日限山フットボールクラブ
HIGIRIYAMA FC since 1994
日限山 FC は、横浜市港南区日限山エリアを中心に活動している少年・少女サッカーチームです。
1994年のチーム創設以来、チームの父母やOBOG、地域の皆様に支えられながら運営を続け、2025 年に創立 30 周年を迎えることができました。一緒にサッカーを楽しむ仲間をいつでも募集しています!スポーツを通じて、小学生時代のかけがえのない経験と仲間を創ることができます!
体験入部もできますので、どうぞお気軽にご連絡ください。
【連絡先】higiriyamafc_contact_2301@googlegroups.com
※体験入部や活動についての問い合わせなど、お気軽にご連絡ください!
体験入部(無料)は1か月間OK!まずは日限山FCの練習に参加してみて、「サッカーって楽しい!」と感じてください♪
「今月の練習スケジュール」をご覧いただき、体験希望日をご連絡ください!試合や天候により練習日程が変更になる場合がありますので、事前にご連絡をお願いいたします。
【連絡先】 higiriyamafc_contact_2301@googlegroups.com
練習の見学はいつでもOK ですが、事前にご連絡いただけるとスムースにご案内できます。
入部時に必要なもの
練習は動きやすい服装でOK!試合の時はチームのユニフォームを貸し出します。
練習参加時に必要なものは、ボール(4号球)・サッカーシューズ(スパイク不可)・すねあて・サッカーソックス・水筒などです。
正式入部後の会費について
・小学生・・・3000円/月
・園児・・・1000円/月
その他経費について
・チーム指定ジャージ・・・18,000円
・ユニフォーム(3年生以降)(ホーム・アウェイ上下、靴下)・・・24,000円
・レンタルユニフォーム(2年生まで)・・・200円/月
・チームTシャツ・・・1,000円
在籍しているメンバーの父兄、地域のサッカー経験者の社会人がボランティアで指導しています。
監督・コーチたちが醸し出すアットホームな雰囲気により、卒団した大学生・高校生・中学生がOBコーチとしてお手伝いしてくれることも。日限山FCは、サッカーを通じた繋がり、世代を超えた交流を大切にしています。
【練習場所】
・ホームグラウンド・・・日限山小学校
・日限山小学校・南舞岡小学校・丸山台小学校・舞岡小学校・東戸塚小学校など…さまざまな学校から参加してくれています!
【練習日】
・毎週土曜・日曜・祝日(詳細はHP内の「今月の練習スケジュール」をご覧ください)
・午前9:00~13:00/午後13:00~17:00(カテゴリーや季節によって変動あり)
・週2回ホームグラウンドで練習できるので、「たくさんサッカーを楽しみたい!」 というお子さんにもおすすめです♪
・もちろん参加は強制ではありませんので、他の習い事やご家庭の予定に応じて 無理なくご参加いただけます。
【保護者によるお当番について】
・令和8年から、練習時間中にグラウンドで対応するお当番はすべて廃止しました。
・一部、グラウンドをお借りしている小学校の練習時トイレ清掃のみを順次お願いしています。
・ お手伝いとして、大会を主催する際の本部運営や遠征試合の際の車出し(送迎)などご協力を募ってお願いする場合があります。
【レディースチーム(お母さんチーム)】
・日限山FCでは、お母さんも参加できる大会に参加しています。お子さんと一緒に楽しみましょう♪
日限山FCでは、神奈川県サッカー協会・横浜市サッカー協会・港南区サッカー協会に所属しています。
協会主催のリーグ戦・カップ戦・選手権大会など、年間を通じて多くの公式戦に参加しています。また、練習試合なども積極的に行っており、様々なチームとの交流や、試合経験を通じて得られる選手たちの心身の成長を大切にしています。
試合結果の記録を掲載します。
活動スケジュールを公開します。
○テーマ
目先の勝利にとらわれず、10年後に開花する土台作りを少年期に養う指導を行う。
日限山FCでは、このテーマから「個々の少年のスキルの向上」に重点を置いた指導を行う。
○前 提
日限山FCが考えるサッカーは「パスゲーム」である。
日限山FCでは、サッカーを「パスゲーム」と考えているので、非常に重点をおく必要のある指導ポイントがあります。
→それが「スキルフルプレーヤーの育成」です。
○指導方針
日限山FCが目指す指導理念から、以下の内容に重点を置いた指導を行う。
1.サッカーの楽しさを伝える指導
遊びの要素をトレーニングに多く取り入れ、飽きさせない指導を心がける。
2.少年の発育特性を理解した指導
体カトレーニングでは無く、神経系統の刺激を中心としたトレーニングを心がける。
※クーバー・コーチングのトレーニングを多く取り入れる
3.ボールを扱う基礎技術(スキル)を中心とした指導
正確な技術(トラップ、ダイレクトプレー、ドリブル、キック、ヘディングetc)ができる指導を心がける。
4.戦術の基礎常識を「意識」から「無意識」にできるようにさせる指導
戦術の基礎常識を意識から無意識(すなわち「習慣化」)にまで高めていく指導を心がける。
5.判断することを育てる指導
言葉を換えれば、「解決法を与える指導」から、「解決法を見いだす能力を身につけさせる指導」を心がける。→良い判断のための良い習慣を身につけさせること(日々のトレーニングの中で「いい判断をするための要素」を選手に身につけさせる)
6.能力に応じた環境の提供/指導
飛び級へのトライ(上位クラスヘの練習参加)
■誕生日
日限山FCは、平成6年4月10日に誕生しました。
このチームの自慢は、こども達、コーチ達は勿論ですが、保護者のお父様方、お母様方がとても素晴らしいことです。
いろいろなことに惜しまず協力してくださっています。
■誕生物語
日限山地区には少年サッカーチームがなかったため、私のこども達二人は隣の区の小菅ヶ谷サッカークラブで活動していました。快く受け入れて下さった小菅ヶ谷サッカークラブで2年ほどお世話になりましたが、そのうち、こども達が「自分の学校の友達といっしょにサッカーがしたい。」と言い出したのと、たまたま日限山にミスターマリノスこと木村和司さんが住んでいらして、「日限山にサッカーチームがないのは寂しいのお。作ったらいいじゃない。」と言われたのがきっかけで、私ども夫婦と友人、知人の協力を得て設立しました。とはいっても、「なにから始めたらいいのか、卵焼きつくるようなわけにもいかないし…」とにかくやってみるしかないとクラブ員とコーチを募集したところ、40名ほどのこども達と10名ほどの力強いお父様方が集まってくれました。グランド確保、練習時間、練習用具などなど、小菅ヶ谷SCで勉強してきたノウハウを活かして活動開始。さて、練習はどうにかなってきたものの試合はどうするか、区のサッカー連盟に加入するにはどうしたらいいのか。そのころ港南区の少年サッカー関係の知人などひとりもおらず、ただただ???でした。
そんな時、お隣の丸山台SC(現FC MSN)の代表が、「今年はもう公式リーグは始まってしまったので無理だけど、フレンドリーとして区リーグに参加したらどうですか?」と声をかけてくださり、区リーグの間に試合を組み込んでいただきました。あの時は何と嬉しかったことか、感謝の気持ちでいっぱいです。
このチームの自慢は、こども達、コーチ達は勿論ですが、保護者のお父様方、お母様方がとても素晴らしいことです。いろいろなことに惜しまず協力してくださっています。そして、チーム内の活動でもなんと多彩なタレントがそろったことか、おかげで、初年度から2箇所の自治会の夏祭りで模擬店を出店し、夏合宿も行うことができました。人が集まるということは何て素晴らしいことなのでしょう!
■現在
港南区にデビュー後も、美晴SCさんなどなど、多くのチームに支えられながら今日に至っています。
これからも、出来るだけ永く活動していけるようがんばっていきたいと思っておりますので、ご支援ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
会長:岡田 美子