KEIHIN Flower-Art Walk Fes 2025
~自分たちで創るまちづくり~
島を巡り歩くフラワーアートフェスを作ろう
KEIHIN Flower-Art Walk Fes 2025
~自分たちで創るまちづくり~
島を巡り歩くフラワーアートフェスを作ろう
羽田空港すぐそばの京浜島。島の魅力や日本のものづくり技術を国内外に発信していくため、京浜島を花や植物、アートの力で美しい島にするプロジェクトの一環としてこのイベントを開催します。
このイベントでは、学生や若者、クリエイター達と京浜島内の企業が連携・協働し、廃棄される素材や地域素材と花や植物を組み合わせたアートなお庭をつくり、11月1日に京浜島内に展示します。
日 時: 2025年11月1日(土曜日)
10:00-18:00 ※雨天決行
場 所: dodotokyoアトリエ
東京都大田区京浜島2-13-11
※ 駐車場はありません。
公共交通等でお越しください。
参加費: 無料 ※ドネーション制(寄付型)
飲 食: キッチンカー
(スモアイキッチン 11:30~15:00)
コーヒースタンド
(RIO COFFEE 10:00~18:00)
企 画: 音楽、ワークショップ、LIVEサインペインティング等楽しい企画をご用意しています!
STEP 1 キックオフ(2025.4)
イベント参加者を募り、このイベントの概要をご説明しました。パネリストを招いてトークセッションを開催し、このイベントの目的・趣旨をみんなで共有しました。
チームごとに分かれて、実際の京浜島内の企業様からでる廃材を題材に、どんなアートなお庭を制作することができるか自由にアイディア出しを行い、作品制作の練習を行いました。
参加者と京浜島企業がチームを組み、実際に制作を行います。企業様にヒアリングを行い、制作イメージや予算等を決めます。必要に応じて、企業様から、材料の提供や制作補助をしてもらいます。
オブジェを展示場所(企業敷地内)に設置し、フェス開催直前に、制作者・京浜島内企業・dodotokyoとみんなで一緒に花や植物を植えます。フェス当日はみんなで各作品を鑑賞したり、オープンアトリエで行われる企画を楽しみます。
品川運輸さまエリアデザイン:長岡造形大学 岡井研究室
このイベントには、京浜島内から合計10社の企業様(財団法人含む)にご参加いただきます。
それぞれの企業様と参加者がチームを組み、チームごとに企業様の敷地内に花や植物を組み合わせたアートなお庭をつくります。
レーザー加工や曲げ加工、筐体製作、オリジナル看板の製作を行う企業。多様化する顧客ニーズに即応する。
制御盤の設計・製作を専門とし、古い機械の制御盤リフォームや設備移設など、多様なニーズに対応したサービスを提供している。高い技術力と豊富な実績で、機械設備の配線工事も手掛ける。
京浜島地区の中小企業で働く勤労者の福祉向上を目的に設立された施設。体育館や会議室などを備え、スポーツや会議、文化活動に利用でき、島で働くひとが快適な事業活動をできる環境つくりに力をいれる。
ロサンゼルス出身。カリフォルニア州立工科大学卒業後、Gensler等を経て独立。建築、デザイン、都市開発、ウェブサービスなど、幅広い分野で活動。
Re-think廃材は、東京で発生したごみをアートや家具に変えるアート制作プロジェクトです。
クリエイター達と共に、ごみから未来を創造しています。
1981年生まれ 東京都出身
秩序ある即興のパターン化をテーマに、見聞きしたこと、コミュニケーションの中から受けたインスピレーションや情景を線や面の構成で表現している。
国内外での壁画制作や作品発表をはじめ、フェスやイベントでのライブペイント、ペイントワークショップ。そのほか、書籍、音楽、ファッションなど様々なジャンルのアートワークを手がける。
埼玉県出身 / 岡井美奈
大学を卒業し、都内の空間デザイン事務所を経て独立(MINA Space Design主宰)。専門は商業空間のデザインであるが、時・五感・自然の3つのキーワードを軸とし、ワークショップや空間デザイナーとして活動。現在は、公立大学法人長岡造形大学 建築・環境デザイン学科 助教として従事しながらも、「生み出すもの全てに、惹かれるストーリーを。」ブランディングコンセプトとし、空間デザイナーとして活動している。
Grandpa Iron Made
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BnA (Keigo Fukugaki)
航空機の整備作業の過程で廃棄される部品をご提供いただきました。
この部品を使用し、BnA株式会社とGrandpa Iron Made がアップサイクルアートを制作します。
協賛企業 全日本空輸株式会社
金子 裕亮 DAMKY-signs / サインペインター
手描きの看板屋として、飲食、アパレル、あらゆる店舗のロゴデザインからペイント、CDジャケットや、雑誌、広告のデザインまで、その活動は多岐に渡る。
マティアス・キューンはドイツ出身の金属アーティストであり、鍛冶職人のマイスターです。 彼の作品は、伝統的な技術と現代的なコンセプトを融合させ、拾得・廃棄された金属を取り入れることが多いのが特徴です。 見習い期間を修了後、オーストラリア、イギリス、アイルランド、オーストリアなど、複数の国を巡る徒弟修行を経て、2023年にイェーテボリ大学で金属アートの美術学士号を取得。
2024年より正式にマイスターの称号を持つ職人として活動しています。
イベント当日は 東京で見つけた廃材を使って魚の彫刻された東京の素材から生まれる新しい生命『Tokyo Ranchu 』をdodoアトリエ会場内にて展示
~ 世界観とストーリーで心を動かすフラワーアーティスト ~
dodotokyoは日本伝統競技の剣道、弓道を行う武道家によって結成されたフローリストユニットです。
ショップ・オフィス・商業施設の空間演出やストーリーを表現するウェディング・イベントなど幅広く手掛けています。花を通して依頼主と見る人々の心を動かし、結びつけることが私達の仕事です。
2022年より大田区京浜島工場にてアトリエを構え、世界第二位の花流通を誇る大田花市場から一番近い花職人として『花と笑いとサプライズ』をモットーに活動しています。
01 「思い繋がる京浜島」
アーティスト:コーシュースコ・トリッチュラー・ジョセフ(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
協力:Rethink廃材 福垣慶吾
「コミュニティ」という抽象的なアイデンティティは、どのように形成されるのか?
作品づくりを通して、どんな会話やつながりが生まれるのか?
本プロジェクトは、京浜島で集めた廃材を使い、地域の人々とともに「空想の京浜島地図」を共同制作するアートワークです。慶應義塾大学メディアデザイン研究科コミュニケーション研究室「Concordia」の一環として、地域コミュニティの形成過程を探る研究にも基づいています。制作には、京浜島で働く方々にご参加いただき、それぞれの「京浜島への想い」や「経験」を語りながら、作品を一緒に形にしていきます。
~ワークショップ参加者募集中~
日 時:10/30・31、11/1
時 間:11:00〜15:00
場 所:KFAW会場内
所要時間:5分〜20分程度
参加費用:無料・予約不要
その他 :手ぶらOK、アート未経験者も大歓迎。お気軽にお立ち寄りください。
02 「クリスマススワッグづくり」
香り豊かなグリーンを収穫して、たくさんの木の実を選んで。
ものづくりの島で生まれたフラワーアートを、おうちに飾ってみませんか?
時間:11:00~17:00(随時受付)
場所:dodo アトリエ内
参加費用:3,000円
その他:花材がなくなり次第終了/エコバックの持参をお願いします
初心者・お子様も大歓迎です。グルーガンを使用します。
大学・教育機関等
長岡造形大学 、慶應義塾大学院メディアデザイン研究科、東京都立産業技術高等専門学校品川キャンパス ロボコン研究部 etc
企業・行政・団体等
BnA株式会社(共同企画)Re-think 廃材、関係案内所はつひので、株式会社フラワーオークションジャパン、
大田区
株式会社フラワーオークションジャパン
▶ [メディア・取材等はこちら]
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問い合わせ先メールアドレス
info@dodotokyo.com 株式会社道道
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