大阪大学大学院人間科学研究科・人間科学部

比較発達心理学

研究分野


比較発達心理学研究分野は、発達心理学や比較行動学にその方法論を求め、人間の心理、行動および身体、またそれらの相互関連性を追求する分野です。



研究対象は、人間の乳幼児期から思春期・青年期にまでわたります。

母子のアタッチメントとこどもの発達、遊び・ケンカ・思いやりと仲間関係、共同注意や心の理論、非言語的・言語的コミュニケーションの発達、自閉症や注意欠如・多動症(ADHD)といった発達障がいの心理、などを研究テーマとしております。



また、当研究分野は人間の行動を直接観察することを重視しております。このため、学部3年次から、認定こども園、母子医療センター、発達障がい児通園施設、などの研究フィールドに訪問し、乳幼児の行動観察を行います。

このページは比較発達心理学研究分野が独自で作成したものであり、大阪大学大学院人間科学研究科の公式サイトではありません。