環境心理学研究に意欲的に取り組みたい方の参加を歓迎します。以下の学類・大学院学位プログラムで受け入れ可能です。お気軽にお問い合わせください。
Q. 心理学専攻でないのですが、研究室に入れますか。
A. はい、大丈夫です。研究室の学生の多くがもともと心理学専攻ではなく、環境科学、森林学、生態系管理、環境経済学、環境政策論、都市計画、教育、人文学分野などを学んできています。環境分野は幅広く柔軟な視野を持つことが大切であり、さまざまな学びをふまえて環境心理学研究に取り組むことは当研究室の強みと考えています。環境や行動科学、教育の分野で実務経験を持つ方の応募も歓迎します。
Q. 筑波大学の学部(学類)に在籍していません。大学院から研究室に入れますか。
A. はい、他大学からでも、上記の希望大学院プログラムの入試に合格して入学すれば可能です。大学院入試では、出願前に希望指導教員から受け入れ内諾を得る必要があります。出願期限の1ヶ月までに連絡してください。
Q. 現在社会人で修士・博士取得に興味がありますが、学業・研究に馴染めるか不安です。大丈夫でしょうか。
A. 大きな心配は不要です。本研究室では、学生の研究テーマに合わせて理論と実践のバランスをとっています。実務的な問題意識を活かした研究課題や方法論を設定できます。これまでにも、社会人経験を持つ学生が在籍しています。特に留学生の多くは母国行政専門家であり、よい刺激を与え合えながら研究できる環境です。
Q. 学業のために奨学金が必要です。研究室で探してくれますか。
A. いいえ、研究室ではサポートしていません。ご自身で調べてください。
Q. ポスドクで研究室に入れますか。
A. 残念ながら今現在、ポスドクは募集していません。日本学術振興会特別研究員などご自身の外部獲得資金でのポスドク在籍は歓迎です。ご連絡ください。
連絡先:甲斐田直子(naoko.kaida@sk.tsukuba.ac.jp)