ヘッドマッサージ・ボディマッサージLuLu オーナー
子どもが二十歳を過ぎたことをきっかけに、自分のやりたいことをやると決め、施術を習得するために学校に入学。周りは二十歳台の生徒の中で、家族に応援してもらいながら施術を習得し、開業。会社員時代の経験から、働く女性を癒やしたいと企業向けのスキームを思考中。
lulu_headbody (Instagram)
A.ヘッドマッサージと全身、足のリンパマッサージ、顔と全身の泡パックの施術をする女性限定のサロンをしています。週のうち3日は東近江市の店舗で営業しています。また、日野町民会館わたむき虹ホールに不定期で出店しています。
A.私は数年前まで普通の会社員として働いていて、自分のやりたいことを探していました。もともとマッサージは好きだったので、リラクゼーションとかマッサージの仕事をしたいなという思いがありました。子供も二十歳を過ぎたので、自分のやりたいことをやりたいと思ったのがきっかけです。
起業しようと動いている時に、インスタか何かで検索していたら、G-NETしが男女共同参画センターの女性のためのビズ・チャレンジ相談を見つけ、受けました。
A.起業を考え、四十代後半から施術を学ぶ学校に通ったのですが、一緒に学ぶ人たちは二十歳台で覚えるペースが違うので、人の二倍三倍努力しないといけなかったことが苦労した点です。施術の順序などがなかなか覚えられませんでした。家族が応援してくれて、ヘッドマッサージやマッサージの練習台になってくれました。
A.お客さんに来ていただいて、施術して気持ちよかったとか、また来たいという言葉をいただいた時に、起業してよかったなと思います。また、会社という組織の中で働いていた時に感じていたようなストレスがなくなり、体も楽になって、自分の考えで仕事ができているので楽しいです。
A.会社員として働いていた時の経験から、企業等の従業員への福利厚生の一つにマッサージを入れてもらい、疲れた女性を楽にしてあげたいというのが一番の目標です。働いているとなかなかお店に行って施術を受ける時間がないので、職場に出向いてマッサージしてあげることで、少しの時間でもリラクゼーションしてもらいたいという思いがあります。
A.迷わず一歩踏み出してみたらなんとかなると思います。考えているだけではなかなか進まないですが、相談ができるところも色々あるし、人に聞きながら一歩踏み出すと前に進めるし、すごく楽しくなると思います。
A.出身は京都で、家族の仕事の関係で日野町に移り住みました。住む前は車がないとどこも行けないと思っていたのですが、意外と住みやすいです。車でちょっと行ったらお店もあるし、空気もいいし、ご飯も美味しい。「住むのなら滋賀」と思っています。
ありがとうございました。