減災古文書研究会メンバーのひとりである盆野行輝氏の活動が、産経新聞(2024年12月7日)・日経プレジデント(2024年12月18日)・毎日新聞(2024年12月20日)・読売新聞(2025年1月23日)・中日新聞(2025年1月28日夕刊・29日朝刊三重総合)で紹介されました。江戸時代の暴風雨による鳥羽城石垣の被災状況を鳥羽藩が幕府へ報告した「修復願絵図」の発見に関するニュースです。
ゴミの中から鳥羽城の未発見絵図 災害史研究のマスターピースを地域の連携プレーで救出(産経新聞)
ゴミ係のおじさんが「鳥羽城の未発見絵図」を発掘するなんて…ドイツ在住作家が「さすが日本」と感嘆したワケ(日経プレジデント)
ごみの中からお宝 鳥羽城の「修復願図」 直感で捨てずに価値判明(毎日新聞)
鳥羽城図、廃棄直前に発見 220年前の暴風雨被災記す (読売新聞)
紙束のごみ、、、!? 実は未発見絵図 災害史の「お宝」救出(中日新聞)
WEB版:ごみからただならぬ気品…調べてみると鳥羽城の未発見絵図だった 災害史のお宝救出
なお、鳥羽城の災害記録については、減災古文書研究会でも史料の翻刻を行っています。資料ダウンロードページより、安政東海地震(1854年)にともなう津波による鳥羽城石垣の被害と修復に関する記録『鳥羽御城石垣御修復一件』をご覧いただけます。