場所/スケジュール:2412教室/月曜日 14:40 - 16:10
担当教員:方元駒(y_fang@seigakuin-univ.ac.jp)
オフィスアワー:月曜日 16:30 - 17:30(8号館8716研究室)
最終更新日:2026年1月19日
[2025/9/25] ゼミのページを公開しました。
1年次の予備演習は、大学での学びを安心して始めるためのガイダンスとなる授業です。
春学期には、レポートの書き方や情報の探し方など、大学生活に必要な基本スキルを身につけます。秋学期には、それらをさらに発展させて、2年次以降の専門的な学びにつなげていきます。
担当部分の発表(60%)、討論への参加(40%)によって評価します。
注意点:自分が発表する予定の日は、欠かさず出席してください。
春学期では、以下の共通テキストを使用します。
世界思想社編集部, 大学生 学びのハンドブック(6訂版), 世界思想社, 2024. Amazon
初回のゼミで配布する予定ですので、自分で購入する必要はありません。
9月29日:ガイダンス
ゼミの進め方 --- ゼミの概要や成績評価の方法を説明します
概要:大学での学びを安心して始めるためのガイダンスとなる授業
内容:プレゼンの仕方や情報の探し方など大学生活に必要な基本スキルを身につけること
成績評価:個人による新聞記事の発表(1回)+グループによるプレゼン(2回)
新聞記事の発表は、以下の構成でお願いします。(配布資料:人数分11部)
① メーンメッセージ(見出しをもとに)
② 補足情報(なぜ?どういうこと?)
③ 影響や意義など(どんな効果?)
④ コメント(なぜこの記事を選んだのか?賛成・反対やアイデア)
より詳しい説明は、「新聞記事をもとに1分間スピーチ」にご参照ください!
懇親会 --- 3つのグループに分かれて、飲み物やお菓子をつまみながら懇談。
自己紹介 --- 名前、学年、出身地、希望する仕事 or 進学先;
ついでに、今学期前半の新聞記事の発表順番も決めましょう;
10月6日:はじめての大学生活(第0章)
10月15日:政経学科の公開講演会
場所:チャペル(10:40-12:10)
内容:戦後80年の日本と世界(高橋哲哉)
時間と場所は通常の授業と違いますので、ご注意ください。
10月20日:ノートのとり方(第1章)
新聞記事の発表:数字で見る世界のニュース --- XI
グループディスカッション:
ノートを上手にとるための「3つのコツ」をみんなで考えてみましょう;
例:色を使い分ける/大事なところをまとめる/図や表を活用する。
課題:「これからの正義の話をしよう)」を見ながら、実際にノートをとってみましょう!
10月27日:テキストの読み方(第2、3章)
新聞記事の発表:数字で見る日本のニュース --- DUONG
テキストの読み方:
読み進めるためのテクニック:
① 専門用語を調べる:意味を理解して読み進める;
② 線を引く・メモをとる:重要なポイントを整理する;
③ 事実と意見を区別する:著者の主張か、客観的な事実かをみ見極める;
④ AIを活用する:単語や文章の意味を確認したり、要約させたりするするのも有効;
補足:「本=正しい」とは限らない?!<批判的な読み>
課題:図書館で興味のある本を1冊選び、その中から1章を実際に読んでみましょう!
11月10日:ゼミ発表の仕方①(第8章)
新聞記事の発表:数字で見る世界のニュース --- TERADA
発表の種類:「自由発表」と「文献発表」
ゼミ発表の準備手順:
① 発表の形式を確認したうえで、何を取り上げるかを決める;
② 発表の構成を考える:
序論(目的と背景) ⇒ 本論(具体的な根拠や詳細な説明) ⇒ 結論(まとめ)
③ 実際にスライドを作り、リハサールを行う;
グループディスカッション:
2週間後のグループプレゼンの準備(テーマの選定)をしてみましょう;
春学期の予備演習の学生が作ったスライドも、ぜひご参考ください!
① ベトナムの観光地のおすすめ --- THAO, GIANG, YBINH
② ふるさとの美味しい食べ物 --- YE, WANG, SONG, ZHANG
③ 好きなお菓子 --- GUO, YANG, ZHOU, JING, SUN
④ 中国の南と北の食べ物の違い --- WU, XIE, REN, ZHANG
11月12日:政経学科の公開講演会
場所:チャペル(10:40-12:10)
内容:テレジン収容所の幼い画家たち(野村路子)
11月17日:ゼミ発表の仕方②(第9章)
新聞記事の発表:数字で見る日本のニュース --- USUYAMA
発表当日の流れ:
スライドを配布(人数分11部)、発表(20分)、質問応答(10分);
発表の注意点:
① 時間を守る:20分発表・10分質疑の枠を意識し、長すぎず短すぎず;
② スライドはシンプルに:文字を詰め込みすぎず、見やすさを重視;
③ 聞き手を意識する:声の大きさ・スピードを心がけ、準備した原稿を読み上げるのはNG;
④ 質問に向き合う姿勢:答えがわからなくても「調べてみます」と誠実に対応;
12月1日:グループ発表①
Group 1:埼玉県のグルメの紹介 --- USUYAMA, TERADA
Group 3:私たちの視点からみた日本 --- DUONG, XI, TUNG
12月8日:グループ発表②
新聞記事の発表:数字で見る日本のニュース --- ZHAO
Group 2:中国の観光地の紹介 --- GUO, ZHONG, ZHAO
12月15日:ゼミ発表の仕方③(第9章)
新聞記事の発表:数字で見る世界のニュース --- KYOUDEN
グループディスカッション:
1回目の発表の振り返り:次の点について、グループで話し合いなさい。
① 発表の良かった点(内容・説明・スライドの作成など)
② 改善したい点(話し方・資料の見やすさ・分かりにくかった点など)
2回目のグループ発表のテーマ決定(年明け)
① 次の条件を踏まえて、発表テーマ案を1つ(または2つ)決めなさい。
・政治・経済に関係する内容(社会問題・制度・政策・経済の動きなど)
・1回目と比べて、少し専門性のある内容(ニュースや授業内容と関係しているとなお良い)
② 今日は「何を発表するか(テーマ)」を決めることが目的です。内容の細かい部分まで決める必要はありません。
12月22日:ゼミ発表の仕方④(第9章)
新聞記事の発表:数字で見る日本のニュース ---
グループディスカッション:
テーマの最終確認:
① テーマは何か?政治・経済・社会とどのように関係するか?
② 「なぜこのテーマを選んだのか」を、説明できるようにしておきましょう。
調べる内容の整理:次の点を中心に、発表で扱う内容を整理しなさい。
① 背景:なぜこの問題が重要なのか?
② 現状:最近のニュース・データ・制度など;
③ 論点:問題点・意見が分かれる点・今後の課題;
④ 補足:すべてを完璧に決める必要はありません。「何を調べるか」が見えていれば十分です。
役割分担: 誰がどの部分を調べるかを決めておきましょう。
1月19日:グループ発表③
Group 2:少子高齢化社会について --- GUO, XI, ZHONG, ZHAO
Group 3:『楽な仕事』という罠:国境を越える求人詐欺 --- DUONG, TUNG
1月21日:定年を迎える教員の最終講義
場所:4401教室(10:40-12:10)
内容:AI時代に生きる(政治経済学科・竹井潔先生)
1月26日:グループ発表④
Group 1:日本の経済について --- KABAYA, KYOUDEN, TERADA, USUYAMA
懇親会:期末試験に向けての準備を情報共有。ついでに、春休み中の計画もシェアしましょう!
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