創り出す思考


2019年9月20日-23日 東京 国際文化会館

ロバート・フリッツと学ぶ4日間ワークショップ


世界中で8万人以上が受講した

創造プロセスと構造思考のトレーニング

ロバートの教える方法は魔法ではありません。こうすれば必ずうまくいくという秘訣でもありません。あっけないほど明快なロジックで考え方が示されます。実行するのに特別な才能は要らないし、我慢強さも強い意志も必要ありません。ただ自分の創り出したい成果が何かを考え、現実を曇りのない眼で見て、作戦を立てて歩むだけです。

田村 洋一(組織コンサルタント、メタノイア・リミテッド代表)


象:

コンサルタント、トレーナー、コーチ、人事プロフェッショナル、組織開発プロフェッショナルなど組織や個人を支援するプロフェッショナルスキルを身に付けたい人。その他、経営者、開発者、マネージャー、リーダーなど。

「創造プロセスと構造思考」

ワークショップ主催・通訳 田村洋一

昨年に引き続き、2019年にもロバート・フリッツを日本に呼ぶことになりました。去年ロバートから学んだ人も、今年初めてロバートに会う人も、このチャンスをぜひ活かしてください。

ロバートから学ぶのが衝撃的で革命的であることについては、私自身が未だに驚いています。去年の秋の来日以降も学びが続いています。少しお話しさせてください。

まず、ロバートは多くの人たちが呼ぶところの天才です。ロバートを師匠と呼ぶピーター・センゲは、学習する組織やシステム思考の発展過程でロバートの明晰な思考と実践が決定的な役割を果たしていると言っています。実際にThe Fifth Discipline(邦訳「学習する組織」)などの著書や論文で展開されているキーコンセプトのいくつかはロバートによる構造思考に源流があります。

多くの人が複雑さを前に立ちすくんでしまう時に、ロバートは常に創造的なアプローチをとり、比類のない成果を上げています。もともと作曲家であり、音楽のプロとしてのバックグラウンドを持ちながら、企業組織のコンサルティング、芸術家のトレーニング、映画の製作・監督など、さまざまな分野での活躍は、ロバートが狭い分野の専門家ではなく、創造という広い世界のプロであることを物語っています。

次に、ロバートは素晴らしいコミュニケーターです。多くのクリエイターやアーティストが作品を作ることに秀でていながら、その方法を説明できないというのとは対照的に、ロバートは創造プロセスを明るみに出し、これでもかというほど具体的にその方法を指し示してくれます。自分でやるだけでなく、やり方を紐解いて他の人に見せて教える名人でもあるのです。これはなかなかできることではありません。

「創造プロセスは人類が発明した中で最も成功した方法だ」とロバートは喝破します。創造プロセスは芸術家や製作者など一部の人たちの専売特許ではなく、私たち人類全てに開かれたフリーウェアなのです。ロバートはその発見を惜しげもなく共有してくれます。

私がロバートの考え方に出会ったのは今から27年前です。それはこれまで知っていたどんな方法とも異なる画期的なアプローチでした。

世の中のほとんどの人が問題解決にかまけている時、ロバートは常に創造の視点で考え、創造の方法を示します。世の中のほとんどの人が状況に埋もれて四苦八苦している時、ロバートは常に構造的に考え、「母なる構造」(Mother Structure)を味方につけて創り出したい結果を創り出します。世の中のほとんどの人が複雑さや不確実性に圧倒されている時、ロバートは常に明快な方向を見出してくれます。

私がロバートと奥さんのロザリンドに米国バーモント州の自宅で出会ったのは、今から17年前の春でした。たまたまその半年後に会社勤めを辞めて独立し、メタノイア・リミテッドという自分の会社を設立することになるのですが、その時はまだそんな計画はありませんでした。ロバートの構造思考(structural thinking)が私の独立事業を力強く支え、推し進めてくれたことは言うまでもありません。

私がその時にバーモントの美しい緑と山の中で教わった構造思考の基礎(Fundamentals of Structural Thinking)を2018年9月に初来日するロバートに教えてもらおうと考えています。ロバートと並んで素晴らしい教師であり、独自のスタイルとスキルを備えたロザリンドにも教えてもらいます。ロバートとロザリンドに再び来てもらい、ワークショップを開こう、というのが今回の計画です。

このトレーニングに参加した人に私が期待していることがいくつかあります。

まず第一に、学んだことを自分自身の人生やキャリアにすぐに活かしてほしい、ということです。これは私が言うまでもなく、おそらく全ての参加者がそうするだろうとは思っています。しかしあえて強調したいポイントでもあります。

何かを創り上げる。そのプロセスそのものが人を元気にします。逆境においても順境においても、創りたい何かを創り上げる。雨の日も風の日も、晴れた日も曇った日も、創りたい何かを創り上げる。それが創作者の人生であり、生活であり、仕事です。自己マスタリーが全ての基礎です。

第二に、これを組織や社会を変えるために創造的に使ってほしい。ロバートの教える創造プロセスは、国際機関や政府機関、途上国の開発や都市計画、地域社会の活性化、企業の組織開発や人材育成、芸術活動、教育現場など、ありとあらゆる社会や組織の現場で活用され、大いなる成果を上げています。

このトレーニングに参加する皆さんの中には、すでに企業の要職に就いていたり、コーチやコンサルタントという立場で組織や集団を支援したり、あるいはそれぞれの専門分野で活躍している人が多いと思います。すでに創造的な成果を上げている人も少なくないでしょう。しかし創造プロセスや構造思考を学んだら、今までやっていたことが小さく見えるほどの視野の広がりを体験することになります。そして創造していく力が自分に備わっていること、ロバートのような天才だけの特権ではなく、普通の人たちが普通の能力を使って偉大なことを成し遂げることができるのだと学べることを保証します。

最後に、学んだことをぜひ仲間や友人や近くの人たちと分かち合い、ともに学んでほしい。

創造プロセスと構造思考は、ひとりでいつでも使える道具です。たったひとりでも組織を変え、社会を変え、自分の創りたいものを創り始めることができます。世界をどのように見て、どんな構造にしていくか。創造思考は無敵と言っても言いすぎではありません。

しかし大きな仕事はひとりで完成するものではありません。いつも仲間や同僚と力を合わせ、知恵を集めて協働するものです。大きな協働作業をする際に本領を発揮するのが創造プロセスなのです。皆が同じビジョンを描き、同じリアリティを見て、分業し、協働していく。その時の共通言語が構造思考です。

ロバートに学んだ仲間たちが、日本中や世界中に散らばり、それぞれの世界で創り出したいことを創り出していく。

それが私のビジョンです。

講師紹介

ロバート・フリッツ

ロバート・フリッツ・インク社の創立者。ピーター・センゲらと共に、イノベーション・アソシエイツ社の共同創立者でもある。ロバート・フリッツは30年以上にわたる研究を通じて構造力学を発展させてきた。創造プロセスの領域から始めた取り組みは、組織やビジネス、マネジメントの領域へと広がっている。これまでにフリッツのコースを受講した人は、世界中で累計80,000人を超えている。主な邦訳書に『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』(Evolving)がある。

ロザリンド・フリッツ

ロザリンドはロンドンで歌手として名声を馳せ、舞台、映画、映像において活躍するうち、人の発達や支援に関心を持ち、独自の心理療法や呼吸法を開発するに至る。1985年にロバート・フリッツと出会い、ロバートの会社のイギリスの拠点を運営する。その後、アメリカに移住し、ロバートと結婚。現在は構造思考コンサルタントの育成・認証プログラムを担当し、北米や欧州を中心にワークショップをリードしている。

通訳者 田村 洋一

組織コンサルタント。メタノイア・リミテッド代表。ピープルフォーカス・コンサルティング顧問。

システム思考実践研究会 (STARクラブ)主宰。『自意識(アイデンティティ)と創り出す思考』監訳者。

主な著書に『組織の「当たり前」を変える』(ファーストプレス)、『プロファシリテーターのどんな話もまとまる技術』(クロスメディア・パブリッシング)、『ディベート道場―思考と対話の稽古』。共著書に『組織開発ハンドブック』(東洋経済新報社)、『不確実な世界を確実に生きる―カネヴィンフレームワークへの招待』(Evolving)などがある。

2019 創り出す思考ワークショップ 東京

ロバート・フリッツよりメッセージ

構造思考とは何か

人は考えることを学べるのでしょうか。

構造思考を教えている私たちの答えは、明快なイエスです。

私たちは30年以上にわたって構造思考を教えてきました。構造思考を学ぶのは、ある意味でシンプルなプロセスです。物事が構造的にどのように関連しているのかを理解することから始まります。複数の要素がどう関連し、どんな構造をつくっているのか。それがどのようなパターンや一貫した行動を生むのか。たとえば、「空腹」は「食べる」という行動を生みます。空腹を引き起こしているのは、実際に体内にある食べものの量と、身体が欲している食べものの量との差です。差は緊張をつくり、緊張は解消に向かおうとします。何かを食べれば、空腹、つまり望む状態と現実の状態との間に生じた緊張は解消されます。望む状態と現実の状態が釣り合ったからです。

ここでいう「緊張」は言葉の綾ではなく、動的な力です。物質的な世界でも非物質的な世界でも働いている力です。たとえば、なぜジェット旅客機が空を飛べるかと言えば、ベルヌーイの法則が作用しているからです。この作用は、翼の上面と下面で気圧に差があるときに生じます。緊張を解消するために、飛行機は空に浮くのです。

思考の話に戻りましょう。ほとんどの人は構造思考をしていません。状況思考をしています。私たちはずっと、目の前に起こる状況に反応したり対応したりすることを学んできました。私たちがなぜその状況になっているのかをほとんど理解していないのは、いつもの思考癖のためです。人がしているのは「ああしたからこうなった」式の思考です。「なぜこうしたの?」「その前にこれがあったから」。「なぜそうなったの?」「その前にあれが起こったから」。この調子で、いくらでも遡っていけます。

ときに、状況が引き起こすパターンを見出す人たちがいて、これは一歩前進です。と言っても、現実を見るのにより見晴らしがいい場所を見つけただけで、構造的な観点からの因果関係はさっぱりわかっていません。

緊張は常に解消に向かうと知ることが決定的に重要です。これは物理的な現象で、構造は均衡を求めるのです。「不均衡」状態になった途端、構造内部で変化が起こり、均衡を達成するまで動き続けます。ただし全ての構造が均衡を達成できるわけではありません。

たとえば、あなたが今お腹が空いているとすると、一般的には食べるという行動が引き起こされるでしょう。これは単純な「緊張-解消」システムです。もっと複雑なシステムもあります。相反する「緊張-解消」システムが競合していて、葛藤を生み出しているのです。あなたはお腹が空いている。だから食べる。でも、もしあなたが太りすぎだったら、望む体重と現実の体重との間に差があることから、別の緊張が生じます。

この構造がどのように作用するか見てみます。

あなたはお腹が空いています。だから食べます。でも食べたことで体重が増えてしまうため、ダイエットしようと思い立ち、身体が求める量よりも少なく食べることにします。減量に成功し、緊張が解消されると、あなたはまた食べ始めます。そしてまた体重が増えてしまいます。実際にはもっと複雑な葛藤があるのですが、ひとまず今の理解のためにはこれで充分です。食べるのが楽な時期と、ダイエットが楽な時期を繰り返します。実際のところ、ダイエットに取り組んだ人のうち80%が最終的にはダイエット開始前よりも体重が増えてしまうのです。

そんなパターンに陥ってしまう人は、自分のことを「意志が弱い」とか「性格に欠陥がある」などと考えてしまいます。しかし実際に起きているのは、揺り戻し構造によって引き起こされる揺り戻しパターンです。揺り戻し構造では、ある方向への動きは、逆方向の動きを誘発し、ロッキングチェアのように行ったり来たりしています。

状況思考で考えていたら、その場で生じている構造力学を理解することは決してありません。そうなると、あれこれと理論を持ち出してきて推測するしかありません。たとえば、両親との関係のせいだと考えたり、自分は他者から愛情を受けるに値しない人間だと考えたり、だから太ることで愛情から遠ざかろうとしているんだと考えたり、あるいはバーストラウマ(出産時の心的外傷)のせいだと考えたりするのです(もしトラウマがあったのなら)。

心というのは、緊張を一刻も早く解消したいのです。問いがあれば答えを求めます。ところが、心はとにかく答えが早く欲しくて、目の前に現れたよさそうな答えに飛びついてしまいます。正しいかどうかは関係ありません。慣れ親しんだ憶測で十分です。真実を探ることも、正確性や的確性を追求することも放棄することで、心は容易に緊張を解消した感覚を得ることができます。これは悪しき習慣です。

人は「出来合いの回答」をいつでも持ち歩いています。観念や思い込みのかたまりです。いわば、心のための答えを集めた個人用のデータベースです。答えのない問いや、謎、困惑、その他あらゆる種類の緊張が発生したとき、引けばパッと答えを出してきてくれる回答集です。緊張は常に解消に向かうのです。緊張が生じたその瞬間に、緊張を解消すべく、その人の観念や思い込みが総動員されます。これは正しい答えが導き出されることを意味しません。けれども、構造として、どんな答えであっても答えが得られれば人は気分が良くなります。そして実際に何かを知っているという感覚が得られます。いわゆる「そうか!」という気づきの体験は、たいてい自分が「正しい」答えを得たと感じたときに得られるものです。

問題は、その「正しい」答えが、ほとんどのケースであらかじめ頭の中に用意されていた観念や思い込みに合致するものだということです。別の言い方をすると、「そうか!」という気づきの体験は、もともと自分が考えていたことの正しさを「発見」することだとも言えます。実のところ、本当に正しいことはあまりないのですが、そう感じるものなのです。

ここで、ある観念の一式を別の観念の一式と入れ替えたとしても、その人の考え方そのものはひとつも変化していません。単に現実と照らし合わせるデータベースが新しくなっただけです。新たな結論に至ることはあっても、元から用意していたものと現実を比較するという思考プロセスには何の変化もありません。人は、自由に連想し、偏った視点を持ち、自分の正しさを主張し、そのために他者と闘います。その間ずっと、どの瞬間においても、同じ思考プロセスに囚われたままでいるのです。そこには、正確で創造的な新しい考え方が生まれる余地がありません。

考え方を変えるには、トレーニングが必要です。どんな訓練でもそうであるように、それは自然にできることではありません。直観や本能と相容れないようにも感じられるでしょう。けれども、有益な訓練とはおしなべてそういうものです。読むこと、書くこと、チェロを弾くこと、スフレをつくること。どれも直観や本能でできることではありません。

構造思考は非常に特殊な領域です。構造思考を要する伝統領域は極めて少なく、従って構造的な考え方が組み込まれて育った人はほとんどいません。明らかに構造思考を要する伝統領域はあります。音楽、建築、脚本制作、数学、ある種の工学がそうです。ただ、これらの分野で教育や訓練を積んだ人であっても、その特定分野に取り組むとき以外に構造思考を用いることは稀です。

思考は、人間が持つもっとも重要な能力の一つです。何かを判断する際の最大の拠り所は思考であり、どんな判断をするかによって人生の道筋の多くが形づくられていきます。にもかかわらず、多くの人が、成否を分ける構造力学を考慮することなく、重大な判断をしているのです。

誰でも考えていて、だからやり方は知っていると思い込んでいます。しかしその前提は間違いです。学校教育で学んでこなかったことがある、ということを知ってください。適切な指南や訓練なしには、心は暴走し、勝手な推論や憶測を持ち出したり、過去の経験の記憶に寄りかかったりして結論を出してしまうことを知ってください。人の心の中はあれこれのガラクタで埋め尽くされていて、明晰さは希少品です。

構造思考の本質を学びたい方は、2019年9月に東京で開催するコースでお会いしましょう。

ロバート・フリッツ

プログラム内容

・構造コンサルティング

-コーチングやコンサルティングのあらゆる面で活用される幅広いスキル

・緊張構造チャーティング

・映像化スキル

・個人と組織の両方に使える創造プロセス

・ロザリンド・フリッツによるパーソナルコンサルティングセッション映像

・状況的にではなく、構造的に考える方法を学ぶ

・デジタル意思決定

・組織の構造を定義する

・デジタルビジネス分析

・組織や人格において構造がどう機能するか

・明らかにした構造をどう扱うか

・根底にある構造をどうやって変えるか

・揺り戻しから前進に移行する方法

など

ワークショップに参加してくださった皆さんの感想

「大きな転機になりました」山中礼二さん(KIBOW社会投資ディレクター、グロービス経営大学院教員)

学習する組織とシステム思考で有名なピーター・センゲ氏の師匠の一人でもあるロバート・フリッツとロザリンド・フリッツの教えを受けることができたのは、自分の大きな転機になりました。教わった世の中の「構造」を見る枠組みは応用範囲が広く、自分自身も様々な構造や思考の落とし穴にはまっていたことが見えてきます。また、シンプルでシステマチックな意思決定の練習は、その後起業家のメンタリングに活かすことができています。自らが創造したい未来に向けて規律を持って登っていく技法は、自分がリードする組織においても、また投資先のベンチャーの経営プロセスにおいても、有用でした。

「クライアントに貢献する上で本質的なものを学びました」橋本博季さん(プロフェッショナルコーチ、CTI ファカルティ )

僕がロバートフリッツのワークショップで持ち帰った一番大きなものは、ビジョンやアスピレーションに向かって人が進むために、自分自身の弱さを乗り越えようとしたり、強い自分になろうという必要は全く必要ないということをでした。自分が何者か?そのことにあまりにも意識が過ぎる、いわゆる自意識過剰な状態に陥る罠にはまるのではなく、リアリティを見て、必要な行動に集中する。コーチや対人支援系の仕事の人がクライアントに貢献する上でとても本質的なものを学びました。そして全ての学びが実践的であり、僕自身も自分の仕事に取り入れて良い影響を発揮しています。

「日々創り出しています」斉藤知江子さん(プロフェッショナルコーチ)

創り出す思考を、身近な人間関係や日常生活に活かしたくて参加しました。すごく実践的で濃い内容でした。特に、自分はビジョンに向かっているつもりで、実は問題解決思考にはまりがちなことに、何度も気づかされました。同じ事柄でも構造思考で考えると、どこに無駄なエネルギーを費やしているかがはっきり見えます。仕事に使えるのはもちろん、こじれていた家族との関係性を見直すことにとても役立ちました。沢山の思い込みを整理しつつ、日々創り出しています。

「参加前に抱いていた疑問や盲点が次々解消されていきました」森下一成さん(電機メーカー)

「創り出す思考」のパラダムや実践的な方法論の修得を通じて、参加前に抱いていた疑問や盲点が次々解消されていきました。その中で個人的に最も強烈な体験を伴った学びは「デジタル意思決定」のペアワークでした。その時期に偶々決断を先伸ばしていた件があり、それを事例に試してみました。即座に明快な結論が出ました。更にこれがレバレッジになって長期間嵌っていたある「葛藤構造」から脱し、その問題が問題では無くなり、新展開に昇華されて別な理想的状況へと変わっていきました。このように創り出す思考の持つポテンシャルを身を持って追体験する事が出来た上に、それだけでも私の人生にとって価値ある出来事でした。

受講料・スケジュール

日 時:2019年9月20日(金)~9月23日(月)

4日間とも 9:00-17:00 日本語通訳あり

会 場: 国際文化会館

〒106‐0032 東京都港区六本木5‐11‐16

都営大江戸線 麻布十番駅 7番出口より徒歩5分

東京メトロ南北線 麻布十番駅 4番出口より徒歩8分

東京メトロ日比谷線 六本木駅 3番出口より徒歩10分

◆定 員: 40名

◆受講料: 2019年6月末日まで 早割 29万円(税込)

申し込み後1週間以内に全額または5万円をお振り込みください。先に5万円を振り込む場合は7/10までに残りの24万円をお振り込みください。

2019年7月以降 32万円

※個人申し込みの場合、銀行振込明細書を持って領収書の発行に代えることをご了承ください。

※ 法人で申し込む場合(領収書・請求書等の発行が必要な場合)は上記受講料+10,800円にて申し受けます。

◆キャンセルポリシー

6月末日まで・・・キャンセル料 5万円

7/1ー7/31・・・8万円

8/1ー8/31・・・16万円

9/1以降・・・全額