初めて受診される方は下記の2つをお持ち下さい。
(1)保険証
(2)現在飲んでいるお薬が分かるもの(お薬手帳など)
*保険証をお持ちいただかないと保険診療ができませんので,ご注意ください。
月~木曜日 13:00~17:00、18:00~21:00
土曜日 13:00~18:00
日曜日 9:00~13:00
金曜日・祝日は休診日となります。
従来の不活化ワクチン(死んだウイルス)ではなく弱毒生ワクチン(病原性の弱い生きたウイルス)を用いた痛くないインフルエンザワクチン「フルミスト」の接種を本年度より開始します。
対象年齢は2~18歳となっており、注射ではなく両方の鼻の中に噴霧するものです。
自費で7500円(税込み)と値段は高くなりますが、注射の場合2回接種となるお子様でも1回接種ですみ、
注射よりも高い効果・長い有効期間(半年程度)が期待できます。
注射と異なり完全予約制になっておりますので、直接あるいはお電話にてご予約ください。
※以下の割合で副反応が報告されています
・ 10%以上:鼻閉・鼻漏(59.2%)、咳嗽、咽頭痛、頭痛
・ 1~10%未満:食欲低下、下痢、腹痛、発熱、筋肉痛
・ 1%未満:発疹、鼻出血、胃腸炎、中耳炎
以下の方は接種を控えていただいております
・重度喘息の既往がある方
・慢性疾患(心疾患・肺疾患・肝疾患・糖尿病・腎疾患など)のある方
・鶏卵、鶏肉、その他鶏由来のもの、ゼラチン含有製剤又はゼラチン含有の食品に対して重度のアレルギーがある方
ブタ由来のゼラチンが含まれております。信仰等での配慮が必要な場合には、あらかじめご確認をお願いいたします。
・免疫不全の方や乳児等の感染リスクが高いと思われる方と密接な接触をする可能性がある方
・過去4週間以内に抗インフルエンザウイルス剤を内服された方
2025年10月28日 診療開始時間変更のお知らせ
近隣小学校での健康診断実施の為、診療開始予定が13時45分頃(多少前後する可能性があります)となっております。
ご迷惑をおかけしますが、予めご了承ください。
*受付は通常通り行います。
通常診療再開のお知らせ
院長の手術が無事行われ退院となったため、予定通り8/20より通常診療を再開しております。
ご迷惑をおかけしましたが、ご協力いただきありがとうございました。
おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)ワクチンについて
現在出荷調整のため上記ワクチンの入荷目途がたっておらず、ご予約・実施の受付を中止しております。
感染症拡大防止のため、かぜ症状(発熱・咳・鼻水・のどの痛み・だるさ・嘔吐・下痢など)がある方は完全予約制になっております。
必ず事前にお電話で確認の上、ご来院ください。
*受診時点での発熱の有無で自己判断されないようお願い致します。
(特に2022年10月頃よりのどの違和感や痛みのみで新型コロナ陽性の方が多くなっています。2025年現在、1~2日だけ発熱があったという方も非常に多いです。)
当院での新型コロナ陽性判明者も発熱がない方は多数おり、発熱以外の症状のある方を急遽隔離し検査を実施すると新型コロナ感染者であることが判明する事例が多くなっています。当院では新型コロナウイルス感染だけでなく感染症疑いのある方の診療は、動線(入り口から待機・診療場所)を分けて実施しております。
診療所(病院)は感染時に重症化しやすい高齢者・持病を持つ方が普段から多く来院されております。
院内での感染を防ぐためにも皆様のご協力をお願い致します。
*症状を隠したり嘘をついて来院し、新型コロナと判明する方が増えており、そういった方からの感染により当院でも休診を余儀なくされることがありました。今後あまりにも酷い場合は厳しい対応をとらざるを得なくなりますので、ご協力お願いいたします。
TEL:048-978-1781
通常診療に影響が出るほどお問い合わせが多く、電話が繋がり難くなっております。
ご希望の時間に診療予約が取れないことや当院での診療可能人数を大幅に越えることで
当日受診が出来ない事態が発生していますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
当院は意思決定支援ガイドラインに基づき以下の指針を定めています。
1.医師等の医療従事者から、現状への医療行為等の選択肢、今後の予測などの適切な情報提供を行います。
2.医療・ケアを受ける本人およびそれを支える家族が、多専門職種の医療・介護従事者から構成される医療・ケアチームと十分話し合えるよう支援します。
3.本人の意志を主体とし、家族や医療・ケアチームが協力し医療・ケアを進めます。
4.意志は変化しうるものであることから、本人が自らの意思をその都度示し、伝えることができるよう支援します。
5.話し合いの内容は診療録に記録し、医療・ケアチームへと情報共有を行います。
6.人生の最終段階における医療・ケアの開始・不開始、変更、中止等は、医療・ケアチームによって、医学的妥当性と適切性を基に慎重に判断します。
7.本人の意思確認ができない場合には、以下の手順によって、本人にとって最善の方針を決定します。
① 家族等が本人の意志を推定できる場合は、その推定意志を尊重します。
② 家族等が本人の意志を推定できない場合は、本人に代わる者として家族等と十分に話し合います。。
③ 家族等がいない場合及び家族等が判断を医療・ケアチームに委ねる場合は、医療・ケアチームの中で十分に話し合います。
8.話し合いの中で、意見がまとまらない場合や合意が得られない場合は、臨床倫理委員会等にて検討の上、方針等についての助言を得ます。
当院は「かかりつけ医」として以下のような取組を行っています。
〇他の医療機関の受信状況及びお薬の処方内容を把握した上で服薬管理を行います。
〇健康診断の結果に関する相談等、健康管理に関するご相談に応じます。必要に応じ、専門の医師・医療機関を
ご紹介します。
〇介護・保健・福祉サービスの利用に関するご相談に応じます。
〇夜間・休日等の対応方法について情報提供いたします。
当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。
明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
当院では医薬品の供給が不安定な中にあっても 患者さんに適切に医薬品を提供するために、処方箋には医薬品の「商品名」でなく「有効成分」を元にした「一般名」の記載を実施しています。
※一般名処方をすることで有効成分が同じ複数の医薬品から選択することが可能になり、必要なお薬が提供しやすくなります。
令和6年10月より患者さん希望による長期収載品の処方に「選定療養費」が発生する制度が導入されました。
※長期収載品とは
・後発医薬品が発売され、5年以上が経過した先発医薬品
・後発医薬品への置き換え率が50%以上の先発医薬品
※選定療養費とは
長期収載品の薬価と後発医薬品の最高価格帯との差額の4分の1が自己負担となります。選定療養費は保険給付ではないため消費税がかかり、公費負担制度をご利用の場合も負担の対象となります。
患者さんが安心できる医療を提供するため、厚生労働省が定める外来感染対策向上加算の施設基準を満たし、2024年12月1日より当該診療報酬の算定を開始いたします。
外来感染対策向上加算は、組織的な感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保健医療機関(診療所に限る)において診療を行った場合、おひとりにつき初診・再診に関わらず月1回に限り所定点数6点を加算できるものです。
さらに発熱その他感染症を疑う症状に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行った際には、「発熱患者等対応加算」として月1回に限り20点を加算いたします。
当院では院内感染対策に関する研修や指導など院内感染防止対策の取り組みを行っています。今後もマスクの着用、手指の消毒、所内の換気などの対策を実施し、感染対策に努めてまいりますので、ご理解の程宜しくお願いいたします。
オンライン請求を行っています。
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
電子資格確認を利用して取得した診療情報を、診療を行う診察室等で閲覧 又は活用できる体制を有しています。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については現在調整中です。 (令和7年9月30日までの経過措置)
マイナンバーカードの健康保険証利用について、案内・ポスター掲示を行っています。
医療DX推進の体制に関する事項および質の高い診療を実施するための十分 な情報を取得し、それを活用して診療を行うことについて、院内掲示・ホームページ掲載しています。
上記の体制により、令和7年8月1日より初診料の算定時に 「医療DX推進体制整備加算」を月に1回算定します 。