船橋拳法倶楽部
日本拳法 印西道場
船橋拳法倶楽部
日本拳法 印西道場
最近の活動内容(船拳Instagram)
船橋拳法倶楽部・印西道場の理念
日本拳法は、総合徒手武道の修練による人間形成の道である。
強く!明るく!元気良く!礼儀正しい人に成ろう!
日本拳法とは
昭和7年、関西大学の澤山宗海先生により創始された「総合徒手武道」です。
競技としては、安全な防具を装着して「突く、打つ、蹴る」等の「当て身(打撃)技」に加え、「投げ技、関節技」を駆使して勝敗を競うスポーツです。
日本拳法を通じて青少年の健全育成と地域貢献を目的とした非営利団体です。会員は幼稚園児から、小中高生、青年、中高年、女性まで所属しています。一緒に楽しく稽古をしましょう。
船橋拳法倶楽部と印西道場は兄弟道場です。互いに切磋琢磨しながら、お互いの道場への出稽古、昇段級審査、各イベント等で積極的に交流しています。
船橋拳法倶楽部の代表は南園博之先生です。
南園先生は、現役の幹部自衛官であり、日本拳法全国連盟四段、日本拳法競技連盟公認審判員、千葉県連盟理事でもあります。また、日本大学の学生への指導も行っています。
印西道場の代表は岩崎秀昭先生です。
岩崎先生は、前船橋拳法倶楽部代表、日本拳法全国連盟五段(全自衛隊拳法連盟六段)、元陸上自衛隊第1空挺団日本拳法部監督、現全自衛隊審判長、現東日本少年連盟理事長であり、メディア出演も多数あります。そして現在は和楽堂整体院院長 でもあります。
他にも多数の先生よりご指導を頂いており、東日本で(いや、国内を見渡しても)こんなに素晴らしい先生方から、日本拳法の技術を学べて、青少年の健全育成に注力頂いている道場は、船橋拳法倶楽部と印西道場しかないでしょう。(師範の詳しい紹介は「師範紹介」ページを参照ください)また、有段の道場生・道場生OBも多数在籍しており、稽古のサポートを行っておりますので安心してお子様をお預け頂けます。
稽古内容は、準備体操、基本稽古をしっかり行い、幼児・初心者・スポーツや武道未経験者でも無理なく始められるようにしています。また道場生の安全を第一に指導を行っています。
日本拳法を学ぶと
「突き」「蹴り」「投げ」「関節技」などを実戦的に駆使する競技武道だから、警察の逮捕術や自衛隊の徒手格闘の技術的基盤になっている程の実戦的な武道です。(毎年都内で開催される日本拳法の団体選手権では、自衛官や警視庁のチームが大活躍しています。)
しかし、いくら実戦的な技術を学べる武道といっても、稽古で怪我をしてしまっては何の意味もありません。「安全な防具を着用するから、怪我無く技術向上が図れる」だからこそ自衛官や警察官の技術的基盤になっているのでしょう。(中学生以下のカテゴリーでは、面への実撃・投げ・関節技・寝技は禁止で、より安全なルールで稽古を行い、公式大会も同様のルールです。また、船橋拳法倶楽部と印西道場では、子供たちに柔道の受け身の指導もしっかりと行っています。)
日本拳法のルーツが関西のため、関東では馴染みがない方が多いですが、近畿地方・四国地方では多くの小学生・中学生・高校生が日本拳法を学んでいて、エリアによっては空手や柔道・剣道よりも、日本拳法を学んでいる子供が多いエリアもあるほどです。
高校生カテゴリーの全国大会で優秀な成績をおさめると、野球、サッカー、柔道等と同様にスポーツ推薦による大学進学の道もあります。
大学カテゴリーになると、関東の大学でも拳法部や拳法サークルとして非常に盛んに活動しており、特に、早稲田大学、慶応義塾大学、明治大学、中央大学、立教大学、青山学院大学、関東学院大学、日本大学、東洋大学、駒澤大学、亜細亜大学、国士舘大学等の活躍が有名です。関西では、関西大学、立命館大学、同志社大学、関西学院大学、京都産業大学、近畿大学、大阪商業大学、龍谷大学の活躍が有名です。
初段の允許を受ければ一生のバックボーンとなるでしょう。(日本拳法連盟より和紙の允許が授与されます)
船橋拳法倶楽部と印西道場では、中学三年生前期までに日本拳法連盟初段の允許を取得できるように指導をしています。(日本拳法の有段者は、柔道・剣道・英語検定等と同様に、高校進学時の内申点加点対象です。)