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「何のために,誰に,何を,どのように販売するか」を考える学問です。
マーケティングではこのようなテーマを
商品開発・価格・広告・流通などの観点から扱います。
いまや世界を自由に旅できる時代です。
海外で流行しているモノを街角で気軽に触れることができます。
Youtubeで世界のトレンドを簡単に見ることができます。
そして,自分で「発信」までできてしまう時代です。
マーケティングもグローバルな視点から
考える必要があります。
マーケティングを考えるためには
を考えることも重要です。
企業の国際的な活動には,文化の壁・制度の壁・地理的な壁・経済格差の壁が存在する。
これらをより良く理解していなければ,紛争,差別,貧困,文化や価値観の衝突などといった
世の中で起きている出来事の本当の意味を我々は理解することができない。
グローバル・マーケティング論はこのような世界の現実と課題に光を当てる学問だと思っている。
世界は分からないことで溢れている。
各国に飛び込んでみて,グローバル・マーケティングの現実と実態を感じてみよう。
そして先人が積み上げてきたアイデアに触れてみよう。
新しい現象を分析してみよう。
我々が挑戦を続けていると,どこかで必ず壁に直面する。
そして,それを同志と共に乗り越える勇気と根気が必要になる。
高い壁を前にしても,楽しみながら一歩ずつ前へ進める仲間を見つけて欲しい。
学びや発信を通して世の中を少しでも明るくできる同志であって欲しい。
古川ゼミはそれができるゼミでありたい。
□ 海外に興味がある。
□ 異なる文化や習慣に興味がある。
□ マーケティング,ブランディング,消費者の行動,心理学等に一つでも興味がある。
□ 大学内外問わず,同世代と切磋琢磨したい。
□ 先輩に捉われず,自分たちで新しいゼミを創り上げたい。
テキストや事例となるケースを用いながら
グローバル・マーケティングの基礎を習得
興味を持つテーマの研究を開始
それぞれが興味を持つ内容の研究を実施
並行して,テキストや事例を用いながら
グローバル・マーケティングの知識を深める
卒業研究を実施する
学内・学外の大学生との研究交流
企業や工場の視察
研究合宿・納会(お疲れ様会)・卒業旅行など
※その他はゼミ生と相談しながら決めていきます。
※古川ゼミではInternational Business Intercollege Competition(IBインカレ)や経営学部のゼミプレ等で学内外の同年代と切磋琢磨してもらいます。
※昨年度までは東京大学,東北大学,慶応義塾大学,立教大学,法政大学等の学生とゼミ生が研究交流していました。
グローバル・マーケティングの最前線について各種調査やデータ分析,論文サーベイから研究をします。
学生が自分でテーマを選び,主体的に考え,学び,挑戦し,国内外での調査先選定や検証をしてもらいます。
研究の成果は学内のゼミナールプレゼンテーション大会や懸賞論文,
そして学外の「国際ビジネス研究インターカレッジ大会」等で発表し,学内外の学生と切磋琢磨して下さい。
・SNS投稿の「映え」要素はリピート観光客を生むのか:日中比較研究
・アパレルの流行が発生する条件とは?:人々の景気に対する感じ方に着目して
・「見せびらかし消費」をしたい消費者ほど,積極的に環境配慮製品を購入するのか
・パッケージ色の「明るさ」が消費行動に与える影響
・消費者が店舗の撤退情報を知った時,ブランドに対する信頼感は高まるのか
・YouTube内の煩わしい広告が消費者行動に与える意外な効果
・キャラクター・コンテンツとのコラボレーション商品が,消費者の感情に訴えかけるメカニズム
など
※基本的にテーマは各自の興味関心から,自由に選択します