HANYA SOROBAN

ソロバンを利用した能力開発教育の実践

IoT・ICT時代の今、かつての実務ソロバンは不要です。HANYASOROBAN(半谷そろばん)では、子どもたちの主体性と自ら考える力を育むことを目的としたソロバンを利用した能力開発教育を行っています。

頭脳開発

1960年頃からの研究で、「左脳」は言語機能や理論的に計算する思考をつかさどり、「右脳」は言葉によらないイメージ処理や直感的な思考や創造的な思考をつかさどるという、脳の分担が明らかにされています。これを受け、右脳活用に注目が集まり、意識的に右脳を使うためのトレーニングや教育法が考案されてきました。

左脳と右脳をバランス良く使うトレーニング

しかし、創造する力を養うために本当に必要なのは、右脳トレーニングではなく、左脳と右脳をバランス良く使うトレーニングです。ソロバン、特に暗算を習得する過程では、左脳が本来分担する「計算する行為」を右脳に分担させることで、左脳・右脳バランス高めることができます。

達成目標

暗算検定試験1級合格を目標としています。また楽しく学ぶを基本方針としておりますが、しつけなどの精神面での指導にも力を注いでおります。特に、礼儀正しい「挨拶」ができるように、快く「ありがとう」が言えるように厳しい指導を行っています。

塾長からのメッセージ

HANYASOROBANでは、ソロバンという古めかしい習い事であっても、日進月歩の現代社会に乗り遅れず、一歩進んだ教育を考えています。『電卓やコンピュータの普及した今日、今さら“そろばん”なんて習う必要ない』というご意見もありますが、それはソロバンを単なる計算器具として理解されているからです。

ケタ違いを防ぐ

実社会における計算でもっとも怖いのは『ケタ』を間違えることです。電卓やコンピュータは故障しない限り間違いは起きません。しかし入力操作をするのは人です。入力中の人の間違いは起こります。その中でも『ケタ』の間違いは発生しやすく、その損害は計り知れません。ケタ違いを防ぐためには概数を把握する力が必要です。

珠算式暗算

HANYASOROBANが特に力を入れているのが、珠算式暗算の指導です。乗算・除算の『位取り』まで習得していただければ、概数を把握する力も習得できますので、電卓やコンピュータ操作時の入力ミスを発見する力を得ることもできます。

脳力開発器具としてのソロバン

ソロバンは、今や『計算器具』としての役目より、習得する過程で身につく能力に注目されています。国内の小学校カリキュラムからは減らされていますが、諸外国、特にアメリカの小学校では、ソロバン学習の採用が増えています。

数と計算の仕組を理解

ソロバン学習を採用する目的は、早く計算する方法を学ぶことではありません『数』と『計算の仕組』を理解することが目的です。 その効果は間接的であり目立ちませんが、将来の生きる力の一つとして確実に貢献します。

大切なお子様の将来のために

昔ながらのソロバン塾から、IoT・ICT時代に必要とされる想像力と創造力を養うソロバン塾へと脱皮し、ソロバンを利用した能力開発教育を、将来を託すお子さまたちへのプレゼントとしてお送りしたいと考えております。

HANYASOROBAN|指導責任者 半谷正司

愛知県半田市亀崎町8-93-5

半谷そろばん:電話: 0569-28-0391

http://soroban88.net