2020/10/19 ~ 2020/11/05
教員:森田浩彰
描写の方法や空間の設定、テーマの組み立て方、表現の困難さに立ち向かう方法など、制作しながら実践的にアートを思考する実習として設定された。「特定の誰かのために何かをつくる」の課題テーマから、顔の見える誰かのために作品制作を行った。
会話の音声や映像、声音や声色といった情報を排除し、音に置き換え、文脈は字幕によって提示することで、人の会話の捉え方がどのように変化するのか検証した。
ディスプレイ3台を用いて、それぞれの発言を1台ずつに分け、会話を再現する形で発表した。
使用ツール
Adobe Premiere Pro、Apple GarageBand、ほか
担当領域
企画、制作、編集