環境生命科学科

Department of Environmental and Life Sciences

健康を育む食 食を育む環境 環境を育む人:健康長寿社会の実現に向けて

環境生命科学科では、食と健康に関わる環境分野の専門的技術と見識を有し、地域社会の課題からグローバルな問題までの解決に貢献できる人材を育成することを目的としています。

トピックス

2022/08/12  環境サマースクールのページに、6月18日と8月5日に実施した2022年度の環境サマースクールの内容を掲載しました。

2022/06/01 学科での学びのページに、5月30日に実施した3年生研修旅行の内容を掲載しました。

2022/05/11 大学のホームページに、生態発生遺伝学 小林亨教授の研究成果が掲載されました

2022/04/26 2022年度のサマースクールのお知らせを掲載しました。

2022/04/26 公益社団法人日本水環境学会が主催する第56回日本水環境学会年会で、学生がポスター発表賞(ライオン賞)を受賞

2022/04/22 令和3年度に行われた環境計量士試験で、本学科から6名の合格者がでました。

2022/01/14 学科の研究課題のページに、環境工学研究室、光環境生命科学研究室、生体機能学研究室、グリーンケミストリー研究室の紹介を掲載しました。

2022/01/11 活躍する卒業生のページを作成しました。

2021/12/08 学科での学びのページに、11月30日に実施したフィールドワークの内容をアップロードしました。

2021/11/11 学科での学びのページに、11月6日に実施したフィールドワークの内容をアップロードしました。

2021/09/13  SDGsのページに、「環境生命科学科・環境科学専攻の研究内容とSDGs」をアップロードしました。

環境生命科学科では環境計量士や第1種放射線取扱者主任、気象予報士などの資格取得を支援しています。

環境計量士・第1種放射線取扱主任者試験結果

環境計量士は、計量法第122条(計量士)及び経済産業省令(計量法施行規則第50条)で定める国家資格で。計量士は、計量器の検査その他の計量管理を適確に行うために必要な知識経験を有する方であり、計量士国家試験に合格し、かつ、経済産業省令で定める実務の経験その他の条件に適合する者がなることができます。受験資格は特にありませんが、合格率は毎年15%程度と、難しい試験です。環境生命科学科では講義・実習で環境計量士試験対応を行っていますが、令和3年度は6名、令和2年度は4名、令和元年度は5名、平成30年度は9名の合格者を出しました。

第1種放射線取扱主任者は、放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律 に基づく国家資格です。第1種放射線取扱主任者は、放射性元素や放射線発生装置の取り扱いに必要な知識経験を有する方であり、国家試験に合格し、資格講習を受講して修了した方がなることができます。受験資格は特にありませんが、合格率は30%程度です。環境生命科学科から令和2年度に1名の合格者を出しました。