◆自己紹介◆
はじめまして、橋本 隆生(りゅうせい)です。私は今、結婚して17年が経ち、2人の子の父として、穏やかな毎日を過ごしています。しかし、ここに至るまでの道のりは、決して平坦ではありませんでした。
【過去:暗闇の中での模索】
私の原点は、5歳で虐待により弟を亡くし、自身も父と継母から過酷な暴力を受けて育った経験にあります。「全く希望がない人生に生きている価値はない」そう思い込み、自殺未遂や非行、児童養護施設での生活を経て社会に出たものの、虐待環境の影響による葛藤の連続で「どん底」の時期を長く過ごしました。
【転機:自分を”攻略”する】
転機となったのは、30代で取り組んだ「自分史」の作成でした。自分の過去を整理し、なぜ自分が生きているのか?どうすれば自分を動かせるのかを客観的に紐解きます。つまり「自分の取扱説明書」を手に入れたことで、私の人生は変わり始めました。
「愛情を知らない私は、幸せになれるのか?」
「親の愛を知らなくても、親になれるのか?」
「虐待の連鎖をしてしまうのでは?」
「絶縁した親との関係は、このままでいいのか?」
自分の取扱説明書を手に入れたことをきっかけに「自分と向き合う」ということができることで、自分の気持ちに素直に寄り添えるようになりました。それによって上記の問い一つひとつに答えを出し、自分を乗りこなす術を身につけた結果、温かい家庭と自分らしい働き方を手に入れることができました。
【現在:あなたへの約束】
現在は、本業の傍ら、講演や個別相談を通じて「過去を強みに変える」活動を続けています。私が大切にしているのは、幸せの形は1人1人違うということを前提に「明日からどう動けばいいか」を一緒に整理することです。
17年間の家庭生活を維持してきた「実践者」として、そして同じ痛みを知る「伴走者」として、あなたが「自分の正解」を見つけるお手伝いをします。
【保有資格・実績】
自己肯定感カウンセラー / 子育てアドバイザー
アドラー流メンタルトレーナー / 介護福祉士
虐待サバイバー向けグループ運営・講演実績多数
【それ以外の事業】
ご高齢や視覚障がいなどで1人で外出することが困難な方の付き添いサービスをしております。詳しくは下記のページをご覧ください。
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