劇団魂龍
舞台 旅の途中
-ー 2026 spring ーー
-ー 2026 spring ーー
ひとりでは
世界は完成しない
声と足音が重なるとき 新しい世界が始まる
2026年3月1日(日)
1部 12:00 開場 12:30 開演
2部 16:00 開場 16:30 開演
会場:Route Theater(東長崎)
東京都豊島区長崎5丁目1−32 城北日専連ビルB1F
西武池袋線「東長崎駅」徒歩2分
👉 🎟 チケット販売開始
1枚2,000円 ※全て自由席
声と足音が重なる、特別なラストシーン。 その場にいる全員で、物語を完成させます。世界は完成しない。
この物語の舞台は
白・黒・青・赤
四つの部族が交差する世界
それぞれが信じる正しさは
やがて争いと分断を生み
本来は世界を豊かにするための力
調和と繁栄の舞「足鳴り(あしなり)」さえも
闘いの道具へと変えてしまった
白の部族、黒の部族のそれぞれが
いよいよ国になるかどうかという大きな節目
いずれ白の部族の姫となるラマは
己の未来と、白の行く末に
静かな違和感を抱いている
そこで出逢う
世界を旅する青の旅人から語られる
失われつつある舞「ロンゴ」
衝突と衝動
これは闘いの世界を終わらせ
繋ぐ世界が始まる前の物語
世界を変えるのは
強さでも、正しさでもない
なにが世界を変えるのか
その答えに
あなたと共に辿り着けたらと思う
四つの部族と足鳴り(あしなり)・ロンゴ
白の部族は、秩序と正しさを重んじ
平和な国を築こうとしてきた
黒の部族は、港町を拠点に交易で栄え
外の世界と繋がりながら生きてきた
青の部族は、かつて土地を奪われ
今は旅人として世界に散っている
赤の部族は、衝動と力を象徴し
世界の均衡を揺るがす存在だ
各部族が持つ「足鳴り」と呼ばれる舞は
争うための力ではなかった
土地と土地、人と人を繋ぎ
世界に調和と繁栄の響きを巡らせるためのものだった
しかし使い方を変えれば
足鳴りは他の部族の土地を奪う力にもなる
正しさや恐れが重なったとき、
舞はいつしか、闘いの道具へと変わっていった
複数の部族の足鳴りが重なったとき
その舞は「ロンゴ」と呼ばれる
ロンゴは
分断されたものを再び繋ぐための舞
だが今、それを知る者は
ほとんど残っていない
本作では、物語の途中に CM的なコント演出を複数挿入しています。
BTMCメンバーによる特別出演で、 物語の設定や世界観を活かした 少し笑えて、少し深い演出となっています。
物語の終盤、
失われつつある舞「ロンゴ」が
静かに立ち上がります。
※終盤に参加型の演出があります。
参加は強制ではありません。
演者一人一人に意図を掲げてもらい
その意図した自分になれるように
必要なことを乗り越える力と
気づきが起こるように
役柄をその人の為だけに書いています
稽古が進んでいく中で
日常にまで起こる変容と気づきが
役を、自分を深めていきます
役柄と自分と向き合って
深まる芝居と人生
未熟者たちの魂をかけた時間を
共に過ごしましょう
ヒナ
池田 枝里香
ラマ(白の姫)
久保田 良江
ホークアオ(真白の影)
川野 秀樹
アイカ(白の巫女)
川野 理惠
ティキ
鈴木 恒彦
マヒナ
竹内 寛
マトゥア(漆黒の光)
小谷田 晋志
フィロ
大平 亮
ランギ
阪本 健二
テポ(黒の魔女)
さくや ゆうこ
石橋 徹 藤原 慶太 川島 直城 山田 将克
原作・脚本・演出:さくや ゆうこ
座長 : 池田 枝里香
プロデューサー:川野 秀樹
舞台監督・制作・コント演出:山田 将克
ピアノ演奏・効果音・楽曲編集: 松永ダイスケ
音響・楽曲編集補佐・歌唱指導: 中村 勉
運営サポート:飯田太極
事務局:鈴木 恒彦
協力:BTMCエンターテイメント
舞台「旅の途中」
日程:2026年3月1日(日)
一部12:00 開場 12:30 開演
二部16:00 開場 16:30 開演
会場:Route Theater(東長崎)
東京都豊島区長崎5丁目1−32 城北日専連ビルB1F
西武池袋線「東長崎駅」徒歩2分
👉 チケット販売開始
1枚2,000円 ※全て自由席
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