中山道 第7日目
2023年4月25日
美江寺宿(本田郵便局前)~河渡宿
~加納宿~名鉄苧ヶ瀬駅(おがせ)
JR岐阜~穂積~みずほバス本田郵便局前
名鉄苧ヶ瀬~六軒
歩行距離 25.0㎞ 各務原(六軒駅)泊
中山道 第7日目
2023年4月25日
美江寺宿(本田郵便局前)~河渡宿
~加納宿~名鉄苧ヶ瀬駅(おがせ)
JR岐阜~穂積~みずほバス本田郵便局前
名鉄苧ヶ瀬~六軒
歩行距離 25.0㎞ 各務原(六軒駅)泊
午前中は小雨模様、午後から大雨。翌日は雷雨の予報だったのでとにかく距離を稼ごうと写真も撮らずに予定を超えて歩きました。宿泊予定の各務原付近は幸い名鉄が街道と並行して走っており、先まで行っても電車で六軒駅まで戻ってくることができました。加納宿は美濃十七宿中最大の宿。JR岐阜駅周辺で都市部ですが、駅前通りから少し入った交通量の少ない静かな道を歩きます。この付近は案内表示がなく迷いやすいです。鵜沼宿までは国道、バイパスなどの広い道をひたすら歩きます。旧街道らしい建物は一切ありません。各務原は航空自衛隊と川崎重工の町で公園や道路が美しく整備され税収の多さを感じさせます。 なお、2025年12月22日再訪時の写真も含みます。
河渡宿(ごうど)
長良川の鵜飼。「おもしろうて やがて悲しき 鵜飼いかな」芭蕉
河渡の渡しは、一人6文、荷は18文、武士は無賃であった。長良川を渡って加納宿へ向かいます。
金華山上の岐阜城を遠望
加納宿
奥の城は加納城。慶長六年(1601)に破却された岐阜城の代わりとして加納城が築城された。明治維新前に落雷で焼失。
加納宿の京口
建物はJR岐阜駅から200mほどしか離れていません。ただ高札場、問屋場、本陣等の古い建物自体は残っていません。
旧街道。建物の脇に標柱が立っているだけなので、案内本がないと見逃してしまいます。
JR岐阜駅前の大きな道を渡ります
この標柱のすぐ左は町内の燃えないゴミの集積所です。ゴミ袋が映らないようにアップで撮りました。
個人宅の前にあります。後ろは和宮の歌を記したものです。
拡大して読んでください
加納宿の中心部にあり、美濃十七宿に関する展示等もあります。トイレは開館前の午前7時から使用可能です。
山頂に岐阜城が見えます。ここまでが宿場です。
各務原市民公園。旧岐阜大学の敷地跡でしばらくお洒落な街並みが続きます。
この先国道21号線と合流
各務原
自衛隊の航空管制塔。物凄い爆音で戦闘機が飛んでいました。基地は名鉄三駅分くらいで、国道を挟んで二駅分くらい川崎重工の敷地が続きます。
旅の情報
河渡宿から各務原までずっと家並みが続いているので気楽に座れる場所がない。加納宿手前のJR高架下の公園、各務原市民公園にトイレ。加納から各務原間は飲食店、ドラッグストアやコンビニなどもあるので安心。