〜人材「確保」と「育成」の新時代を生き抜くために〜
日本の外国人材受入れは、深刻な労働力不足に伴い、新たな「育成就労制度」への移行という歴史的転換期を迎えています。『転籍制限』『受入れコスト』『手続き』などの最重要変更点と企業の具体的なステップを専門家が詳しく解説します。
◎ このような方におすすめ
✔ 技能実習生を受け入れている実施者様
✔ 新たに外国人材の採用を本格検討している経営者・人事担当者様
✔ 制度移行スケジュールを把握したい方
技能実習からの移行フローと、決定的な変更箇所をいち早くキャッチアップしたい方
✔ 自社コストや手続きの変化に不安のある方
手数料や転籍要件、受け入れフローがどう変化するのか疑問を解消したい方
参加費:無料(事前申込制) / 定員:各回40名程度(先着順)
■ 開催日程
【島原地区】 7月3日(金)10:00〜11:30
島原文化会館 1F小ホールB(島原市城内1丁目1177-2)
【長崎地区】 7月6日(月)10:00〜11:30
長崎勤労福祉会館 3F大会議室A(長崎市桜町9-6)
【佐世保地区】 7月7日(火)10:00〜11:30
アルカスSASEBO 3F中会議室(佐世保市三浦町2-3)
【諫早地区】 7月8日(水)10:00〜11:30
西日本食品産業事業協同組合 会議室(諫早市松里町1628-54)
■ 当日のプログラム(予定)
【第1部/変遷と動向】
日本における外国人雇用「変遷の歴史」と「今後の展望」
なぜいま日本で外国人雇用が必要とされるのか。これまでの受け入れ変遷をたどりながら、2026年現在のリアルな動向を踏まえ、今後の持続可能な人材確保・育成戦略への展望を紐解きます。
【第2部/制度改正対応】
徹底解説!「育成就労制度」の全貌と具体的な備えスケジュール
「技能実習制度」との決定的な違い(目的の明確化、転籍ルールの緩和、受入れ手続きの変更点)を比較表等をベースに徹底分析。今から企業がすべき準備項目を明示します。
【第3部/質疑・相談】
皆様の企業で想定される個別課題、受入れ手続きやコストへの不安について、講師・専門スタッフが個別にご相談に乗り、具体的な改善アクションをアドバイスいたします。
■ お申し込みはこちら ↓
※本セミナーは事前申込制です。申込締切:6月29日(月)
■ 主催・お問い合わせ
西日本食品産業事業協同組合 セミナー事務局(外国人材支援事業部)
〒854-0126 長崎県諫早市松里町1628番地54
TEL: 0957-28-0086 / FAX: 0957-28-0076
登録支援機関(登録番号19登-001150)/ 監理団体(許可番号1712000780)
http://www.jp-foodbusiness.net/