にこそ地域に関わっていうのが大切な事なのではと思っております。

良きサマリア人のように、隣人となるために。


2018年10月17日[文責:富川ベース]

地震被害によって解体予定になった穂別キリスト教会の荷物出しや片付け作業のお手伝いさせていただきました。



厚真町のBarを無料休憩所として

開放されている下司義之氏(右)と共に

2018年10月12日【文責:札幌ベース】

大丸デパート前での厚真産じゃがいも販売は、本日が最終日。朝から大勢の方が買いに来られ、袋一杯に詰めて行かれました。昨日はNHKのニュースで放映されたせいもあってか、電車でわざわざ買いに来られた方やお昼休みを利用して来られたOLの方。「遠く博多から来てお土産が出来て良かった」と笑顔で仰る女性。本州にいるお孫さんに送るのだと言って小雨の中来られた高齢の男性などなど。

それぞれが暖かい心の置き土産を置いて、袋を下げて帰って行かれました。北海道を応援したいという支援の輪が確実に広がっています。

この3日間で売上げた5500Kgのじゃがいもの収益金は全て厚真町に送られます。


2018年10月12日[文責:富川ベース]

穂別キリスト教会の引越しのお手伝いボランティアに行ってまいりました。

札幌のICF教会からの4名と一緒に作業いたしました。

こちらの会堂が被災しており、牧師館が2階にあったので、牧師ご家庭は近くに避難しておりました。

引越し先がやっと決まったので引越しとなりました。

会堂は取り壊し予定です。


2018年10月11日【文責:災害支援対策本部】

札幌キリスト福音館の三橋牧師は、追分めぐみチャペルと追分の農家さん2軒、食堂を訪ねました。収穫ボランティアとして入れる場所はないか視察を兼ねての訪問でした。

支援物資として、南瓜をご提供いただきました。名前の由来は、雪の降る頃まで食べられる南瓜ということだそうです。感謝いたします。


2018年10月11日【文責:札幌ベース】

札幌ベース、本日は2班に分かれて富川と厚真町を7名で訪問しました。

午前中は富川グロリアホームでオンギジャンイのコンサートの後方支援とご利用者さんとの交わりを持ちました。少ない時間の中でも様々な経歴を持つ方々の深い言葉に感銘を受けました。

午後は、厚真町で無料休憩所としてお店を開放している「徳永」さんの掃除と食器の片付けを行いました。

また、メディアや報道でしか知らない災害の現状を目の当たりにして、改めて土地や人々との係わりから復興への道が開けて行くことを願いました。


2018年10月11日[文責:札幌ベース]

【緊急募集!】

10/12(金)に今回の震災で影響のあった穂別の教会が引っ越しされます。日高郡穂別町で大型家具等の引っ越しのお手伝い数名が必要です。

札幌市内および近郊で、ボランティア出来る方がいれば、ご連絡下さい。

FBページのメッセンジャーかホクミンのメールアドレスまでご連絡下さい。

メール:info@hocmin.net

電話:011-758-4937(ホクミン本部 札幌キリスト福音館内)

までご連絡下さい。

2018年10月10日[文責:災害支援対策本部]

ボランティアをしてくださる方を緊急募集します!

①10/11(木) 10/12(金)

午前9時30分より午後5時まで、大丸デパートで厚真町の農作物を販売するための売り子ボランティア数名。半日だけでもOKです

②10/12(金)

勇払郡むかわ町穂別で大型家具等の引っ越しのお手伝い数名。

①は、札幌市内で

②は、札幌市内および近郊で

ボランティア出来る方がいれば、ご連絡下さい。

このページのメッセンジャー

メール:info@hocmin.net

電話:011-758-4937(ホクミン本部 札幌キリスト福音館内)

までご連絡下さい。



2018年10月11日【文責:札幌ベース】

昨日に引き続き、大丸デパート前で、厚真産のじゃがいも販売のボランティアを行いました。

テレビ報道や、大丸百貨店の公式フェイスブックページでも紹介された効果があったのか、朝から並ぶ列ができるほどの大盛況ぶり。

1袋300円で、たくさんの方がビニール袋いっぱいに詰めて買って行かれました。中には箱買いして発送される方もいらっしゃったほどです。

明日は最終日です。お近くをお通りの際は、是非お立ち寄りください。


2018年10月10日[文責:富川ベース]

厚真町の名産はハスカップで、ジャガイモのメークインと合わせて札幌の大丸での売り出しを間接的にお手伝いしました。

こちらの店主は厚真町に震災後、自分のお店を無料休憩所として解放してまして、大丸の出店により誰もいなくなるので、代わりにその休憩所の留守番をさせて頂いております。

明日と明後日も引き続き、札幌の大丸前で出店しておりますし、売り子のボランティアも募集しております!

札幌に来れる方、厚真町の復興に手をお貸しください!

よろしくお願いします。

2018年10月09日[文責:富川ベース]

厚真町の農業ボランティアに入りました。

かぼちゃ畑の収穫後に地震が来て、畑にがっぽり穴が空いてひび割れた様子を着せて頂きました。

地震の凄まじさを感じます。

そして、地震で崩れた薪を積み直しました。

移動中に建設中の仮設住宅を見かけて、

次の農業選果場で綺麗な夕焼けを背にして、出荷するジャガイモをトラックに積み込みするお手伝い をしました。

クラッシュ・ジャパンの永井氏が本日から来られております。

2018年10月08日[文責:富川ベース]

昨日の台風25号の影響により、ボランティアさんが前日に来北出来ず、残念ながら本日の活動はキャンセルとなりました。

そこで我々は被災地域を回って、ニーズ調査に出ております。

地震から1ヶ月たった被災地の様子も見てきました。

厚真町では震災直前に作られた浄水場が被災し、まだ水が出ないところもあります。

また収穫期なので、農業ボランティアのニーズもあると聞きましたが、JA(農協)ではボランティアは平等性が損なわれるために受け付けておらず、個別に訪問しなければならないようです。

2018年10月05日[文責:富川ベース]

今日で北海道地震から1ヶ月たちました。

さらには今朝、震度5弱の余震がありました。

今日は厚真町に来ており、役場近くのバーが昼はボランティアの休憩所や報道関係の立ち寄り場に開放している場所のオーナーのお手伝いに入りました。

1ヶ月目ということもあり、沢山の報道関係が来られて我々の活動のインタビューも受けてきました。

2018年10月04日[文責:富川ベース]

本日の活動は昨日に続き、老健施設にて慰問コンサートを行いました。8階建ての建物の8階で行いました。窓からの眺めは素晴らしいものでした。

前日に決まった予定だったのですが、47名の方が来られました。

2018年10月03日[文責:富川ベース]

10/3の支援活動は被災地周辺の老健施設2箇所にて慰問コンサートを行いました。

グロリアホーム(日高町富川)と心のホーム・ふれない(平取町振内)の2箇所で行いました。牧師6名+2名でボクシーズという名のグループを即席で作り、ベースキャンプで選曲し練習して9曲披露させていただきました。

我々は決してクオリティの高い歌唱力はありませんでしたが、皆さん最後まで聞いていただいていた様子で、さらにはコンサート後も交わりの時間を持つことができました。

中には地震後、そのトラウマの恐怖で眠れない方もおられ、その方々のために個別にお祈りする機会も持つ事ができました。ボランティアに来られた牧師の方々も肉体労働系作業をするつもりで来られてたのに、まさか慰問コンサートをするとは思っていなかったのですが、柔和に対応していただき、地域のニーズに誠意を持って答えていただいておりました。

帰りは皆で平取温泉に寄って、地元の方とお話をする機会を持ちながら、疲れを癒し、我々同士の分かち合いの時間も持つ事ができました。

2018年09月30日[文責:災害支援対策本部]

本日、熊本から戸田潤さんと仁美さんご夫婦が、対策本部富川ベースでのご奉仕のため現地入りされました。これから10月末までの約一ヶ月間、富川を拠点にご奉仕されます。

お二人の、これからのお働きの上に主の助けと守りがありますようお祈りください。

2018年09月30日[文責:災害支援対策本部]

9/8~9/29 対策本部富川ベースでご奉仕をしてくださったオペレーション・ブレッシング・ジャパン(OBJ) の弓削恵則さんが、働きを終え、本日宮城に戻られました。弓削さんは、被災後いち早く北海道入りされ、物資補給や支援の堀り起こしと活動、またボランティア支援者のコーディネートなど多岐に亘りご奉仕してくださいました。

尊いお働きに心から感謝申し上げます。また、戻られてからのお働きの上に主の守りがありますようにお祈りください。


「オペレーション・ブレッシング・ジャパン 」ホームページ

https://objapan.org/

2018年9月28日14:00[文責:災害支援対策本部]

09/13~09/28(本日)まで災害対策本部でご奉仕してくださったJIFH(国際飢餓対策機構)の伊東綾さんがご奉仕を終え、帰られました!

これからの働きのためにお祈り下さい。

そして、昨日よりBFP (ブリッジス・フォー・ピース)の支援を受けて派遣された都丸先生(練馬教会)が来られて数日間ご奉仕してくださいます。これからのためにお祈り下さい。

「国際飢餓対策機構」ホームページ

https://www.hungerzero.jp/activity/

「ブリッジス・フォー・ピース」ホームページ

http://www.bfpj.org/support/


2018年9月25日17:00[文責:富川ベース]

本日のボランティアは、オレゴンチーム3名とKGKチーム2人で、穂別町Mさん宅の片づけ手伝いに伺いました。

ご年配の方なので、どうしても大きな家具類は、動かせませんし、運搬・廃棄もできません。トラック隊の出動に、心からの感謝の言葉をいただきました。同じ境遇の方がまだまだ多くおられるのだと思います。トラックが与えられていることを感謝しています。(お昼休憩の交わりも祝福されています)



2018年9月24日17:00[文責:富川ベース]

今日は、穂別町にある穂別キリスト教会から片づけの依頼を受けて、総勢12名のボランティアでお手伝いに向かいました。

富川ベースにある1.5トラックが大活躍。四往復して大型物品の搬出を行うことができました。

(穂別教会への個別の問い合わせはご遠慮ください。)



2018年9月22日17:00[文責:富川ベース]

本日は、富川ベースご近所の方の空き店舗のお手伝いをさせていただきました。

ショーウインドウのガラスが割れ、地震の揺れでズレてしまっ建物横の壁を落とし、雨・雪が入らないように(応急処置)ブルーシートをかけました。

依頼主さんから「壁紙も外して欲しい。」とのことで、こちらも対応しました。





2018年9月21日17:00[富川ベース]

昨晩、米国オレゴン州から3人の兄弟が到着。時差ボケを吹き飛ばして、本日から活動してくれました。

道内からは、札幌福音自由の鍛治牧師夫妻と、韓国からのかわいい留学生3人と共にお片づけを手伝いました。

2018年9月19日18:00現在[文責:富川ベース]家屋内の片づけボランティア隊

富川ベースでは、トラックを持っているので、大型の家具類の運搬と廃棄を、社会福祉協議会から依頼を受けて実施しています。

家の片づけのお手伝いです


集積場への運搬


2018年9月18日18:00現[文責:富川ベース]

本日は、カナダ人大工チームを送りに行ったので、独自でのワーク作業ができませんでした。そのため、ホクミンのボランティアではありますが、むかわ町災害ボランティアに登録しての活動となりました。(作業中の写真はありません)。一軒、一軒 きめ細やかなニーズへの対応を実感させられたメンバーたちでした。ホクミンだからこそできるワークを心がけていきたいと思います。

出発前ディボーション(富川ベース)


道路に亀裂が入ってます(むかわ町)


2018年9月17日18:00現[文責:災害支援対策本部]

本日(17日)は、富川ベースと並行して、穂別町にもボランティアを派遣しました。

祝日ということもあり、ICF教会から10名、グレースコミュニティから2名、札幌キリスト福音館から11名 総勢23名で、「穂別キリスト教会」の片づけのお手伝いをさせていただきました。

2018年9月17日17:00現在[文責:富川ベース]

今日が作業の最終日となるカナダ人大工チーム。

神様の愛は、言葉の壁を超えます。依頼主(92歳)さんが、「チームメンバーと一緒に写真を撮りたい。」とわざわざ外に出てきてくださいました。

本当に短い時間ではありましたが、専門知識を生かし着実な作業をなしてくれました。ありがとうございました!




道内&道外からのボランティア募集が開始されました。9月16日19:50[文責:災害支援対策本部]

BFP(ブリッジフォーピース)とハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)のスタッフが、災害対策本部にヘルプに来てくれたのを機に、本格的にボランティア受け入れ態勢が整いました。

道内、道外に限らず参加可能です。現地の状況によりご希望に添えない場合もありますので、参加希望には、余裕をもった計画を立ててください。

こちらから、申し込みください。追って、詳細を返信します。

https://goo.gl/forms/BVlejaEXoP715LMT2


2018年09月15日 12:00 現在 [文責:富川ベース]

13日に到着したカナダ人大工チームの3人。富川ベースにて、働きを続けています。

富川福音教会 教会員の方のご自宅を修繕しました。





2018年09月14日 17:00 現在 [文責:富川ベース]


富川ヒカルホームⅡの壊れた煙突と倒壊したバラの木を

撤去しました。





2018年09月14日 11:00~12:00 [文責:災害支援対策本部]

ホクミンの世話人会がありました。

現在の教会の状況とホクミンボランティアの今後の進め方について話し合われました。

2018年09月14日 09:00~10:00 [文責:災害支援対策本部]

九州キリスト災害センター(略:九キ災)より、中村陽志牧師が来札されました。また札幌のグレースコミュニティーより益田牧師が本部に来られ、共に分かち合う時間を持ちました。

本日からBFP(ブリジッスフォーピース)より、入路さんとJIFH(国際飢餓対策機構)より、伊東さんが本部でご奉仕されることになりました。

2018年09月13日 14:42 現在 [文責:富川ベース]

富川ヒカリホームⅡのウッドデッキを修復しました。

2018年09月13日 14:26 現在 [文責:富川ベース]

富川福音キリスト教会(本多牧師)のウッドデッキの修復が終わりました。

2018年09月13日11:11 現在 [文責:現地派遣チーム]

現地からです。

被災地の方に、被災者を励ますためにさだまさしさんが来られました!

2018年09月13日 12:06 現在 [文責:災害支援対策本部 ]

ホクミン災害支援対策本部の方に、

JIFH(国際飢餓対策機構)から、伊東綾さん、

BFP(ブリジッス・フォー・ピース)から、入路久美子さんがご奉仕してくださいます。

また、ホクミンボランティア 富川ベースの方に、東京から三名のカナダ人の方が無事に到着されました!

2018年09月13日10:26 現在 [文責:災害支援対策本部]

昨日から富川町に、「ホクミンボランティア 富川ベース」が開設されました。

札幌のチャーチスクール生が現地に行き、上厚真小学校で現地の子どもたちと関わってくる予定です。

また本日からカナダ人三名が千歳に入りました。

彼らは大工、水道工事などが出来るメンバーです。

彼らの体調が守られるようにお祈り下さい。

2018年09月12日17:00~18:00 [文責:災害支援対策本部]

災害支援対策本部に、KGK総主事の大嶋主事と北海道地区主事の杉本主事が来られ、現状を分かち合いました。

2018年09月12日 [文責:災害対策支援本部 ]

本部の場所、ボランティアの富川ベースの場所を記載いたしました。


∇ホクミン災害支援対策本部事務局

郵便:〒001-0027

住所:札幌市北区北27条西15丁目1−28

電話:011-758-4937


∇ホクミンボランティア富川ベース

住所:北海道沙流郡日高町富川南4丁目1-8

現地コーディネーター:戸田 潤 トダジュン *10/1より

弓削恵則 ユゲシゲノリ (オペレーション・ブレッシング・ジャパン/緊急災害支援担当) *9/29迄