研究発表プログラム

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口頭発表 9月23日(土)

【ESホール】 河川環境

【23-1】鴨川水系の落差工設置河道における魚類群集の分布様式

○横田康平、竹門康弘、藤原正幸(京都大学)

【23-2】天竜川におけるアユ繁殖場の生息場学的研究

○竹門康弘(京都大学)、兵藤 誠(いであ株式会社)、角 哲也(京都大学)

【23-3】石狩川旧川群における捕獲調査と環境DNAメタバーコーディングによる魚類相把握

○藤井和也((株)福田水文センター)、土居秀幸、松岡俊将、永野真理子(兵庫県立大学 )、佐藤博俊、山中裕樹(龍谷大学)

【23-4】砂防堰堤壁面に生息するクラマナガレトビケラ

○平 祥和(大阪府立大学)

【23-5】アミノ酸混和コンクリートによる底生動物の生息場創出の持続効果

○川島大助、御室伸太郎、木村哲也、飯干富広、西村博一、中西 敬(日建工学)

【23-6】豊川用水 初立池におけるニラバラン保全対策

○小林 淳、土田百合子((独)水資源機構 )

【23-7】内水面水産資源の堅牢な管理指針を見出すための微分ゲーム理論

○吉岡秀和(島根大学)、八重樫優太(京都大学)

【23-8】川内川激特事業における「河川」と「まち」の再生

○小林清文(株式会社大進・九州大学工学府)、林 博徳、島谷幸宏(九州大学)

【23-9】東京湾の魚類多様性再生に向けた検討-希少種の生息場利用への着目-

○秋山吉寛、黒岩 寛、 岡田知也(国土交通省国土技術政策総合研究所)


【講義室2】 動物、道路

【23-10】摩耗程度の異なるコンクリート壁面に対するカエル類4種の脱出能力の比較

○田中雄一、河村年広、佐伯晶子、加藤 久(愛知県農業総合試験場)

【23-11】Impact of habitat disturbance on tadpole community and tadpole-mediated ecosystem services in rainforest streams in Madagascar

○Noelikanto Ramamonjisoa, Yoshihiro Natsuhara (Nagoya University)

【23-12】立山カルデラにおけるホンドオコジョと共存した砂防事業の実現に向けた取組み

浅井誠二、石井 崇、村元陽介、山根恭子(国土交通省 北陸地方整備局 立山砂防事務所 )、○澤樹征司、鈴木荘司、柴田 閑、吉井千晶(株式会社建設技術研究所 )

【23-13】風況特性に注目したオジロワシの風車衝突リスクの予測

○藪原佑樹、林 佑亮、河口洋一(徳島大学)、赤坂卓美(帯広畜産大学)、内田孝紀(九州大学)、齊藤慶輔(猛禽類医学研究所)、山田芳樹(株式会社ドーコン)

【23-14】春夏秋冬:いつでも湿地にエゾシカが!

○吉田剛司、佐藤瑞奈、佐藤温貴、橋本寛治、吉田遼人、上原裕世、更科美帆、日野貴文(酪農学園大)

【23-15】伊勢自動車道のエコロード20年の評価

○岩田朋子、水島秀二(中日本高速道路株式会社)、西牟田和沙(株式会社高速道路総合技術研究所)

【23-16】新東名高速道路愛知区間において実施された自然環境保全措置とその効果

〇春田章博、菅野太郎(株式会社環境グリーンエンジニア)、早河辰郎(中日本高速道路株式会社)、織田銑一(元名古屋大学)

【23-17】新東名高速道路におけるトウカイナガレホトケドジョウの保全措置とその効果

○山崎篤実、吉津祐子(株式会社荒谷建設コンサルタント)、伊藤正人(中日本高速道路株式会社)、森 誠一(岐阜経済大学)

【23-18】新東名高速道路における河川底生動物を指標とした工事中・供用後の水質・土砂流出の監視

○菅野太郎、春田章博(株式会社環境・グリーンエンジニア)、平尾義男(中日本高速道路株式会社)、内田臣一(愛知工業大学)


口頭発表 9月23日(土)

【ES021】 生態系サービス、都市環境

【23-19】白山山麓の大規模地すべり地における植生復元に関する研究

○柳井清治、田口 真(石川県立大学)

【23-20】愛知・岐阜の道の駅における山菜利用

○夏原由博(名古屋大学)

【23-21】調理による山菜の減セシウム効果

○小林達明、中平史織(千葉大学)

【23-22】都市部の湧水の教材化:名古屋市千種区における事例研究

○野崎健太郎(椙山女学園大学)

【23-23】京都市白川における都市内河川の空間構造に対する地域住民の選好性

○小田龍聖(京都大学)、脱 穎(TECRIVER 株式会社)、深町加津枝、柴田昌三(京都大学)

【23-24】都市公園「帯広の森」で植栽後33年を経て定着した在来草本・木本の分布と林分タイプとの関係

○宮崎直美(岩手大学/帯広の森・はぐくーむ)、平田昌弘、三浦華織(帯広畜産大学)


【ES022】 海岸、植生

【23-25】人工的に創出された海浜における底生生物相の変遷

○東 和之、大田直友(阿南高専)

【23-26】海岸砂丘系における自然堤防の復元力と海浜植生

○松島 肇、奥山賢汰(北海道大学)、平吹喜彦(東北学院大学)、岡田 穣(専修大学)

【23-27】 海岸砂地における「はまみどりマット」敷設による植物の生育環境の改善効果

○岡村怜美、森 千夏、田中賢治、熊田啓之(特定非営利活動法人自然再生技術協会)

【23-28】小型UAVを用いた海岸マツ林の林床光環境の推定

○佐々木剛、朝波史香、鎌田磨人(徳島大学)、丹羽英之(京都学園大学)

【23-29】高知市種崎における里海の鳥類群集

○楠瀬雄三(エコシステムリサーチ/京都府立大学)、福井 亘(京都府立大学)

【23-30】田面水を被覆したプラスチックカプセルが水消費量,地表面温度,雑草量に及ぼす影響とそれらがイネ初期生育に与える効果

◯高柳春希,西田隆義(滋賀県立大学)

【23-31】踏圧処理が畦畔雑草植生に及ぼす影響

○稲垣栄洋、稲垣舜也(静岡大学)、加藤百合子((株)エムスクエア・ラボ)、河合 眞((株)スズキ)、砂川利広((株)農建)

【23-32】下草刈り取り管理下にある盛土法面の植生の特徴

○小宅由似、今西純一(京都大学)、石原一哉(西日本高速道路株式会社)、小倉 功(中日本高速道路株式会社)、柴田昌三(京都大学)

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口頭発表 9月24日(日)

【講義室1】 ダム、水環境

【24-1】洪水期モニタリングによるダム上下流の土砂移動状況の把握

○竹内洋介、青柳克憲、枡本 拓(東日本旅客鉄道株式会社)

【24-2】ダム下流における河床材と底生動物群集の経年的な変化と土砂還元による改善経路

○波多野圭亮、角 哲也、竹門康弘(京都大学)、荒井 稔((独)水資源機構)

【24-3】ダム下流における排砂バイパス運用後の底生動物群集の変化

○小林草平、角 哲也、竹門康弘(京都大学)、袋井 肇(関西電力)

【24-4】通し回遊型生物に対するダムの影響評価

○鳥居高志、石水秀延、池原浩太(いであ株式会社)、座覇洋、平良譲治(内閣府沖縄総合事務局北部ダム統管理事務所)

【24-5】三春ダムにおけるリフレッシュ放流を活用したブルーギルの繁殖抑制の試験的取組み

○坂本正吾、浅見和弘(応用地質株式会社)、大杉奉功(一般財団法人水源地環境センター)、中井克樹(滋賀県立琵琶湖博物館)、菊地裕光、三浦博之(三春ダム管理所)

【24-6】沖縄県久米島のカンジンダム貯水池における外来魚駆除の多面的効果-亜熱帯島嶼の自立・持続的水資源環境管理に向けた産官学童団の連係の試み-

○佐藤文保(久米島町ホタル館)、古里栄一(埼玉大学)

【24-7】河内川ダム(福井県若狭町)建設予定地に生育するサンショウソウ(Pellionia minima Makino)の移植およびモニタリング

○松井 明(京福コンサルタント株式会社)

【24-8】小石原川ダムにおけるコキクガシラコウモリの生息環境を考慮したねぐら環境の創出

○村田 裕、中野春男((独)水資源機構)、荒井秋晴(九州歯科大学)

【24-9】浅い湖沼における底泥有機態リンの動態について

○篠原隆一郎,広木幹也,高津文人,今井章雄(国立環境研究所),井上徹教(港湾航空技術研究所),古里栄一(埼玉大学),小松一弘,佐藤貴之,冨岡典子,霜鳥孝一,三浦真吾(国立環境研究所)

【24-10】ケイ酸溶出材料SCCの開発と河川での暴露実験

高崎みつる(石巻専修大学)、 〇神尾重雄、山下剛史、遠藤伸二(ニュージェック)、吉村直孝 (総合水研究所)、萩原英壽(環境工学(株))

【24-11】Tegel湖におけるIDHを活用した気泡循環対策の効果とアンテナ色素浮力周波数理論の検証

○古里栄一(埼玉大学)、Jutta Fastner(Federal Environment Agency Germany Ingrid Chorus)、今本博臣(水資源機構)

【講義室2】 河川環境

【24-12】自然堤防帯を流れる河川高水敷掘削後の土砂再堆積過程に流域特性が与える影響

○原田守啓、アマナトゥラ サヴィトリ、角田美佳(岐阜大学)

【24-13】河岸高を考慮した川づくりの方法序説

○渡辺恵三、岩瀬晴夫(株式会社 北海道技術コンサルタント)、卜部浩一(北海道立総合研究機構)

【24-14】網状流路への植生侵入特性

○久加朋子(北海道大学)、山口里実(寒地土木研究所)、渡邉健人、清水康行(北海道大学)

【24-15】河川高水敷における裸地の出現時期がその後の成立植生に及ぼす影響

○山田 晋、根本正之(東京大学)

【24-16】埼玉県西部,槻川における河床型の分類と分布

○平山晴庵(i-or-i Landscape Design)

【24-17】アイスハーバ型魚道の流れ特性とその数値解析モデルによる再現性

○西岡雄太、木村一郎(北海道大学)、旭峰雄(国土交通省北海道開発局室)

【24-18】中規模河床形態に着目した懸濁成分の流程変化に関する研究

○高橋真司(東北大学)、竹門康弘(京都大学防災研究所)、兵藤 誠(いであ株式会社)

【24-19】扇状地端部を流れる湧水河川の水環境

○田代 喬(名古屋大学)

【24-20】The effects of iron and light intensity on the growth and stress responses of Egeria densa

○Liping Xia, Mahfuza Parveen, Takashi Asaeda(Saitama University)


【ESホール】緑化

【24-21】巻機山(上越地方)の山頂付近に生育するグラミノイド代表種の種子発芽とその地表面温度

○角谷文代(東京農業大学)、桑山直子(JA アグリげんきの郷)、鈴木貢次郎(東京農業大学)

【24-22】在来草本6種の発芽有効深と発芽温度特性について

○寺井 学(株式会社大林組)

【24-23】植生基盤材の厚さや保温シートが積雪寒冷地の緑化植物の生育に与える影響について

○佐藤厚子、山田 充、山梨高裕(土木研究所)

【24-24】落葉広葉樹13種の種子発芽に対する湿層処理の効果

○益田 光、武井理臣、橘 隆一、福永健司(東京農業大学)

【24-25】高標高風衝荒廃地における非面的吹付緑化工の効果

○小野幸菜、吉田 寛(東興ジオテック株式会社/斜面樹林化技術協会)

【24-26】壁面緑化システムの構造と樹木の生育特性

○佐久間護(株式会社竹中工務店)

【24-27】法面方位の違いを考慮した2種類の外来草本植物の根系を含む土供試体のせん断特性

○宗岡寿美(帯広畜産大学)、菅原大貴(日本中央競馬会)、山崎由理(岩手大学)、木村賢人、辻 修(帯広畜産大学)

【24-28】植生指数(NDVI)による樹木評価について

○小澤徹三、高橋英樹、極楽寺準也(西日本高速道路エンジニアリング中国株式会社)、首藤繁雄、宇野久水(西日本高速道路株式会社)

【24-29】暑熱環境に対する街路樹の影響を推定する分布型GISモデルの開発

○平林 聡(The Davey Tree Expert Company)、阿部 勉、今村史子、森岡千恵(日本工営株式会社)

【24-30】市街地における防火効果に関与する落葉樹の遮蔽力について

○岩崎哲也(兵庫県立淡路景観園芸学校/兵庫県立大学)、手代木純、鳥越昭彦(都市緑化機構)、高橋 涼(国土交通省 都市局)、奥原一樹(長野県 建設部)


【レクチャーホール】グリーンインフラ

【24-31】道路事業におけるグリーンインフラの実装に向けた課題に関する-考察

○大城温、長濱庸介、井上隆司(国土交通省国土技術政策総合研究所)

【24-32】福岡における分散型水管理の実装と地域コミュニティ

○山下三平(九州産業大学)、島谷幸宏(九州大学)、渡辺亮一(福岡大学)

【24-33】グリーンインフラの要素技術である雨水貯留浸透基盤の設置による微気象改善効果 -微気象の人力測定結果-

○野島義照(東邦レオ株式会社)、千木良泰彦(横浜市)、津久井敦士(株式会社三菱地所設計)、益田宗則(日本工営株式会社)、武田治夫、木田幸男(東邦レオ株式会社)、藤崎健一郎(日本大学)

【24-34】ガバナンス論に基づく海岸マツ林の持続性評価-3地域における保全活動の比較から-

○朝波史香(徳島大学)、伊東啓太郎(九州工業大学)、鎌田磨人(徳島大学)

【24-35】地域住民の常識知を生かした持続的な生活環境の形成に関する研究—東日本大震災津波被災地小渕浜表浜港における災害復旧事業への住民の対応を例として—

○廣瀬俊介(風土形成事務所)、阿部聡史(女川みらい創造株式会社)

【24-36】山地の歴史的景観を復元する-北九州市帆柱連山の山城遺跡から-

○中西義昌、御前明洋、真鍋 徹(北九州市立自然史・歴史博物館)

【24-37】巨椋池を活用した淀川流域の治水手法と生態系創出に関する研究

○北村美紗樹、石田裕子、澤井健二、瀬良昌憲(摂南大学)、小川芳也((一社)近畿建設協会)、前川勝人(水辺に学ぶネットワーク)、平子 遼、北村幸定(大阪府立大学工業高等専門学校)

【24-38】九州太平洋沿岸域におけるグリーンインフラの視点を踏まえた津波防災に関する研究

○板垣早香(株式会社バイタルリード)、藤田直子(九州大学)

【24-39】都市における自然環境の修復・再生とランドスケープデザイン

○伊東啓太郎、須藤朋美、Shwe Yee Lin(九州工業大学)

【24-40】Importance of kabuyutan sacred natural sites as biodiversity hotspots in West Java Province, Indonesia

○ダーラン モハド ザイニ、深町加津枝、柴田昌三、今西純一(京都大学)



ポスター発表 ES館会議室

9月23日(土)9:00~18:00 9月24日(日)9:00~13:00

コアタイム:23日1145~1230(奇数番号のポスター),1230~1315(偶数番号のポスター)


緑化

■ESE-1 三宅島の火山荒廃地における三日月形治山緑化資材(ToCR)を設置したリルにおける自生草本種の植生回復

○欒 春陽(筑波大学)、小川泰浩(森林総合研究所)、上條隆志(筑波大学)、岡部宏秋、石森良房((株)伊豆緑産)

■ESE-2 ミズクラゲチップの木本植物に対する施用効果

○全 槿雨、金 錫宇、李 鎔奎(江原大学)、徐 正一(公州大学)、寺本行芳(鹿児島大学)、河野修一、江崎次夫(愛媛大学)、松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)

■ESE-3 「白砂青松」とクラゲチップ

○寺本行芳(鹿児島大学)、 江﨑次夫、河野修一(愛媛大学)、松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)、全 槿雨、金 錫宇、李 鎔奎(江原大山)

■ESE-4 山火事跡地の森林再生に及ぼすクラゲチップの効果

○全 槿雨、金 錫宇 、李 鎔奎(江原大学)、 徐 正一(公州大学)、寺本行芳(鹿児島大学)、河野修一、江崎次夫(愛媛大学)、 松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)

■ESE-5 もみ殻灰を活用したセメント改良土の緑化基盤材としての適用性

○島本由麻、鈴木哲也、森井俊広(新潟大学)

■ESE-6 石炭灰のリサイクル資材を安定剤として用いた植生基材吹付工の地盤工学的安定性

○小林亮太郎、小澤 修(株式会社 宮崎測量設計コンサルタント)、多賀谷宏三(高知工業高等専門学校)

■ESE-7 突固め条件を変えたときの人工軽量土壌の物理性評価

○屋祢下亮、北脇優子、小倉 満(大成建設株式会社)

■ESE-8 特性不安に着目したウレタン製土壌改良材混入芝利用時の心理的効果に関する研究

○岩崎 寛、曹 丹青、高橋輝昌(千葉大学)、長谷川啓示(アップコン株式会社)

■ESE-9 除草剤を用いたオオイタドリの抑制効果

○田崎冬記、渡邉幸一、村中寿孝((株)北開水工コンサルタント )、野口朋毅(国土交通省北海道開発局小樽開発建設部)

■ESE-10 ヤマザクラを用いた荒廃竹林の緑化

○河野修一、江崎次夫(愛媛大学)、寺本行芳(鹿児島大学)、松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)、全 槿雨、金 錫宇 、李 鎔奎(江原大山)

■ESE-11 愛媛県今治市大三島町山火事跡地の植生の回復状況-航空実播工施工区域を主体として-

江﨑次夫、河野修一(愛媛大学)、寺本行芳(鹿児島大学)、○松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)、全 槿雨、金 錫宇、李 鎔奎(江原大学)、徐 正一(公州大学)

■ESE-12 四国中央部の山腹崩壊地の緑化

○河野修一、江崎次夫(愛媛大学)、村上尚哉、稲本亮平、仲原和也(愛媛県東予地方局)、寺本行芳(鹿児島大学)、松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)、全 槿雨、金 錫宇 (江原大山)、徐 正一(公州大産)

■ESE-13 人工林管理放棄が高野山参詣道の破損に与える影響

○野村太郎、児玉康宏 、寺本東吾、中島敦司(和歌山大学)

■ESE-14 地域性植物材料を活用する「熊本モデル」構想を目指した”阿蘇小規模崩壊地復元プロジェクト”の取り組み

○吉原敬嗣(紅大貿易株式会社)、内田泰三(九州産業大学)、入山義久(雪印種苗株式会社)、小野幸菜(東興ジオテック株式会社)、橘 隆一(東京農業大学)、今西純一(京都大学)、中村華子(緑化工ラボ)、中島敦司(和歌山大学)

■ESE-15 道路事業における環境保全措置を行う際の効果的な表土保管方法

○長浜庸介、大城 温、井上隆司(国土交通省国土技術政策総合研究所)

■ESE-16 オンラインアンケートを用いた高速道路休憩施設の緑地空間に対する利用者の意識調査

○牛田圭亮(千葉大学)、大塚芳嵩(千葉大学/農研機構)、石井麻有子、岩崎 寛(千葉大学)

■ESE-17 京葉市川PA(下り線)室内休憩スペースにおける癒し空間の創出について

○漆谷綾乃、小笠原秀治、苅部優子(株式会社ネクスコ東日本エンジニアリング )、元木 孝(東日本高速道路株式会社)、池田利行、細野哲央(千葉大学)

■ESE-18 日本における生物多様性を保全するための緑地の認証制度の比較に関する研究

○海老原学、森田紘圭(大日本コンサルタント株式会社)

■ESE-19 立山ルート弥陀ヶ原における緑化事業の成果と課題

○大宮 徹(富山県農林水産総合技術センター森林研究所)、太田道人(富山市科学博物館)、山下寿之(富山県中央植物園)、松久卓(立山ルート緑化研究委員会)、城賀津樹(立山黒部貫光株式会社)

■ESE-20 切土法面に繁茂するクズに対する植生管理が在来植物と土壌環境改変者に及ぼす作用

○西野惇志、前原 裕、早坂大亮(近畿大学)内田泰三(九州産業大学)

■ESE-21 壁面緑化におけるつる性植物の生育・利用特性について

○岡田準人(大阪産業大学)

■ESE-22 寒冷地における在来種による堤防法面緑化試験報告

○谷瀬 敦、杉原幸樹、新目竜一(土木研究所寒地土木研究所)

■ESE-23 簡易一面せん断試験機による草本根系の地盤補強効果

○池谷真希、吉富隆弘、杉山太宏(東海大学)

■ESE-24 切土のり面散布用ノズルの検討について

○佐藤純平、過 信治(株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北)

都市環境

■ESE-25 Effects of Modern Urbanization to the Green Spaces in Yogyakarta, Indonesia

○Dody Arfiansyah, Nakagoshi Nobukazu (Hiroshima University)

■ESE-26 屋上緑化に用いられるセダム類の葉の形質の違いが蒸発散量に及ぼす影響

○松岡達也、土屋一彬、大黒俊哉(東京大学)

■ESE-27 オフィスの個人デスクに設置した植物への接触が勤務者の心理に与える影響

○鄭 蒙蒙、矢動丸琴子、岩崎 寛(千葉大学)

■ESE-28 緑道における空間構造の多様性が歩行者の回復特性に与える影響

○永田健一朗、土屋一彬、大黒俊哉(東京大学)

■ESE-29 オフィス緑化が勤務者に与える影響に関する研究-業種・職種別による考察-

○矢動丸琴子(千葉大学)、中村 勝(国土緑化株式会社)、岩崎寛(千葉大学)

■ESE-30 都市緑地における自然観察プログラムと健康プログラムの連携実施が参加者の意識や心理に与える影響

○市東実里、古賀和子(千葉大学)、西廣 淳(東邦大学)、岩崎寛(千葉大学)

■ESE-31 ビル風による都市緑化樹の衰退要因の解明

○難波結希、新良貴歩美、石井弘明(神戸大学)

■ESE-32 都市型ビオトープにおける雑草植生を活用した緑化の評価

○中嶋佳貴、沖 陽子(岡山大学)

■ESE-33 公園の利用者を事例とした2種の質問用紙調査の比較検討

○大塚芳嵩(農研機構)、岩崎 寛(千葉大学)

■ESE-34 災害避難所の機能強化策としての都市内緑地の利用と創生

○藤野 毅、スヌワルディペンドラ、氏家知宏(埼玉大学)

■ESE-35 東京湾人工島の造成緑地における生物活動に由来する植栽基盤の変化

○松平隼人、川東正幸(首都大学東京)

■ESE-36 京都市街地における緑地の分布と用途地域に関する研究

○山口史絵、福井 亘(京都府立大学)、高岸 且(株式会社パスコ)

植物・植生

■ESE-37 光合成-気孔反応連成モデルのパラメータ推定手法に関する検討

○小島倫直(株式会社竹中工務店技術研究所)

■ESE-38 埋立地の植栽林における野外播種試験法によるクゲヌマラン(Cephalanthera longifolia (L.) Frisch)の種子発芽および初期成長の観察

○伊藤彩乃、庄司顕則(株式会社緑生研究所)、赤﨑洋哉、松前満宏(株式会社東芝横浜事業所)、山﨑 旬(玉川大学)、遊川知久(国立科学博物館筑波実験植物園)

■ESE-39 異なる管理様式を持つ半自然草地の植物機能群多様性

○鎌田進悟、早坂大亮(近畿大学)

■ESE-40 地域性種苗の播種量の違いが緑化草地における植被に及ぼす影響

○亀井 碧(和歌山大学)、友田誠也(イビデングリーンテック株式会社)、上野山公基(和歌山県)、川中一博(株式会社タニガキ建工)、井上裕介(株式会社ケイエフ)、吉原敬嗣(紅大貿易株式会社)、湯崎真梨子、中島敦司(和歌山大学)、山田 守(SPTEC・YAMADA)

■ESE-41 根鉢秤量法に基づくヒートレシオ法による樹液流計測のキャリブレーション-シダレモミジ(Acer palmatum Thunb.)を対象にして-

○竹内真一、杉尾良隆、篠崎圭太郎、松島大樹(南九州大学)、飯田真一((国研)森林機構森林総合研究所)

■ESE-42 中国半乾燥地固定砂丘上に生育する臭柏(Savina vulgaris Ant.)の砂に埋没した地下樹形の構造

○堀内泰貴、 亀井 碧、田所 怜(和歌山大学)、須崎史也(クボタ環境サービス株式会社)、張 国盛(内蒙古農業大学)、三木直子(岡山大学)、中島敦司(和歌山大学)、吉川 賢(岡山大学)

■ESE-43 埋立地の植栽林における野外播種試験法によるキンラン(Cephalanthera falcata (Thunb.) Blume)の種子発芽および2年間の成長の観察

○庄司顕則、伊藤彩乃(株式会社緑生研究所)、赤﨑洋哉、松前満宏(株式会社東芝横浜事業所)、山﨑 旬(玉川大学)、遊川知久(国立科学博物館筑波実験植物園)

■ESE-44 凍結融解履歴を受けた草本植物の根系を含む細粒土のせん断特性に関する基礎的研究

○川内谷勇真、宋 白楊、中村 大、川口貴之、川尻俊三、山下聡(北見工業大学)

■ESE-45 羅臼湖と富良野岳におけるエゾコザクラの葉緑体ゲノム trn L ( UAA ) 3’exon –trn F ( GAA )領域および atp B – rbc L 領域の遺伝変異

○澤田 円、我妻尚広、岡本吉弘、森 志郎(酪農学園大学)

■ESE-46 塩生植物のハママツナ、ハマサジ、フクドの発芽特性

○長田美保、岡 公平(広島工業大学)

■ESE-47 在来野草の緑化利用を目的とした発芽特性の把握

○武田ゆうこ(国立研究開発法人建築研究所)、舟久保敏(国土交通省国土技術政策総合研究所)、今村史子(日本工営株式会社中央研究所)、森岡千恵(日本工営株式会社社会システム事業部環境部)

■ESE-48 飛砂の発生抑制に植物体の形状は影響するのか?

○宮脇真美、劉 佳啓、木村玲二、衣笠利彦(鳥取大学)

■ESE-49 ヤマユリ(Lilium auratum Lindley)の生育ステージ推移に伴う乾物生産および分配の変化

○永留真雄、小林達明(千葉大学)

■ESE-50 斜面地におけるコナラ(Quercus serrata Murray)の根系分布と引き抜き抵抗力

○ 山瀬敬太郎、藤堂千景(兵庫県立農林水産技術総合センタ)、矢倉資喜(公益財団法人ひょうご環境創造協会)、平野恭弘(名古屋大学)

■ESE-51 都市近郊二次林におけるムラサキシキブ(Callicarpa japonica Thunb.)の開花状況とその影響要因

○田端敬三、鈴木雄也、奥村博司、阿部 進(近畿大学)

■ESE-52 三重県中部地域におけるスギ・ヒノキ立木の引き倒し抵抗力

○島田博匡(三重県林業研究所)、野々田稔郎(三重県庁)

■ESE-53 ティーバッグを使った土壌微生物活性の測定

○高橋輝昌(千葉大学)、守野 陣(株式会社バンダイナムコエンターテインメント)・寺田健人(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社)、土田健人(株式会社ワークスアプリケーションズ)

■ESE-54 福岡県瑞梅寺ダム集水域の森林景観の変化予測

○橋本啓史(名城大学)、太田貴大(長崎大学)、児島利治(岐阜大学)、竹島喜芳(中部大学)

■ESE-55 シカの食害環境下にあるナラ枯れ被害林分の実生の発生とその要因

○長島啓子(京都府立大学)

■ESE-56 岐阜県内の法面緑化施工地におけるニホンジカ被害に関する約5年間の植生モニタリングと被害対策に関する考察

○安江匡弘、佐藤厚太、錦戸 豪(株式会社ニシノ)、山田 守(SPTEC・YAMADA)、塚田篤徳(日本特殊緑化協会)

■ESE-57 盛岡城跡の植生景観―樹木管理

○竹原明秀(岩手大学)

動物

■ESE-58 岩木川の河畔林で営巣するオオタカの採食生態と食物資源

○笠原里恵(弘前大学)、森田知沙(株式会社テクノ中部)、香川裕之(東北緑化環境保全株式会社)、赤坂卓美(帯広畜産大学)、東信行(弘前大学)

■ESE-59 北海道伊茶仁川に生息するアメマスの回遊履歴解析

○鈴木享子(学芸大環境教育・東大院農)、笹栗麻優子(学芸大環境教育)、市村政樹(標津サーモン科学館)、吉冨友恭(学芸大環境教育)

■ESE-60 サクラマスの選好性に着目した河川環境の変動把握

○渡邉一哉、大場 梢(山形大学)

■ESE-61 流水場と退避場がある環境でのミナミメダカとカダヤシの行動の違い

○湯谷賢太郎(木更津高専)

■ESE-62 PITタグを用いたトウキョウダルマガエルの雌雄における移動分散の差異

○野田康太朗、守山拓弥(宇都宮大学)、中島直久(東京農工大学)、森 晃(小山市役所)

■ESE-63 水田管理がナゴヤダルマガエルの越冬場所選択に与える影響

○多田正和(岡山大学)、伊藤邦夫(倉敷市)、中田和義(岡

山大学)

■ESE-64 コウノトリ育む農法水田に生息する水生および陸生動物の安定同位体比の特徴

○塩田圭祐(兵庫県立大学)、田和康太(土木研究所)、丸山勇気((株)建設環境研究所)、佐川志朗(兵庫県立大学/兵庫県立コウノトリの郷公園)

■ESE-65 兵庫県円山川汽水域周辺の止水環境における水生動物の多様性分布とコウノトリの採餌利用

〇北垣和也、大迫義人、佐川志朗(兵庫県立大学)

■ESE-66 兵庫県豊岡市の水田ビオトープにおける水生動物群集 − コウノトリ育む水田との比較 −

○泉山真寛、佐川志朗(兵庫県立大学)、田和康太(土木研究所)、丸山勇気(株式会社建設環境研究所)

■ESE-67 圏央道茂原第一トンネル上部の哺乳類による利用

平川颯也、○麻生海斗(明治大学)、細川迭男(東日本高速道路(株))、倉本 宣(明治大学)

■ESE-68 高高度を飛翔するコウモリ調査における計測装置の影響

○見上 伸、高橋雅也、根本玲央(㈱日立パワーソリューションズ)、福井 聡、魚崎耕平、西林直哉((一財)日本気象協会)

■ESE-69 嘉瀬川ダム完成前後のダム湖周辺におけるテンの活動場所の変化

○徳田 誠、松田浩輝、吉岡裕哉、安達大貢、明石夏澄(佐賀大学)、荒井秋晴(北九州市)

■ESE-70 兵庫県淡路島における人による管理-イノシシによるタケノコ摂食が竹林再生に及ぼす影響

○小田巻直矢、藤原道郎、大藪崇司、澤田佳宏、山本 聡(兵庫県立大学)

■ESE-71 NFIデータ活用したニホンジカの分布拡大予測

○村上拓彦、望月翔太、千葉加奈子(新潟大学)

■ESE-72 一斉開花後のチュウゴクザサ(Sasa veitchii var. hirsuta)群落再生におけるニホンジカの継続的採食圧の排除がもたらす効果

○東口 涼、柴田昌三 (京都大学)

■ESE-73 長期モニタリングデータを活用したツキノワグマ出没リスクの評価

○望月翔太、箕口秀夫(新潟大学)

■ESE-74 秋田自動車道錦秋湖SAにおけるツキノワグマ対策について

○大槻知弘、上村惠也(株式会社ネクスコ・エンジニアリング東北)、佐藤紀由(株式会社東日本高速道路)

■ESE-75 ニホンザルによる農作物被害発生地域における住民感情に関する空間分析

○上田羊介、望月翔太、村上拓彦(新潟大学)、今村 舟(新潟ワイルドライフリサーチ)、山本麻希(長岡技術科学大学)

■ESE-76 Spatial Characteristics of Conflict between Wildlife and Local Human Communities in Kerinci Seblat National Park, Indonesia

○Dian Indah Pratiwi, Nakagoshi Nobukazu (Hiroshima University)

外来種

■ESE-77 年2 回刈り(除草間隔40 日)によるセイバンモロコシ抑制の可能性

○山根 明(西日本技術開発株式会社)、友口勇生、内田泰三(九州産業大学)

■ESE-78 モンゴルにおける有害雑草Artemisia adamsiiの発芽生態-発芽の環境依存性と残渣による自己抑制効果-

○衣笠利彦、石橋京子(鳥取大学)

■ESE-79 鳥取砂丘の外来植物オオフタバムグラの発芽特性

○沼田 萌、衣笠利彦(鳥取大学)

■ESE-80 種特性からみた外来植物の侵略性評価モデルの作成

○辻 真弥、日置佳之(鳥取大学)

■ESE-81 桜島における導入外来牧草類の変遷と種子繁殖特性

○近藤賢太朗(株式会社オオバ)、内田泰三(九州産業大学)、田中 淳(国土防災技術株式会社)

■ESE-82 ナンキンハゼ(Triadica sebifera (L.) Small)の時空間的な分布変化と防除シナリオごとの分布確率の推定

○丹羽英之、阿部 惣(京都学園大学)

■ESE-83 日本に侵略したヒガタアシ(Spartina alterniflora)の故郷を探る

○前原 裕(近畿大学・日本スパルティナ防除ネットワーク)、玉置雅紀(国立環境研究所) 、花井隆晃(株式会社テクノ中部・日本スパルティナ防除ネットワーク)、入口友香、西野惇志、早坂大亮(近畿大学)

■ESE-84 河川における特定外来生物(植物)等6 種の埋土種子分布及び発芽特性

○山岸 裕(国土交通省国土技術政策総合研究所)、畠瀬頼子(自然環境研究センター)、舟久保敏(国土交通省国土技術政策総合研究所)

■ESE-85 石狩浜海浜植物保護地区におけるアズマヒキガエルの効果的な防除

○鈴木あいり、更科美帆、吉田剛司(酪農学園大学)

■ESE-86 環境DNAによるため池の外来生物分布調査-ミシシッピアカミミガメにおける適用とPCR阻害要因の検討

○相馬理央(兵庫県立大学)、源 利文(神戸大学)、土居秀幸(兵庫県立大学)、片野 泉(奈良女子大学)

■ESE-87 河川水辺の国勢調査結果からみた魚類相の特徴と外来魚生息の可能性;鳴子ダムの事例

○山本和司、佐藤高広、鷲田なぎさ(株式会社 建設技術コンサルタント)、岩渕直喜(国土交通省 東北地方整備局)

■ESE-88 布目川に生息するチャネルキャットフィシュの食性

○小林 誠、廣高 空、河内香織(近畿大学)

■ESE-89 水田型湿地におけるアメリカザリガニの潜在的捕食者

○甲斐由香利、西山悠平、西廣 淳(東邦大学)


ポスター発表 減災館減災ホール

9月23日(土)9:00~18:00 9月24日(日)9:00~13:00

コアタイム:23日1145~1230(奇数番号のポスター),1230~1315(偶数番号のポスター)


保全生態

■G-1 貴重かつ身近な環境をどのように保全するのか -唐桑半島の事例から考える-

○中村華子(緑化工ラボ)

■G-2 岩手県の震災復旧工事前後の海浜植物の生育状況と砂浜植生保全対策

○島田直明(岩手県立大学)

■G-3 常陸海浜公園におけるオオウメガサソウの保全に向けて-安定同位体比及びDNA分析を用いた調査-

○佐々木英代、丸山芳史、加藤賢次(日本工営株式会社)、奈良一秀、本多美佐季(東京大学)、黒澤伸行、奈良憲孝(国土交通省関東地方整備局)

■G-4 香川県有明浜における絶滅危惧種ハマウツボOrobanche coerulescens の個体群動態

○戎谷 遵、岡 公平(広島工業大学)、小西武利(有明浜の海浜植物を観察する会)

■G-5 三重県河川で確認されたアゼオトギリの生態調査と地域協働による保全

○石井正人((株)建設環境研究所)、赤畠義徳(国土交通省三重河川国道事務所)、吉岡俊人(福井県立大学)、平山大輔(三重大学)

■G-6 絶滅危惧種カワヂシャの保全手法:休耕田を用いたトレンチ法による生育数と生態

○高崎 誠、長谷川啓一(株式会社福山コンサルタント)、松本竹吾(株式会社緑生研究所)、八代勝弘(日本測地設計株式会社)

■G-7 キクタニギクの保全再生活動について

○百生太亮、白須友貴、丹羽英之、森本幸裕(京都学園大学)、佐藤正吾(京都市都市緑化協会)

■G-8 福井県池ヶ原湿原において再生した湿原植生の4 年間の植生管理の取り組み

○八木健爾、関岡裕明、坂口奈美(株式会社BO-GA)、國永知裕、松村俊幸(福井県自然保護センター)

■G-9 地域遺産としての湧水湿地の価値-中津川市岩屋堂における湿地と人々との関係に着目して-

李 雅諾、〇佐伯いく代(筑波大学)

■G-10 Species diversity and forest structure of logged-over peat swamp forests in Riau, Indonesia

○Prayoto, Nakagoshi Nobukazu (Hiroshima University)

■G-11 河川における鳥類の保全優先エリアを探す-河川水辺の国勢調査を利用した検討-

○田和康太、森 照貴(土木研究所)、永山滋也(岐阜大学)、片桐浩司(秋田県立秋田中央高等学校)、萱場祐一(土木研究所)

■G-12 利根運河(一級河川)における地域協働による堤防植物の保全活動

○大谷 周(江戸川河川事務所)

環境修復

■G-13 高濃度火山ガスに対応した緑化工法による自生草本種の植生回復

○小川泰浩(森林総合研究所)、上條隆志(筑波大学)、岡部宏秋、石森良房((株)伊豆緑産)

■G-14 森林復元を目指した緑化地における木本群落の回復過程の評価

○堀田佳那、冨松孝次、石井弘明(神戸大学)

■G-15 津波被災地に造成された「千年希望の丘」広葉樹植栽地の植栽基盤特性と植栽木の初期成長について

○佐野哲也(東北工業大学)、八島慎吾(藤井産業株式会社)、渡辺康太(共同ネットワーク)、五十嵐賢也、佐藤大基、市沢らな(東北工業大学)

■G-16 津波被災地に造成された「千年希望の丘」広葉樹植栽地における土壌微生物活性評価手法の検討

○市沢らな、佐野哲也(東北工業大学)

■G-17 アーマーコート化の解消によるアユの生息環境の再生実験-Ⅲ. 一次生産者の応答-

○内田朝子、山本敏哉、白金晶子(豊田市矢作川研究所)、今泉久祥(一般社団法人伊勢志摩里海学舎)

■G-18 アーマーコート化の解消によるアユの生息環境の再生実験-Ⅱ. 実験区画でのアユの定着状況-

○山本敏哉、内田朝子、白金晶子(豊田市矢作川研究所)

■G-19 アーマーコート化の解消によるアユの生息環境の再生実験 Ⅰ.実験の概要と物理環境・蘚類について

○白金晶子、山本敏哉、内田朝子(豊田市矢作川研究所)

■G-20 神流川における掘削路開削による洪水攪乱の誘発と礫河原再生

○久保田七海、丹野幸太(アジア航測株式会社)、近藤 誠、千葉 拓(高崎河川国道事務所)

■G-21 一級河川と農業用排水路との接続点における落差解消とその評価

○上野公彦(岐阜県美濃土木事務所)、米倉竜次(岐阜県水産研究所)

生息場・生育地評価

■G-22 徳島県鳴門市南部の水田地帯におけるコウノトリの餌生物量評価

○安達直之、山城明日香、河口洋一(徳島大学)、佐川志朗(兵庫県立大学/兵庫県立コウノトリの郷公園)

■G-23 四国に おけるコウノトリの生息適地推定

○角屋 亮、藪原佑樹、河口洋一(徳島大学)、大迫義人、江崎保男(兵庫県立大学/兵庫県立コウノトリの郷公園)

■G-24 ナベヅルの越冬を可能にする水田・畦畔の景観構造

○岩佐愛恵、今井洋太、鎌田磨人(徳島大学)

■G-25 取水堰可動ゲートの開閉時間数がアユ遡上数の年変動に及ぼす影響

○辻 雄介(美和環境コンサルタント(株))

■G-26 ハリヨ生息環境を支える養老山麓津屋川湧水群を中心とした水環境の現状と課題

○吉川慎平、鷲見哲也(大同大学)

■G-27 農業用水路網における外来種の分布傾向

○満尾世志人、油田照秋(新潟大学)

■G-28 石礫の露出高とアユの体サイズとの関連

○小野田幸生(土木研究所)、堀田大貴(株式会社建設技術研究所)、萱場祐一(土木研究所)

■G-29 広島県芦田川水系の農業水路におけるスイゲンゼニタナゴの選好環境

○咸 成南、竹内和也(岡山大学)、竹下邦明(復建調査設計

株式会社)、中田和義(岡山大学)

■G-30 千葉県北部の小河川におけるスナヤツメの生息環境

○平野佑奈、木寺法子、西廣淳(東邦大学)

■G-31 ネコギギの繁殖環境の特徴と野外における整備手法の検討

○大杉奉功、藤澤貴弘(水源地環境センター)、小澤英樹(いであ株式会社)、時耕清志、川村昭彦(国交省設楽ダム工事事務所)

■G-32 河川踏査データを用いたネコギギの生息適地解析と整備手法の評価

○藤澤貴弘、大杉奉功(一般財団法人 水源地環境センター)、 小澤英樹(いであ株式会社)、時耕清志、川村昭彦(国土交通省設楽ダム工事事務所)

■G-33 階層的な空間スケールを明示化した河川性魚類の種分布モデリング

○片岡大河(東京工業大学)、梁 政寛(ベルリン自由大学)、吉村千洋(東京工業大学)

■G-34 環境要因が河川性魚類に与える影響の評価-菊池川水系扇状地部を対象に-

○秋庭広大、鬼倉徳雄、佐藤辰郎(九州大学)

■G-35 コウノトリ野生復帰地の異なる水田農法地帯におけるカエル類の生息状況比較

○薮下拓斗、佐川志朗、内藤和明(兵庫県立大学)

■G-36 それって温暖化と関係あるの?クマゼミの分布北上を生息適地解析から検討する

○斎藤昌幸(山形大学)、倉島 治、伊藤元己(東京大学)

■G-37 生息適地解析を用いた生息環境整備の検討:流水性トンボ類アオサナエの事例

○井上太樹、野嵜弘道(日本工営株式会社)、舘井恵、井上博文(国土交通省四国地方整備局)

環境DNA

■G-38 環境DNAを用いた球磨川荒瀬ダム撤去後のアユ生息場評価

○児玉紗友里、皆川朋子(熊本大学)、土居秀幸(兵庫県立大学)

■G-39 環境DNAを活用したアユ生息量モデルの構築とこれを用いた過去の生息場評価-三面川におけるアユ生息場再生にむけて-

○秋山秀樹、皆川朋子(熊本大学)

■G-40 実河川における環境DNAの影響範囲の検討-アユを用いた野外実験-

○山口皓平、赤松良久、後藤益滋、乾 隆帝、小室 隆(山口大学)

■G-41 河川における魚類調査法としての環境DNAメタバーコーディングの有効性の検証-西日本の複数河川を対象に-

○乾 隆帝(山口大学)、土居秀幸(兵庫県立大学)、赤松良久、後藤益滋(山口大学)、松岡俊将(兵庫県立大学)、佐藤博俊、山中裕樹(龍谷大学)

■G-42 環境DNAメタバーコーディング解析を用いた福岡県糸島半島2河川の魚類構成の比較

○清野聡子、會津光博、井鍋祐介(九州大学)、佐土哲也、宮 正樹(千葉県立中央博物館)

■G-43 環境DNA分析の環境アセスメントへの適用実証:魚類メタバーコーディングによる魚類相調査の可能性と課題

○長谷川啓一、古澤輝雄(株式会社福山コンサルタント)、中野江一郎(株式会社生物技研)

■G-44 氾濫原生態系保全に向けた環境DNA法を用いたヌマガイ生息場・生息量の評価に関する研究

○川浪健太郎、皆川朋子(熊本大学)、土居秀幸(兵庫県立大学)

■G-45 佐波川、高津川におけるオオカナダモの被度と環境DNA量との関係性

赤松良久(山口大学)、土居秀幸(兵庫県立大学)、○後藤益滋、小室 隆、乾 隆帝(山口大学)、永野真理子(兵庫県立大学)、源 利文(神戸大学)

■G-46 河川での外来沈水植物オオカナダモの環境DNA分析-太田川での例-

○田中克幸、加藤康充、宮脇成生、島村 彰((株)建設環境研究所)、土居秀幸(兵庫県立大学)

■G-47 効率的な環境DNA採取のための適切な環境試料の検討

○山野俊介、渡辺幸三(愛媛大学)

■G-48 河川事業への展開を視野に入れた環境DNAサンプリング技術に関する実験的検討

○鈴木宏幸、村岡敬子、萱場祐一(国立研究開発法人土木研究所)

水質

■G-49 庄内川下流域における塩水遡上に伴う水質現象の実態把握について

○五十嵐美穂、福田悠太、秋田麗子、金 海生(日本工営株式会社)

■G-50 河川・湖沼における自動採水ドローンの開発と実用性の検証

赤松良久(山口大学)、渡辺豊(ルーチェサーチ株式会社)、土居秀幸(兵庫県立大学)、平坂直行(ルーチェサーチ株式会社)、

○小室 隆、後藤益滋、乾 隆帝(山口大学)

■G-51 有機物汚濁が著しい河川における植物プランクトンの種組成と季節変化について

○森貞里咲、山田佳裕(香川大学)

■G-52 ダム下流における濁水流下過程について

○本山健士、中西 哲、岩田幸治、石神孝之(国立研究開発法人)

■G-53 国土調査としての「地下水の見える化調査」(地下水情報図等の整備)について-地下水を、分かりやすく・親しみやすく「見せる」「魅せる」とりくみ-

○浅井 樹、宮原智哉、小川豪司、青山夏海(アジア航測株式会社)、渡部 元(国土交通省国土政策局)

■G-54 農業地域における土地利用の多様性と河川水質との関係

○山崎由理(岩手大学)、宗岡寿美、木村賢人、辻 修(帯広畜産大学)

■G-55 タイダル方式による水質浄化の可能性と課題

○松下太郎、山下博康、渡辺敏(株式会社ウエスコ)、笹井隆秀(神戸市須磨海浜水族園)、山橋正明、松原啓充(豊中市都市基盤部)

■G-900 Calcite and Biogenic Manganese Oxides on the Cell Walls of Charophyte Chara braunii: :Formation and Arsenic Removal Function

○Chihiro Takeuchi, Shahram Amirnia, Takashi Asaeda (Saitama University)

河川環境

■G-56 旧迫川周辺の河跡湖群における湖岸地形と湖畔林の特徴

○池田 潤(流砂系クラブ)

■G-57 改良芝を活用した河川堤防法面の小動物被害の抑制・植生管理に関する検討

○宮島泰志、和泉大作、鈴木太郎(株式会社建設技術研究所)

■G-58 「芝焼き」による荒川下流部の堤防植生管理の考察 ~荒川下流堤防での「芝焼き」再開に向けた取り組みの紹介~

○大宮裕樹、丸山勇気、叶 正興、富田邦裕(株式会社建設環境研究所)、中須賀淳、池部憲次、中村幸一、野口秀明(国土交通省荒川下流河川事務所)

■G-59 自然公園内の崩壊地における無種子厚層基材吹付施工5年間の植生変遷

○柴田 閑、澤樹征司、鈴木大輔(株式会社建設技術研究所)、石田哲也、浅野未來(国土交通省松本砂防事務所)

■G-60 上越地域の小河川に生息するカマキリ(Cottus kazika)の回遊と生息場に関する基礎研究

○髙榮晋平、鈴木享子、吉冨友恭(東京学芸大学)

■G-61 森林撹乱が源流の河川環境およびミネトワダカワゲラ個体群に及ぼす影響-森林伐採と斜面崩壊の履歴に対する応答の比較

○大平 充(神奈川県自然環境保全センター)、渡邉祐介(玉野総合コンサルタント株式会社)、五味高志(東京農工大学)

■G-62 カヌースラロームコースの整備が水生昆虫に与える影響

○岩田祥子(名古屋大学)、浦部美佐子(滋賀県立大学)、田代喬(名古屋大学)

■G-63 河道に倒入したマダケの水生昆虫による利用

○宮崎航介、河内香織(近畿大学)

■G-64 国内河川における攪乱レジームが底生動物の多様性に及ぼす影響

○渡辺裕也(愛媛大学)、吉村研人(水資源機構)、赤坂卓美(帯広畜産大学)、森 照貴(東京大学)、三宅 洋(愛媛大学)

■G-65 超音波発信機により明らかになった美利河ダム湛水域に流入したサクラマスの行動

○布川雅典、柏谷和久、谷瀬 敦、新目竜一(寒地土木研究所)、山本裕之(北海道開発局)

■G-66 ダム下流河川への土砂還元の影響-二瀬ダムの事例-

○加藤康充、関根 洋、益岡卓史((株)建設環境研究所)

■G-67 再開発ダム完成前後のダム下流生態系における物質循環の比較

○菊地亮太、東 信行(弘前大学)

■G-68 空撮画像を用いた表層河床材料の平均粒径分布の推定

○東 善広、水野敏明(滋賀県琵琶湖環境科学研究センター)、北井剛(滋賀県立琵琶湖博物館)

■G-69 自然共生型流域圏形成のための基礎的研究-1級河川高梁川を事例として

○原 孝吏、伊東啓太郎(九州工業大学)

■G-70 簡易音響測深機を用いた河川地形測量の適用可能性について

○中西 哲、本山健士、岩田幸治、石神孝之(土木研究所)

■G-71 Model-based assessment of urban water management strategies for a dimictic lake

○Robert Ladwig (IGB, Technical University Berlin), Elena Matta(Technical University Berlin), Georgiy Kirillin(IGB), Eiichi Furusato (Saitama Univ.), Reinhard Hinkelmann(Technical University Berlin), Michael Hupfer (IGB)

■G-72 子供にとって魅力的な生物に着目した 都市河川の親水性評価

○三宅 洋、目崎文崇、泉 哲平(愛媛大学)

海岸・海域・汽水域

■G-73 淀川汽水域におけるヨシの光合成速度の現地実験と炭素固定機能の解明に向けた生長動態解析

○安原汰唯我、大谷壮介(大阪府立大学工業高等専門学校)

■G-74 鵜殿に生育するヨシ(Phragmites australis (Cav.) Trin.)の生長特性に関する中間報告

○繁冨 剛(西日本高速道路㈱)、西牟田和沙(㈱高速道路総合技術研究所)、宮田文徳(西日本高速道路エンジニアリング関西㈱)

■G-75 UAVによる写真測量を用いた干潟微地形変化

○伊豫岡宏樹(福岡大学)、小山彰彦、鬼倉徳雄(九州大学)、乾隆帝(山口大学)

■G-76 河口干潟の生物相の変遷-球磨川河口域における5年間のモニタリングを例として-

○小山彰彦(九州大学)、乾 隆帝(山口大学)、鬼倉徳雄(九州大学)

■G-77 河口域におけるアカテガニ類幼生期の生息環境

○村上隆也、柳井清治(石川県立大学)

■G-78 海底地形がアマモ場の形成に与える影響

○池田航助、水町泰貴(和歌山大学)、大南真緒(和歌山県工業技術センター)、中島敦司(和歌山大学)

■G-79 静岡県遠州灘海岸林におけるマツ枯れ後の立地環境が植生の遷移に及ぼす影響

○宮浦徹(東興ジオテック株式会社)、吉﨑真司(東京都市大学)

■G-80 仙台平野の津波被災海岸林における土壌攪乱強度とカワラナデシコの生育密度の関係

○大澤啓志(日本大学)、内野沙織((有)大陽)

■G-81 万葉集及びおよび勅撰和歌集にみる松の詠まれた立地の変遷

○七海絵里香(株式会社愛植物設計事務所)、大澤啓志(日本大学)

■G-82 愛知県田原市西ノ浜海岸林におけるクロマツの根系掘削および周辺地下水位調査の事例

○田中 淳、中澤 洋、佐藤威臣(国土防災技術株式会社)

■G-83 生育環境の違いが潮上帯のハマボウ(Hibiscus hamabo Siebol det Zucc.)稚樹の樹形に与える影響

○白井史昌、清長孝成、池田航助、中島敦司(和歌山大学)

■G-84 湘南海岸における砂防柵の設置による微地形と風環境の変化が飛砂害に及ぼす影響

〇吉崎真司(東京都市大学)、長嶋大輔(株式会社オリエンタルコンサルタンツ)・清水亜里沙(武蔵工業大学(現:主婦)

■G-85 日本産在来海浜植物の地域性評価および発芽特性

○津田その子、守谷栄樹(中部電力株式会社)、小林 聡、富田基史、阿部聖哉、松木吏弓(電力中央研究所)

■G-86 房総半島沿岸域におけるUAV-SfMを用いた海浜植生の生体構造の把握

○中田康隆、小口 高、早川裕弌(東京大学)

物質循環

■G-87 林床における落葉分解に伴う放射性セシウムの吸着様式の変化

○斎藤 翔、小林達明、高橋輝晶(千葉大学)

■G-88 都市化による土壌の化学性の変化が植物体の無機化特性に与える影響

○人見拓哉、高橋輝昌(千葉大学)

■G-89 釧路川流域における有機炭素流出予測にむけた基礎的検討

○佐藤辰哉、笠間 基(北見工業大学)、出島広大(阿寒共立土建株式会社)、丸谷靖幸(岐阜大学)、駒井克昭(北見工業大学)

■G-90 渓流における河川間隙水域の有機物貯留機能と貯留量の季節変動

○久保朋也、笠原玉青、大槻恭一、智和正明(九州大学)

■G-91 大阪湾湾奥の過栄養域の二酸化炭素フラックスと水質の関係

○大谷壮介、井元大樹(大阪府大高専)、鴨狩 諒、上月康則(徳島大学)

生態系サービス

■G-92 史跡地樹叢の土壌浸透能

○寺本行芳(鹿児島大学)、江崎次夫、河野修一(愛媛大学)、松本淳一、土居幹治(マルトモ株式会社)、全 槿雨、金 錫宇 (江原大山)

■G-93 棚田地形が土砂崩落の軽減に与える影響

○中島敦司、中野慎二(和歌山大学)、Ganeindran Rainoo Raj(栗田工業株式会社)、水町泰貴(和歌山大学)

■G-94 文化的サービスとしての海の景観利用

○松葉史紗子、山北剛久(海洋研究開発機構)

■G-95 宮城県岩沼市の津波被災海岸林におけるカワラナデシコの生育量の変動

○七海絵里香(株式会社愛植物設計事務所)、大澤啓志(日本大学)

ICLEE

■ICLEE P-1 On-site evaluation of growing status of flowering cherry trees using delayed fluorescence.

○Junichi Imanishi (Kyoto Univ), Yuko Ikushima, Masakazu Katsumata (Hamamatsu Photonics K. K.), Tamao Kojima (Sun Act Co. Ltd.)

■ICLEE P-2 The geographical distribution of genetic variation of Lespedeza cuneata (Dum.Cours.) G.Don

〇Ayumi Imanishi (Kindai Univ), Junichi Imanishi (Kyoto Univ), Motonori Kimura, Chika Mitsuyuki, Yoshihiro Tsunamoto (Tohoku Univ), Yuji Isagi (Kyoto Univ), Yoshihisa Suyama (Tohoku Univ)

■ICLEE P-3 A Study on the improvement of Ecological Revegetation Slope Standards Considering Soil Characteristics ; focused on the granite soil Type of Gangwon province

〇Kim Namchoon(Dankook University)


ポスター発表 ES館エントランス

9月23日(土)9:00~18:00 9月24日(日)9:00~13:00

コアタイム:23日1145~1230(奇数番号のポスター),1230~1315(偶数番号のポスター)


グリーンインフラ

■ESC-1 都市の生物多様性保全における小学校プールの役割

○古野正章、古野宏明、友口友生、小林大祐、内田泰三(九州産業大学) 、早坂大亮(近畿大学)

■ESC-2 グリーンインフラ形成に向けた樹冠遮断の評価

○平野尭将 、米村惣太郎、渡部陽介(清水建設株式会社)

■ESC-3 雨庭の降雨流出特性の定量的評価

山田駿介(住友林業株式会社)、○柴田昌三(京都大学)

■ESC-4 欧州における雨庭デザインの動向報告

○阿野晃秀 (京都学園大学)

■ESC-5 歴史都市の「グリーンインフラ」-金沢市の用水網が有する多様な生態系サービス

○飯田義彦(国連大学サステイナビリティ高等研究所)

■ESC-6 住宅地の空き地のグリーンインフラストラクチャー化に向けた機能評価

○高橋 栞、西廣 淳(東邦大学)、徳江義宏、今村史子(日本工営株式会社)、上野裕介(石川県立大学)

■ESC-7 浸水想定区域内の法的土地利用区分に基づく地域類型 -農地が持つ洪水調節機能を活かせるか?-

○今井洋太、渡辺公次郎、鎌田磨人(徳島大学)

■ESC-8 Eco-DRRの視点から見た複合災害下の都市土地利用評価-熊本県を事例として-

○唐 明暉、藤田直子、枝尾亜斗夢(九州大学)

■ESC-9 グリーンインフラによる持続可能な地域づくりに関する可能性調査:金沢市の防災・環境・社会経済の統合に向けて

○小島葉月(石川県立大学)、長谷川啓一(株式会社福山コンサルタント)、上野裕介(石川県立大学)

ランドスケープ・計画

■ESC-10 生態学的な空間評価と流域ビオトープネットワーク計画に関する研究-福岡県遠賀川流域を対象として-

○濵﨑壮史、伊東啓太郎,掲野慎一郎(九州工業大学)

■ESC-11 小型UAVを用いた大山隠岐国立公園鏡ヶ成湿原の自然再生計画図の作成

○山田 諒 、日置佳之(鳥取大学)

■ESC-12 Dynamics of wetland landscape in the Tumen river basin of China from 1960 to 2009

○Xiaojun Zheng (Nagoya University), Peng Sun (Zhengzhou University), Weihong Zhu (Yanbian University), Jing Fu (Chinese Academy of Fishery Sciences), Zhen Xu (Yanbian University)

■ESC-13 ドロ-ン(小型無人機)を活用した山火事跡地の再生状況の把握

江﨑次夫、河野修一(愛媛大学)、鳥生貴英、○光田明徳、栗林修平、黒光達彦(愛媛県東予地方局今治支局)、福見勇次郎、渡部昭裕、亀田幸徳、寺岡平和、松尾由布旗(愛媛県東予地方局)、全槿雨、金 錫宇、李鎔奎(江原大山)

■ESC-14 景観植物の利用と生物多様性の保全

○山本 聡(兵庫県立淡路景観園芸学校)

■ESC-15 小面積化に対する林床性シダ植物の反応 名古屋市、大阪北部、京都市のデータセットから

○村上健太郎(名古屋産業大学)、森本幸裕(京都学園大学)

■ESC-16 被災景観域における森林パッチ消失が連結性に与える影響度の定量的解析

○平山英毅、富田瑞樹、原慶太郎(東京情報大学)

■ESC-17 緑化シンボルとしての「市区町村の花・木」選定種の全国調査結果とGISによる空間的可視化の試行から

○吉川慎平(自由学園)、渡部俊太郎(京都大学)

■ESC-18 北アルプス雲ノ平における地理空間情報技術を援用した植生復元事業について

○下嶋 聖(東京農業大学)、伊藤二朗(三俣山荘事務所雲ノ平山荘)

■ESC-19 熊本地震被災地におけるランドスケープに関する研究-復興計画に基づく景観変化の解析-

○枝尾亜斗夢、藤田直子、唐 明暉(九州大学)

■ESC-20 長崎県対馬における群倉の分布実態に関する研究

○小林秀輝、 藤田直子(九州大学)

■ESC-21 生態学的視点及びシークエンス景観に基づいた緑道の設計に関する研究-北九州市原町緑道を対象として-

○稲田太一、伊東啓太郎(九州工業大学)

■ESC-22 直接的自然体験の場としての都市公園の設計手法に関する研究-空間特性と利用者行動に基づくデザイン提案-

○古閑丈瑛、伊東啓太郎(九州工業大学)

■ESC-23 生物多様性保全を目的としたエコロジカル・ネットワーク計画に関する研究-北九州市山田緑地周辺を対象として-

○小池拓也、伊東啓太郎(九州工業大学)、安田陽名子(三井共同建設コンサルタト株式会社)、鬼武伸男(北九州市役所)

■ESC-24 厦門市における都市緑化空間と繁殖期の鳥相との関係について

○福井 亘(京都府立大学)

■ESC-25 阿蘇地方における植生を加味した斜面崩壊確率モデルの構築とリスク評価

○上杉幸輔、天本昌吾、皆川朋子(熊本大学)

モニタリング

■ESC-26 湿地環境の水文モニタリング・評価手法

○藤村善安、山本芳樹(日本工営(株))

■ESC-27 農地切り下げ面に再生した湿地植生の ポールカメラによるモニタリング

○森本淳子、畔柳晶仁(北海道大学)、卜部 覚(ウラベ科学(株))、鈴木玲(ひと自然つながり工房)、木村浩二、三輪哲哉(雪印種苗(株))、志田祐一郎((株)野生生物総合研究所)、岡 孝雄(アースサイエンス(株))

■ESC-28 自動撮影全周魚眼カメラを用いたトンボ類の遠隔モニタリング

○山田浩之、安部晋吾(北海道大学)、上田紘司、嶋田哲郎(公益財団法人宮城県伊豆沼)

■ESC-29 全周魚眼スマートフォンカメラを用いた水生生物の遠隔モニタリング

○藤本泰文(公益財団法人宮城県伊豆沼)、山田浩之(北海道大学)、嶋田哲郎(公益財団法人宮城県伊豆沼)

■ESC-30 Googleの地理空間情報を用いた竹林の健康診断の可能性

○河合洋人(NPO法人竹人)

環境マネジメント・協働・CSR

■ESC-31 市民参加による持続可能な松林整備手法に関する研究-福岡市福津市の海岸松林を対象として-

○柳田壮真、伊東啓太郎(九州工業大学)

■ESC-32 環境CSRとしての植樹活動による森林管理方策の構築と評価 ~茨城県常陸大宮市ピジョン美和の森を対象として~

○中尾 宏(東京情報大学)、下嶋 聖、鈴木伸一(東京農業大学)、原慶太郎(東京情報大学)

■ESC-33 地域資源としての里山環境の活用を目的とした環境マネジメントに関する研究-福岡県福津市を対象として-

○長谷川逸人、伊東啓太郎、古橋範明(九州工業大学)

■ESC-34 Research of urban ecosystem services for conservation management of nature environment in Myanmar: the case study in Yangon

○Shwe Yee Lin, Keitaro Ito, Tomomi Sudo, Yurie Hanada, Takahiro Nakamatsu, Oda Yusuke (Kyushu Institute of Technology)

■ESC-35 地域環境保全を目的とした協働のしくみづくりと実践に関する研究-福津市環境基本計画及び生物多様性戦略策定プロセスを通して-

○池尻絵美、伊東啓太郎(九州工業大学大)、新堀輝雄、花田菅江(福津市役所)

■ESC-36 兵庫県淡路島における自然環境の多機能性を活かした地域づくりに関する研究

○藤原道郎、澤田佳宏、豊田正博(淡路景観園芸学校/兵庫県立大学)

環境学習

■ESC-37 景観の変化を市民に伝える方法 徒歩

○真鍋 徹、御前明洋、中西義昌、富岡優子(北九州自歴博)、須藤朋美、伊東啓太郎(九州工大)

■ESC-38 タブレット端末を利用した植物学習と樹木管理のためのサクラ属のデータベース(CerasusDB)の開発

○中村彰宏(大阪府立大学)、守村敦郎(人間環境大学)

■ESC-39 「団地で叶える”農で繋がる暮らし”」の実現に向けた利用者分析と農園デザイン

○馬 晨、三輪柚佳里、倉田将幸、藤田直子(九州大学)

■ESC-40 参加体験型農園の効果に関する研究-福岡市有住校区室住団地での農園開設における食育と園芸福祉の可能性-

○倉田将幸、藤田直子、馬 晨(九州大学)

■ESC-41 小規模湿原における環境学習施設の計画手法の検討

○常葉耕平、日置佳之(鳥取大学)

■ESC-42 AR技術と3D模型を用いた河川流域環境に関する教育ツールの開発

○河野誉仁、赤松良久、乾 隆帝(山口大学)、神谷大介(琉球大学)、高田一樹(サイバネットシステム株式会社)

■ESC-43 里浜復興・まちづくりにおける「地域の自然・歴史景観マップ」作成活動とその意義

○平吹喜彦・菊池慶子(東北学院大学)、遠藤源一郎、赤谷加奈(いきものパレット)、新浜町内会

■ESC-44 「いしかわ自然学校」における自然体験活動と移住者の役割

○加藤かすみ、深町加津枝(京都大学)

■ESC-45 幼児期の自然体験の充実を目的とした環境マネジメント及び身近な自然の活用手法に関する研究

○須藤朋美、伊東啓太郎(九州工業大学)、山下太郎、山下育子(北白川学園北白川幼稚園)、沖川美司子(北九州市福祉事業団沢見あやめのもり保育所)

■ESC-46 音の多様性が子どもの遊び行動に及ぼす影響-小学校ビオトープにて-

○飯川裕基、伊東啓太郎、古閑丈瑛(九州工業大学)

■ESC-47 身近な自然環境を活用した子どものあそびと育ちを促す実践と検証 -子どもの伴走者である大人の認知変容と行動変化について-

○秋葉祐三子、伊東啓太郎、須藤朋美(九州工業大学)、川本卓史(株式会社オリエンタルコンサルタンツ)

■ESC-48 環境学習ワークショップを通した身近な自然環境の活用に関する研究

○鮎川奈津子、伊東啓太郎、馬場成輝、山本将由(九州工業大学)、池田敬一、野見山千寿代(芦屋東小学校)

■ESC-49 参加型展示計画ワークショップのデザインに関する実践的検討−樋井川流域活動の情報発信拠点づくりを事例として−

○吉冨友恭、増田由起(東京学芸大)