母子生活支援施設とは、1947(昭和22)年に制定された児童福祉法に定められる施設です。
18歳未満の子どもたちを育てている母子家庭、または何らかの事情で離婚の届け出ができないなど、母子家庭に準じる家庭の女性が、子どもと一緒に利用できる施設です。
様々な事情で入所されたお母さんと子どもに対して、心身の生活を安定するための相談・援助を進めながら、自立を支援しています。
利用対象者の母子家庭が安心して生活の安定を図り、自立していけるよう保護支援することを目的としています。
区内に在住する配偶者のいない女子またはこれに準ずる事情のある女子及びその者の監護すべき児童です。
20世帯64名
施設長・母子支援員・少年指導員・用務員・カウンセラー・嘱託医
敷地 1421.58㎡
建物 鉄筋コンクリート 一部鉄骨造 5階建のうち3階の一部と4・5階
延べ 1433.98㎡
母子室 20部屋
その他 事務室・共用スペース4部屋
緊急を要する母子のため、必要な生活備品を用意しており、お風呂やトイレなどの設備も整えております。