KEIHIN Flower-Art Walk Laboratory
KFAWラボ2026
~自分たちで創るまちづくり~
島を巡り歩くフラワーアートフェスを作ろう
KEIHIN Flower-Art Walk Laboratory
KFAWラボ2026
~自分たちで創るまちづくり~
島を巡り歩くフラワーアートフェスを作ろう
羽田空港すぐそばの京浜島。花や植物、アートの力で島を美しくし、その魅力と日本のものづくり技術を国内外に発信するプロジェクトの一環として、「京浜フラワーアートウォークフェス2025」を開催しました。
開催にあたっては、島内の企業様から技術や人材、地域資源(廃材など)をご提供いただき、学生やクリエイターが企業様と協働して、島内10か所にアートなお庭を制作しました。若者は企業の技術を学び、企業は新しいアイデアに触れる機会となりました。お庭は現在も各企業様にお手入れいただき、新たなコミュニケーションの場として活用されています。
2026年からは、この取り組みをさらに広げるため、京浜島のdodotokyoアトリエ内に、島内外の多様な主体が交流・連携・共創する「ラボ」をつくります。循環型社会の実現に向けて、植物・地域資源・アートの力で都市に新たなイノベーションと付加価値を生み出す、実践の場です。
ご興味のある方、参加・支援・協力をご希望の個人の方・企業様は、下記までお気軽にお問い合わせください。
info@dodotokyo.com
イベント開催に向けた創作過程の様子などをご紹介しています。
KFAW2025の実施概要と開催までのプロセスは、以下よりご覧いただけます。
STEP 1 キックオフ(2025.4)
イベント参加者を募り、このイベントの概要をご説明しました。パネリストを招いてトークセッションを開催し、このイベントの目的・趣旨をみんなで共有しました。
チームごとに分かれて、実際の京浜島内の企業様からでる廃材を題材に、どんなアートなお庭を制作することができるか自由にアイディア出しを行い、作品制作の練習を行いました。
参加者と京浜島企業がチームを組み、実際に制作を行います。企業様にヒアリングを行い、制作イメージや予算等を決めます。必要に応じて、企業様から、材料の提供や制作補助をしてもらいます。
オブジェを展示場所(企業敷地内)に設置し、フェス開催直前に、制作者・京浜島内企業・dodotokyoとみんなで一緒に花や植物を植えます。フェス当日はみんなで各作品を鑑賞したり、オープンアトリエで行われる企画を楽しみます。
品川運輸様エリアデザイン
長岡造形大学 岡井研究室
KFAW2025には、京浜島内から合計10社の企業様(財団法人含む)にご参加いただきました。それぞれの企業様と参加者がチームを組み、チームごとに企業様の敷地内に花や植物を組み合わせたアートなお庭をつくりました。
レーザー加工や曲げ加工、筐体製作、オリジナル看板の製作を行う企業。多様化する顧客ニーズに即応する。
制御盤の設計・製作を専門とし、古い機械の制御盤リフォームや設備移設など、多様なニーズに対応したサービスを提供している。高い技術力と豊富な実績で、機械設備の配線工事も手掛ける。
京浜島地区の中小企業で働く勤労者の福祉向上を目的に設立された施設。体育館や会議室などを備え、スポーツや会議、文化活動に利用でき、島で働くひとが快適な事業活動をできる環境つくりに力をいれる。
~ 世界観とストーリーで心を動かすフラワーアーティスト ~
dodotokyoは日本伝統競技の剣道、弓道を行う武道家によって結成されたフローリストユニットです。
ショップ・オフィス・商業施設の空間演出やストーリーを表現するウェディング・イベントなど幅広く手掛けています。花を通して依頼主と見る人々の心を動かし、結びつけることが私達の仕事です。
2022年より大田区京浜島工場にてアトリエを構え、世界第二位の花流通を誇る大田花市場から一番近い花職人として『花と笑いとサプライズ』をモットーに活動しています。
ロサンゼルス出身。カリフォルニア州立工科大学卒業後、Gensler等を経て独立。建築、デザイン、都市開発、ウェブサービスなど、幅広い分野で活動。Re-think廃材は、東京で発生したごみをアートや家具に変えるアート制作プロジェクトです。クリエイター達と共に、ごみから未来を創造している。
1981年生まれ、東京都出身。「秩序ある即興のパターン化」をテーマに、見聞きしたことや、コミュニケーションの中から受けたインスピレーション、情景を、線や面の構成で表現。国内外での壁画制作や作品発表をはじめ、フェスやイベントでのライブペイント、ペイントワークショップを実施するほか、書籍、音楽、ファッションなど、さまざまなジャンルのアートワークを制作している。
大学卒業後、都内の空間デザイン事務所を経て独立。MINA Space Design主宰。専門は商業空間のデザインながら、「時・五感・自然」の3つのキーワードを軸に、ワークショップや空間デザインを展開。現在は、公立大学法人長岡造形大学 建築・環境デザイン学科の助教を務めながら、「生み出すもの全てに、惹かれるストーリーを。」をブランディングコンセプトに、空間デザイナーとして活動。
Grandpa Iron Made
x
BnA (Keigo Fukugaki)
航空機の整備作業の過程で廃棄される部品をご提供いただき、BnA株式会社とGrandpa Iron Madeがアップサイクルアートを制作。
協賛企業:全日本空輸株式会社
DAMKY-signs / サインペインター
手描きの看板屋として、飲食、アパレルなど、あらゆる店舗のロゴデザインからペイント、CDジャケットや雑誌、広告のデザインまで、多岐にわたり活動。
ドイツ出身の金属アーティスト、鍛冶職人のマイスター。伝統的な技術と現代的なコンセプトを融合させ、拾得・廃棄された金属を多く取り入れた作品が特徴。見習い期間を修了後、オーストラリア、イギリス、アイルランド、オーストリアなど、複数の国を巡る徒弟修行を経て、2023年にイェーテボリ大学で金属アートの美術学士号を取得。2024年より、正式にマイスターの称号を持つ職人として活動。
イベント当日は、東京で見つけた廃材を使った魚の彫刻、東京の素材から生まれる新しい生命『Tokyo Ranchu』を、dodoアトリエ会場内にて展示。
「思い繋がる京浜島」
アーティスト:コーシュースコ・トリッチュラー・ジョセフ(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
協力:Rethink廃材 福垣慶吾
「コミュニティ」という抽象的なアイデンティティは、どのように形成されるのか?
作品づくりを通して、どんな会話やつながりが生まれるのか?
本プロジェクトは、京浜島で集めた廃材を使い、地域の人々とともに「空想の京浜島地図」を共同制作するアートワークです。慶應義塾大学メディアデザイン研究科コミュニケーション研究室「Concordia」の一環として、地域コミュニティの形成過程を探る研究にも基づいています。制作には、京浜島で働く方々にご参加いただき、それぞれの「京浜島への想い」や「経験」を語りながら、作品を一緒に形にしていきます。
KFAW2025スポンサー
KFAW2025共創パートナー
・大学・教育機関等
長岡造形大学 、慶應義塾大学院メディアデザイン研究科、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス ロボコン研究部
・企業・行政・団体等
BnA株式会社(共同企画)Re-think 廃材、関係案内所はつひので、株式会社フラワーオークションジャパン
KFAW2025後援
・大田区
・株式会社フラワーオークションジャパン
▶ メディア・取材等
当イベントへの取材をご検討いただき、誠にありがとうございます。取材依頼・撮影・インタビュー等、広報へのお問い合わせについては、必要事項をご記入の上、以下のメールアドレスへお願いいたします。後日、こちらより折り返しご連絡させていただきます。
問い合わせ先メールアドレス
info@dodotokyo.com 株式会社道道
必要事項
媒体区分(雑誌、WEBメディア、テレビ、ラジオ、新聞、その他)
貴社名、媒体名、サイトURL、担当者名、電話番号、メールアドレス、ご取材内容
▶協賛について
当イベントでは、イベントにご協賛いただける企業(個人)等を募集しています。ご協力いただいた協賛金や協賛物品等はイベントの運営費等として活用させていただきます。ご協力いただける企業(個人)の方は、必要事項をご記入の上、以下のメールアドレスへお願いいたします。後日、こちらより折り返しご連絡させていただきます。
問い合わせ先メールアドレス
info@dodotokyo.com 株式会社道道
必要事項
貴社名、サイトURL、担当者名、電話番号、メールアドレス、協賛金・協賛物品等詳細