垂井宿から美江寺宿まで旧街道幅の道を歩きます。歩道のない所も多く交通量も多いので注意が必要です。特に赤坂宿付近にはセメントの採石場や工場も多く大型車が頻繁に通ります。垂井宿から赤坂宿までは特に目立つものも無く、住宅街の中の道や田舎道を歩きます。この区間は鉄道駅からも離れており、宿泊所も無く「どこで歩くのを切り上げ」「どこに泊まるか」の計画が大事です。なお、2025年12月22日再訪時の写真を含みます。
垂井宿から美江寺宿まで旧街道幅の道を歩きます。歩道のない所も多く交通量も多いので注意が必要です。特に赤坂宿付近にはセメントの採石場や工場も多く大型車が頻繁に通ります。垂井宿から赤坂宿までは特に目立つものも無く、住宅街の中の道や田舎道を歩きます。この区間は鉄道駅からも離れており、宿泊所も無く「どこで歩くのを切り上げ」「どこに泊まるか」の計画が大事です。なお、2025年12月22日再訪時の写真を含みます。
中山道 第6日目
2023年4月24日
垂井宿~赤坂宿~美江寺宿(本田郵便局前)
大阪~JR垂井駅
みずほバス本田郵便局前~JR穂積~岐阜
歩行距離 17.8㎞ 岐阜泊
相川橋
垂井宿を出てすぐに渡ります。橋のたもとに追分の道標があります。
美濃路追分道標
垂井宿は中山道と東海道を結ぶ美濃路の分岐点として栄えました
赤坂宿御使者場跡
赤坂宿の京口
赤坂宿
杭瀬川に架かる土橋とその先に赤坂宿の街並みを描いている
旧清水家住宅
参勤交代の大名を迎えた江戸口
赤坂湊跡
諸藩の米が回送された
灯籠の後ろの現在の様子
大正まで栄えた赤坂湊に関する資料館。旧警察署の外観を復元したもので古い建物ではありません。
枝郷一里塚跡
れんげの季節になっていました
御嶽山かな?たぶん。
12月22日
名古屋市内からでも見えるようです
小簾(おず)紅園
呂久渡船跡。和宮の歌碑があります。ベンチ、トイレのあるモミジの美しい公園です。(写真は瑞浪市HPより)
鷺田橋を渡って美江寺宿へ
美江寺宿
浮世絵は犀川と輪中が描かれている。写真は現在の同じ場所からの風景。
庄屋和田家
美江神社
神社の前にあった高札場が境内に復元されています。境内にすごくきれいなトイレがあります。
旅の情報
養老線東赤坂駅を過ぎて揖斐川を渡るまで細い道や小さな分岐がたくさんあるので迷いやすい。昼頃に通過する場所としては、岐阜経済大学周辺を除いて食事場所はなかった。大学手前にコンビニや大きくて安い中華のお店あり。大学前の道と中山道は1本ずれているので見逃す恐れあり。小簾紅園の他に赤坂宿の本陣跡の隣に大きな公園。ベンチ、トイレ、資料展示あり。