八草庵(はっそうあん)は、鹿児島市の築約80年の古民家を8年かけてリノベしたレンタルスペースです。
「八」は番地88にちなみ、「永遠」や「末広がり」を表す縁起の良い数字。「草」はどんどん生えてくるここの草に敬意を表し、不屈を願いました。
「永遠に生い茂る草の中の素朴な家」「永遠の繁栄」を意味しています。
かつて県庁新庁舎の技官もつとめた、建築設計士の父が計画・管理を、DIYはド素人の母とグラフィックデザイナーの子が担当。
鹿児島の風土をこよなく愛した父の、最後の仕事になりました。
こんな親子が8年間、ゆるゆるながらも手を止めずに考えた、心地よい空間をお楽しみになれます。レンタルスペースとして、撮影やお集まりに、また展示販売などにお気軽にご利用ください。2026年春に貸切の宿を開始予定です。カフェは2026年2月いっぱい営業いたします。