~ 私たちと一緒に「あったらいいな!」を創りませんか? ~
37年ぶりに日本で開催される世界的な祭典「国際園芸博覧会」
私たちはこの場所で「人と人が支え合う」ピア・サポートを核とした
熱狂と感動の体験を創り出します。
一生に一度の経験を、私たちと一緒に創り上げましょう。
GEPS(ジェプス)って何? 🌏
ちょっと長い名前ですが、意味はとってもシンプルです。
🌿 Green (グリーン)
環境にやさしい、持続可能な社会を目指すこと。
⏳ Era (エラ/時代)
これからの新しい時代にふさわしい価値観を持つこと。
🤝 Peer Support (ピア・サポート)
知識や技術を習得した上で、仲間として対等に支え合う活動のこと。
「あったらいいな」を実現する共育活動。
「環境へのやさしさ」×「人へのやさしさ」
この2つを掛け合わせた、新しい時代のプロジェクトチームです!
私たちは今、とてもワクワクする新しい挑戦を始めようとしています。
熱狂を創りたい、熱狂を共有したい。
どうせやるなら、仕事の延長ではなく、
社会的にインパクトのある壮大な夢を実現したい。
そんな熱い思いから、このプロジェクトは始まりました。
このプロジェクトは、ただ美しい桜のオブジェを作るだけではありません。
みんなの「あったらいいな」を集めて、温かい心の繋がりをつくる場所です。
環境にやさしい素材と、日本人の心にある「桜」を通じて、支え合い(ピア・サポート)の大切さを伝えます。
🌸循環の桜🌸
※生成AIにより作成されたイメージ画像
GEPSプロジェクトのシンボルとなるのが、
この「循環の桜」です。
高さ約2mの大きな桜の木。
でも、ただの飾りではありません。
みんなの思い(花びら)が集まって、どんどん満開になっていく、「成長するアート」なのです。
桜の大樹を中心に周りを段ボールの壁がやさしく囲みます。
1.見る・触れる
約2mの大きな桜と、段ボールの温かい質感を感じてください。「あ、これが紙なの?」って驚くかも!
2.座って、想う
ベンチに腰掛けて、ちょっと一休み。「自分にとって、仲間にとって、何が『あったらいいな』?」
少し立ち止まって、自分や仲間と向き合う時間です。
3.選んで、書いて、貼る
サーキュラーコットンペーパーで作られた花びらカード。1枚1枚、微妙に風合いが違います。
たくさん並んだカードの中から、「これ!」と感じた一枚を選んでください。
そこに、その「あったらいいな」を書いてもらいます。それを壁にペタッ!
みんなの願いが、また一つ桜の花を咲かせます。
4.見て、繋がる
他の人の「あったらいいな」を読んでみます。「わかる!」「私もそう思う!」
共感した瞬間、心の中で誰かと繋がっているはずです。
📖3つの循環のお話📖
段ボールや紙が桜の花や幹になり、また新しい紙になる。ゴミを出さない循環。
誰かの「願い」を見て共感し、勇気をもらう。思いが巡り、心がつながる循環。
支えられた人が次は誰かを支える。
支える人も支えられる人も共に成長する。優しさのバトンが手渡されていく循環。
あなたの『あったらいいな』が、誰かの勇気になる。
一人一人は小さな花びらかもしれません。でも、集まれば満開の桜になります。
私たちの社会も、そんな支え合いでできている。
あなたの「あったらいいな」は、きっと誰かの勇気となり、支えとなる。
それが環境への優しさにつながる。
そんな温かなメッセージを、この場所から皆さんに発信していきます!