Happy Hour College Vol.13
☕Cafeゼミ開催記念
📝書く瞑想「ジャーナリング」ってなに?
心のモヤモヤがすっと消える?!
自分の心の声を聞く時間もとても大切です。書く瞑想とも言われるジャーナリングは、ペンと紙さえあればどこでもできる手軽なマインドフルネス。心の中を言語化していくだけで自分の本当の望みに気づき、はっとします。心のもやもやを解消して、みなさんにより一層活躍してもらいたい!ジャーナリングで自分を大好きになってみませんか?
■ 日時・場所
📅 1月9日(金) 19:00〜20:30
(開場 18:15〜/プレ交流タイムあり)
📍 さくらガーデン(ルミエール府中1階)
🥪 フード&ドリンク付き
■ 講師
仲 弥生さん(ジャーナリングコーチ・ライフコーチ)
■ こんな方におススメ
書く瞑想ジャーナリングに興味がある方
こころのもやもやの正体を知りたい方
体験講座の内容を聞いてみたい方
■ 参加費(フード・1ドリンク付き)
大人1名
1,000円(税込)…500円以下のドリンク1杯
1,500円(税込)…アルコール含む501円以上のドリンク1杯
※現金のみ/お釣りのないようご用意ください
※領収書の発行はできません
※お子様はワンドリンク制
※未就学児は無料
■ タイムライン
18:15〜 開場・プレ交流会
19:00〜 セミナー
19:45〜 交流会(カジュアルフード付き)
20:30 終了
■ 参加方法
事前申込は不要です。当日直接お越しください。
参加アンケート・資料ダウンロードは LINEオープンチャットにてご案内します。
■ LINEオープンチャット(匿名参加OK)
【府中あたりでリビングラボとは?】
「まちと自分の未来をアップデート」をテーマに、毎月さくらガーデンで開催しています。
多様な参加者との対話から、地域の未来づくりをともに考えます。
【Happy Hour Collegeとは?】
ゲスト講師と参加者が一緒につくる「クリエイティブな学びの場」。
地域での実践や活動を共有しながら、ゆるく楽しく学べるイブニングイベントです。
■ お問い合わせ
さくらガーデン公式サイトより承ります。
■講師SNS
仲弥生さんInstagram
■Yhaoo!NEWSに掲載
【府中市】まちゼミで“書く瞑想”ジャーナリングを体験。自分と向き合う時間に癒やされました。
2026年1月9日のHappy Hour College(HHC)では 「書く瞑想『ジャーナリング』ってなに?」をテーマに、ジャーナリングコーチ兼ライフコーチの仲弥生さんをお迎えしました。マインドフルネスの手法の一つであるジャーナリングは、自分と向き合い、心の声を言語化するものです。今回は、1月24日に開講するCaféゼミ「書く瞑想『ジャーナリング』体験講座」のプレ講座として開催され、ジャーナリングの考え方や手法を学んだ後、実際に体験する流れで進められました。
まずは参加者全員で「書くこと」についての想いを話しました。「頭の整理のために書かなければと思いつつ、習慣化できない」、「SNSでの発信ばかりで、自分自身に向けた言葉が薄れている」、「手帳やノートがぐちゃぐちゃになり、デジタルの管理にも違和感がある」などといった悩みが共有されました。
仲さんはこうした悩みに対し、「自分自身のためだけに書くことで、本当の気持ちがあふれ出し、結果としてSNSや宣伝などの対外的な発信もスムーズになります」と語りかけ、温かい雰囲気で講座が始まりました。
最初に、仲さんからジャーナリングについての説明がありました。
ジャーナリングは、頭に浮かんだことをありのままに書き出すワークです。『書く瞑想』とも呼ばれ、Googleなど企業でも心の安定や集中力を高めるために取り入れられています。
「日記やSNSとジャーナリングの大きな違いは、『誰にも見せない、自分だけのための言葉』であること。人目を気にせず、心の中にあるモヤモヤも、人には言えない本音も、すべてをさらけ出すことが、自分を癒し、整える第一歩になります」と仲さんは話します。仲さん自身もジャーナリングで本当の自分の考えにたどり着き、救われたとのことでした。
誰もが抱える「悩み」についてジャーナリングを行い、自分だけのための言葉でその悩みに向き合う。すると、見え方がガラリと変わり、悩みを通して本当の自分が見えてくるのだそうです。
後半のワークショップでは、実際にジャーナリングを体験しました。仲さんが強調したのは、「考えずに、反射的に書くこと」。参加者は自分と向き合い、ペンを走らせました。
参加者からは、「自分の中に意外な考えがあることに気づけた」「頭の中が整理されて、視界がクリアになった」といった感想が聞かれました。
「ジャーナリングは、嫌なことがあったときや、心がざわついたときにこそ役立つ『心の整体』のようなもの」と仲さん。短い時間ではありましたが、自分と向き合う充実した時間を過ごした参加者みなさんの表情が穏やかになったのが印象的でした。
自分の本当の声に耳を傾ける習慣を持つことで、2026年をより自分らしく、軽やかに過ごしていけるでしょう。そんなきっかけをくれる、温かな一夜となりました。
今回のプレ講座では、ジャーナリングが単なる日記ではなく、自分を整え、日常の視点を変えていくための強力なツールであることを学びました。
レポートを読んで、「具体的にどうやって紙に書き出せばいいの?」「もっと深く自分を深掘りしていくための、具体的なステップや問いかけを知りたい!」と興味を持たれた方も多いのではないでしょうか。
そんな方に向けて、1月24日(土)には、さらに詳しくジャーナリングを体験できる本講座「Cafeゼミ」が開催されます。
「最近、なんだか心がモヤモヤする」「自分らしい視点を取り戻したい」と感じている方は、ぜひこの機会に、さくらガーデンでの心地よいジャーナリング体験に参加してみてはいかがでしょうか?
私とジャーナリングの出会いは2025年のむさし府中まちゼミで、講師は今回と同じく仲さんでした。毎月やろうと思ったのですが「自分の頭の中を言葉にする」ことのハードルの高さに、心が折れていました。
それは、私の頭、心が醜いことを文字で再認識する行為だからです。
「自分だけのためというのは理解した。けれど、自分の体の外に誰もが読める言葉で吐き出したらどうなるんだろう。一度外に出してしまったら自分がさらに醜い奴になりそう。明日もし私が地球から消えたら誰かが読むよね?正直に書いたら私がクズ人間とバレてしまうから取り繕って書くか?」と思ってしまう私の汚い心。
「そういうところやで」と、自分のどこかから嘲笑する声が聞こえ、本当に自分が嫌になるのですよ…。
ええ、毎回「自分の弱さ」を突きつけられます。弱いことを可能な限り覆い隠して生きてきた罰と思いながら、心に剣を刺すような気持ちで書いています。
「罰」と思っているのは、きっと私が心のどこかで「さらけ出した方がかっこいい」という価値観も持っているからなのでしょう。価値観「も」と書いたのは、「自分のことをさらけ出す意味を感じない」価値観も持っているからです。・・・我ながら面倒くさい。
話はジャーナリングに戻ります。私のやり方が間違っているのは分かっています。書いているのは自分だけのための言葉ではないものも多々混ざるのでジャーナリングとはまだまだ呼べません。
でも、自分の思いを「反射的に」書き出す恐怖を乗り越えなければジャーナリングはできないので、また今月から、醜い自分と向き合おうと思います。
そう思うと、自分の言葉をそのまま書けることはそれだけでも素晴らしいと思うのです。強い人だと憧れます。仲さんもそうです。自分のために、自分に正直になれる強さ、潔さを持っている方です。
自分と向き合える贅沢な手法「ジャーナリング」。仲さんの講座情報はInstagramをチェックしてみてください!
書く瞑想 ジャーナリング体験講座
日時: 2026年1月24日(土) 10:00~12:00
参加費: 3,000円(税込)
場所: FUCHU SAKURA GARDEN (ルミエール府中1階)
備考: ~軽食&ドリンク付きで交流会も実施~
お申し込み・詳細はこちらのリンクより(満員御礼)
https://mosh.jp/services/319567