菓子工房 端結 -mi yu- オーナー
北川美有紀さんは、お菓子作りが好きで、起業してみたいなと漠然と思いながらも、行動しないでいましたが、これまで培ったものを活かしたい、自分の新しい強みを身に付けたいという思いで起業されました。
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A.お菓子の製造と販売です。和菓子と焼き菓子を作っています。彦根にある道の駅に出店したり、以前に勤めていた料理屋に卸しています。マルシェに時々出店したり、知り合いの方からお茶席の生菓子を頼まれることもあります。
A.お菓子を作るのは、昔から凄く好きでした。起業するまで調理師の仕事をずっとやっていたのですが、今まで培ったことを活かしてみたいと考え、起業しました。それと、自分の製造したものを自分の名前とか屋号で商品にすることで、新しい自分の強みを身に付けたかったというのもあります。作ったものを販売してみたいなと漠然と思っていましたが、費用もかかりますし、実際に起業の計画に至るまで時間がかかりました。
A.先にこの工房を作って起業した後に、たまたまG-NETしが女性のためのビズ・チャレンジ相談のチラシを見て、ちょっと私気になるかもと思い参加させてもらいました。
お菓子の製造販売をするには、まずは作る場所が必要だって言われて、道の駅に出店している人に相談したり、保健所に聞きに行ったりして、工房を設計して建てるまでも結構大変でした。
A.やっぱり自分の商品を買ってもらえた時とか、美味しかったと言われた時が嬉しいです。出店している道の駅の職員さんに食べてもらうことがありますが、美味しいって言ってもらったり、お客さまがリピートしてくださることが嬉しいです。
A.実際に起業してみて、人とのつながりとか口コミとか、そういうのが不可欠だなというのを痛感しています。SNSとかは正直苦手なんですけど、勉強していきたいと思っています。インスタの使い方とかもそういうことを教えていただける講座があれば参加したいと思います。
A.私もまだ駆け出しで大層なことを言えないですが、起業して人に認識してもらうということは結構大変で、勇気もいることだと思いますが、やりがいはあるので行動していくことが一番大切だと思います。私も周りの人からお菓子作りが好きやったら売ってみたらいいのにと言われて、それを漠然といいなと思いながらも何も行動しない時間がありました。行動してみたら自分の中でポテンシャルが上がるかもしれないので、起業のセミナーを受けてみるとか、一歩踏み出すのはすごく大切なことだと思います。
A.専門学校が大阪だった以外は、生まれてから職場もずっと彦根です。滋賀県のいいところって、やっぱり自然が多いところですかね。それに、土地の雰囲気があると思うのですが、安心するというのはありますね。やっぱり住み慣れた土地っていうのは、安心できますね。
ありがとうございました。