特定非営利活動法人 岐阜空地・空家管理センター
特定非営利活動法人 岐阜空地・空家管理センター
当NPOは、岐阜県を中心に空地、空家の管理、その調査事業を行っております。
当NPOは、友好団体の特定非営利活動法人・なごや空地空家管理センター(理事長、道家康生(元岐阜県議会議員、岐阜市議会議員、理事・太田北名古屋市長等)、あいち空地・空家管理センター(理事長、八木一宮市議(市議会議長)と協働で幅広くボランティアを行っています。
能登震災等の救援活動も、3友好団体、協働で実施中です。当NPOでは、NPO法を遵守し、NPO内の政治活動を禁止しています。
○各府省の取り組みをささやかに応援(NPO法人として参加)
内閣府消費者庁の「食品ロス削減推進サポーター育成講座」の受講を推進しています。また、消費者庁食品ロス削減推進サポーターの登録を推進しています。(減らそうフードロス)
内閣府こども家庭庁の「こどもまんなか応援サポーター」を応援しています。
総務省消防庁の普通救命講習の参加を呼び掛けています。(実施は自治体単位)
厚生労働省の「認知症サポーター」、日本赤十字社の赤十字健康生活支援講習「地域で支える認知症」等の認知症に対する正しい理解の普及を推進しています。
厚生労働省の「ゲートキーパー育成」、「心のサポーター」養成事業の参加を呼び掛けています。(命を守る活動を!)
厚生労働省の「ジョブ・カード」制度によるキャリア形成活動を応援しています。
環境省の「COOLCHOICE」、「デコ活宣言(脱炭素につながる新しい暮らし宣言)」に賛同しています。
COOLCHOICE、デコ活応援団、デコ活応援団・官民連絡協議会(環境省)に団体として、参加しています。
○岐阜県と協働
ぎふ清流GAPパートナー、ぎふノウフクサポーター、地産地消ぎふ応援団、岐阜県児童養護施設等サポーター、G-クレジットの森・応援パートナー、地球におもいやりエコオフィス(岐阜市) 等に賛同しています。
○当NPOでは、環境省のデコ活宣言実施のために取り組んでいます。
太陽光発電パネルを積極的に空家管理に活用してまいりました。
空家のLED化推進により、省エネ化等。環境省のデコ活アクションを参照し、省エネ化を推進しています。
国際連合のSDGsの推進
持続可能な国土の発展のために、当NPOでは、積極的にSDGsの普及、広報活動に取り組んでいます。
地域との協働
当NPOは、岐阜県認証のGクレジットパートナーです。
岐阜県独自の森林由来のカーボン・クレジット制度です。
県内の適切に管理された森林による二酸化炭素吸収量をクレジットとして県が認証します。
クレジットの取引で得られた資金を活用し、健全で豊かな森林づくりを進めます。
(下記、岐阜県HPより県の事業広報のため転載、詳細はリンク先の岐阜県庁のHPをご参照ください)
https://gcredit-gifu.jp/
当法人のSDGs活動(公表)
○持続可能な社会の実現に向けて(当NPO法人のSDGsガイドライン)
環境面、社会面、経済面のアクション、実績、目標
1.(社会面)
SDGs15 陸の豊かさも守ろう (Life on Land)
「陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の推進、持続可能な森林の経営、砂漠化への対処、ならびに土地の劣化の阻止・回復及び生物多様性の損失を阻止する」
「すべての人々の、安価かつ信頼できる持続可能な近代的エネルギーへのアクセスを確保する」
アクション
耕作放棄地、空地の緑化、産業廃棄物の不法投棄の処理により、酸素排出量を増やし、温暖化対策を講じる。
当NPOの管理空地の緑化事業。
実績
R5年度、20%緑地面積増加。
目標
2030年度までに、管理空地の50%、耕作放棄地などの緑地化を実現を目指します。
(梅やイチジク、ヒマワリなどの果樹花きの栽培地も増やしています)
2.(経済面)
SDGs7、 エネルギーをみんなに、そしてクリーンに (Affordable and Clean Energy)■
アクション
管理空家や作業事務所における電力設備のLED等の付け替えにより、消費電力の節電化実現。
太陽光発電などのクリーンエネルギーの導入。
実績
令和元年度より、LED、太陽光発電等の電力使用により、新規管理地の30%の節電化(令和元年度比)を実現いたしました。
目標
2030年度までに新規管理空地等のLED、太陽光パネル設置、クリーンエネルギー利用実施率50%以上を目指します。 (課題、太陽光発電の初期費用が高く、空家などはリノベーションしないと普及が難しいため。管理地のLED使用は2035年を目安に90%実現を目指します)
3.(環境面)
SDGs11、住み続けられるまちづくりを ( Sustainable Cities and Communities)
「包摂的で安全かつ強靱で持続可能な都市及び人間居住を実現する」
アクション
地域住民、なごや空地・空家管理センター(国土交通省認証流域治水サポーター)と協働で不法投棄された産業廃棄物のパトロール、河川や公園の清掃活動を行ってまいりました。
実績
R5年度、延べ30名が参加。
目標
2030年までに毎年延べ100名参加を目指し、地域の産業廃棄物などの通報、除去活動を実施いたします。
ガバナンス
1、理事を中心にSDGs担当者を選定する。
2、メンバーにSDGs目標を周知する。
3、毎年の進捗度の公表、及び改善策を理事会で練り、総会にかける。
特定非営利活動法人 岐阜空地・空家管理センター
(主たる事務所)
〒5008462
岐阜県岐阜市加納神明町6丁目6番地1
リンク・友好団体、当法人の監事。道家康生理事長(岐阜市議会議員、元岐阜県議会議員)、特定非営利活動法人 なごや空地・空家管理センター