CHARGING ZONE
CHARGING ZONE
【1.自分たちが取り組むことにした問題】
電車内では、疲れて寝てしまう乗客が多い。
しかし、その中には
・いびきが気になってしまう
・寝てしまうことが恥ずかしい
・寝過ごしの不安がある
という複数の問題が同時に存在している。
ここで、私たちは「寝ている人、普通に電車に乗っている人が快適に電車に乗れるようにする」を本質として、作品を作成する。
【2.作成した作品】
↓サイズ感
【3.作品の説明】
POV:寝てしまうことに罪悪感を抱えている電車利用者のために、「寝る=恥ずかしい」という認識を
なくし、安心して休息の時間が取れる仕組みを作りたい。
HMW:寝ることを「恥ずかしい行為」ではなく「充電行為」、「回復に必要な行為」として捉えなおす
ことで、電車内での休息の認識を変えることができないか?
作品案:電車内に休息スペースを作り、そこに設置する看板を制作する。デザインは充電中のバッテ
リーのようにして、共通認識の転換を図る。
また、寝ている人は「寝過ごし」も怖いと思うため、看板に駅名のタグをいくつか付けておき、降り
たい駅のタグを各自取って手首やカバンに身に着け、周りのそのタグに気付いた人がその駅についた
ときに起こしてくれる仕組みはどうだろうか?→互いに助け合うことが自然に生まれる設計
【4.使用機材】
・レーザー加工機
→木材を採用することで温かみが表現でき、「休む」行為とも相性がいい
・タグ用に麻ひも、看板設置用に壁掛け用フックを百均で購入し使用
前回の課題作成でillustratorの無料期間が終わったため、今回はipadのibisPaintでデータを作成
したが、ラボにデータを持って行った際にこのデータから作品を作ることは難しいとご説明いた
だいたため、PowerPointの図形ツールを使って再度データを作り直した。
サイズ感やデザインは理想通りだったが、彫刻線とカッター線が近すぎたのか、フチが少し焦げ
てしまったのが残念だと感じたため、この反省を次回の課題作成に活かしたいと思った。