17期 栗田孝義 (秋田市)
17期 栗田孝義 (秋田市)
今から30年位前の話になりますが、転勤で引越してきた秋田で、テニス・スクールの中級コースに入りました。ショート・テニスというのを初めて経験し、時代の進歩を感じました。 おかげで四半世紀以上引きずっていた、フォアの欠点が治りました。
小将町コートでは《フラットに当てて前に押す》という先輩方の指導を受けました。「バツクの両手打ち」はまだ産まれてません。まさしく隔世の感ありです。当時、V.ボルグがウインブルドンに出てきましたが、肘への負担が大きいからテニス生命は短い、と言われておりました。とんでもなかったですね。