2026年5月31日、アバンセにて「フェアトレード県SAGA推進協議会 キックオフフォーラム」を開催しました。
5月1日にフェアトレード県SAGA推進協議会を設立しましたので、そのお披露目を兼ねたイベントです。
当日は、フェアトレード県SAGA推進協議会 竹下敦子会長の挨拶にはじまり、フェアトレードシティくまもと推進委員会代表であり、日本フェアトレード・フォーラム認定委員でもある明石祥子さんより、フェアトレードタウンについてご講話いただきました。
続いて、「佐賀らしいフェアトレードのカタチ」をテーマに、トークセッションを行いました。
トークセッションでは、ソーシャルフェアトレードの視点から佐賀県社会就労センター協議会会長の中尾富嗣さん、ローカルフェアトレードの視点から本間農園・神埼市議会議員の本間昭久さん、グローバルフェアトレードの視点から明石祥子さんにご登壇いただきました。
MCは佐賀県議会議員の一ノ瀬裕子さんに務めていただき、佐賀県議会議長の宮原真一さんからもご発言をいただきました。会場全体で、佐賀におけるフェアトレードの可能性について考える貴重な時間となりました。
会場では、宮原議長にもフェアトレード商品を手に取っていただきました。また、佐賀学園高等学校の生徒の皆さんによるフェアトレードコーヒーの提供もあり、参加者の皆さんとともに「見る・知る・選ぶ」時間を共有しました。
フェアトレード県SAGA推進協議会では、フェアトレード県SAGAの実現に向けて、活動に賛同してくださる「サポーター」を募集しています。年代やお住まいの地域を問わず、どなたでもご参加いただけます。
このキックオフフォーラムを出発点に、SAGAからフェアトレードの輪を広げていきます。そして、日本初の県単位フェアトレードタウン認定を目指して活動していきます。
↑佐賀県議会の宮原真一議長とフェアトレード県SAGA推進協議会の竹下敦子会長