国家間連携としての「国際互恵」

立命館大学でポスドクをしていた頃に、環境省 環境研究総合推進費 E-0804 「都市・農村の地域連携を基礎とした低炭素社会のエコデザイン」というプロジェクトに参加していたことがあります。プロジェクトに関する詳細は、出版された書籍ないしは以下のURLから報告書をダウンロードしてご一読いただければ幸いです。

このプロジェクトは、主としてフィールドを中国としていたこともあり、都市・農村の地域連携だけでなく国家間連携ということについても考える必要がありました。当時の私は、そのようなことについて検討を進めながらプロジェクトの運用なども行っていました。なお、国際互恵に関する一考察につきましては、以下の書籍に所収されております。

以下にあるコンテンツ類は、2010年1月28日に開催されたE-0804プロジェクトのシンポジウムにおいて私がお話をしたプレゼンテーションとパネルディスカッションにおけるコメントとなります。中国とはもう10年ほどのご縁になりますが、あれから色々なことが変わったなと思う次第です。

e-0804-syp-20100128-kato.pdf
e-0804-syp--panel-20100128-kato.pdf