Hello There!
Hello There!
We CAN FLY higher with ENGLISH!
《2026年度開講のクラス》
=レギュラークラス=
小学生 初級 【K-E1】 土曜日 11:40~12:40 (60分)
小学生 中級 【K-E1】 土曜日 10:00~11:00 (60分)
小中学生 上級 【K-E2】 土曜日 14:30~ 16:30 (90分)
中学生 初級 【K-BG(1)】木曜日 18:00~19:00 (60分)
中学生 中級 【K-BG(2)】木曜日 19:15~20:15 (60分)
高校生 上級 【G-IM】 水曜日 18:00~ 20:00 (120分)
=オプションクラス=
小学生 リテラシープラス 土曜日 11:10~11:40 (30分)
中学生 リテラシープラス 月曜日 19:20~20:20 (60分)
◉英検対策クラス : 各受験級による
◉中高テスト対策クラス:学校の進度に合わせて弱点克服
◉各種資格試験対策クラス:GTEC, TOEIC, IELTS等
★その他のクラスは随時相談受付中です。
大阪市平野区瓜破1-11-7
グランドハイツタカノⅡ602
(大阪市立瓜破北小学校すぐ)
090-5461-0843
講師 中地 涼子
英語なんて知らない小学生の頃から、中学で始まる英語の授業を待ち侘びていた子どもでした。
その甲斐あって学生時代の英語成績はまずまず優秀。ネイティブの先生とも積極的に関わりを持ったり、発音を褒められて喜んだりしていました。
その後、様々な経験を経て、初めての渡米。。。
あれれ、スタバのコーヒーが頼めない!
私、英語得意だと思ってたのに!!
なんだかわからないけどスタッフのお姉さんすっごい怒ってる!?
え!私のオーダーが遅すぎるって!?(がーん((((;゚Д゚)))))))
アメリカ人の話す早すぎるネイティブ英語と文化の違いに洗礼を受けたあの日、悔しさと情けなさに悶えながら『絶対に英語を自分のものにするんだ』と誓いました。
それから数年後、仕事の都合で今度はオーストラリアへ。
アメリカでのあの決意も日本での日常にかき消され、結局語学の上達もほぼないまま日本を離れました。その結果、経由の空港で腹ごしらえをするも、またもやサンドイッチすらうまく頼めず、オーストラリアに入国する前にすでに愕然とする私。
そこで、現地で暮らす期間は母語である日本語を徹底的に封印して生活することを心に決め、ステイ先の7歳児にまずはハンバーガーのオーダーの仕方をまなびました(笑)。
それから現地で出会った多くの人々の助けを糧に、数年の海外生活ではありましたが、英語を話せると胸を張れるようになり、英語が私の人生を一気に鮮やかにしてくれたことを実感しました。
そんな自身の経験から、英語はただ勉強するものではなく、コミュニケーションツールとして”身につける”ものだと痛感しました。
もちろん知識を得ることは重要なことですが、英語でコミュニケーションを取るということは、単語や文法だけ知っていればいいのではなく、まずはオープンマインドで相手を受け入れる心、違う文化を理解しようと努めること、自分のことを伝えたいという積極性を持つことが必要不可欠だからです。
残念ながら現在の日本では、まだまだその環境が十分ではありません。
それなら嘆いていないで伝えてみよう!
そう思い立って英会話講師としての活動をスタートしました。
ご縁があって当教室に来てくれる子どもたちには、英語・英会話だけでなく、さまざまな人種や考え方が渦巻くこの広い世界で自分をしっかりと表現できる力を身につけてほしい、そしてその先に無限の人生を広げてほしいという熱い想いとともに、今日も楽しいレッスンを心がけています🎵
【実績】
・英検準1級 / TOEIC 865点 / IELTS 6.5
(英検は英語講師になるために取った資格で、準1級以外の級を受験したことがありません。)
・2016年より某英会話スクールにて講師活動スタート
・2021年より現住所にて個人英会話スクールの運営を開始
英語教育への取り組み方に対する考えはさまざまな意見があり、
そのどれにもそれぞれ納得できるところがあると思います。
大切なのはその人に一番合った学びの形は何なのかを見極めることですが、
まずは英語とは勉強ではなく、人とわかりあうためのツールだということをしっかりと心に刻んでおくことです。
初めから完璧を求めて間違いを恐れていては、
たとえテストで100点が取れるようになっても、英語を使って誰かと口論することは難しい。
(日常会話が少しくらいできても、
しっかり身についていなければ喧嘩のように感情的になった時には使い物になりません。)
英語は机の上でだけ学ぶものではなく、
そこにいろんな感情の色やエネルギーを帯びて初めて自分の体に染み付いていくのだと、
自分の体験を通して強く感じています。
それを少しでもわかりやすく、
取り組みやすい形で子ども達にも感じてほしい。
とても準備の充分とは言えない小学校英語の教科化導入によって、
今小学生で英語を嫌いだと感じる子が増加しているそうです。
もったいないです。
本来、知らない言語に触れてワクワクできる年齢の子ども達が、
早々に苦手意識を持つのは本当に残念でもったいないです。
当スクールではそんな子ども達がそれぞれの年齢において
『あれ?英語って思ったより楽しいやん。』
『なんでかわからないけどできちゃった!』
『なるほど、だからそうなのか!』
と心が躍り、英語を好きになれるようなレッスンをご提供することを一番に心がけています。
それは決して甘いということではありません。
すべきことはやる。
時間はかかるかもしれないけれど、やってきたことがきちんと自分の骨身になる感覚を感じられたら、
子ども達は自然にもっともっと頑張りたくなるものです。
何事も、やらないと上達するわけがありません。
だからやりたくなるような英語でなければ続かない。
まずは英語っておもしろいかもしれない、と思えるところから!
一緒に一歩踏み出してみませんか?
英語習得に必要な4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)をバランスよく行なっています。
各クラスのレギュラークラスではCLIL学習をベースに
『じぶんごと』にして考えられるよう身近な話題を
生徒一人一人に合わせて講師がトピックに盛り込んでいます。
そうすることで無機質な記憶作業もより彩りと温度を持って身につきやすくなります。
講師がアドリブで生徒の身に起こりうるような具体的なトピックを投げかけると、
子ども達の目がキラン!と輝くんです。
私が英語指導をしていて快感を覚える瞬間の一つです🎶
レギュラークラス:CLIL学習を中心にロールプレイや音読から繋がるドラマメソッドで自らの体験として身につけます
CLILベースのテキストをメインに、出てくるトピックを自分の身近なものと結びつけていきます。
音読練習ではドラマメソッドを使い、登場人物の感情表現まで求めていきます。その中でネイティブ英語話者の文化
や考え方も合わせて伝えています。そうすることで豊かなコミュニケーション能力の養成へとつながっていくのです。
ボキャブラリーを学ぶ際には意味の日本語訳の丸暗記だけをすることは得策ではありません。
必ずその単語の持つコアイメージを伝えて脳内でイメージを描けるように指導しています。だって、日本語と英語は違
う言語ですから!全く同じように日本語の意味をあてがうことのできない単語が驚くほど多くあります。だからこそ
英単語に「日本語の意味」ではなく、その単語が持つイメージから理解していくのが近道です。そしてその作業こそが
英語脳の構築にも大きな役割を果たしてくれます。
リテラシープラス(オプションコース):フォニックスと英文法の枠組みを学んでいきます
フォニックスとはアルファベットの文字が持つ「音」のことです。日本語で言うと漢字に振られるふりがなだと思っ
てもらうとイメージしやすいと思います。ふりがながあれば難しい漢字も読めるように、フォニックスを学ぶことで
たとえ意味がわからない難しい単語も読むことならできるようになります。読むことができれば、そこから質問して
意味を理解することもできますね!
日本の小学生でもひらがなから学ぶように、英語が母語の人たちもプレスクールでまずフォニックスを習得します。
読み書きの第一歩です。そして一人で読むことができるようになると英語の世界はとたんに大きく広がります!ま
た、フォニックスのルールをしっかり身につけておくことでライティングの際にスペルミスをすることも格段に少な
くなり、書くことへの抵抗感もなくなっていきます。
当教室のフォニックス指導には世界でも有名なJolly Phonicsを採用。ジェスチャーやリズムを使って効率的に習得で
き、単語の聞き取りや音の再現も簡単にできるようになります。リスニング力向上にも必須の分野です!
文章の読解や気持ちの伝達には正しい英文法の理解も避けては通れない道です。
日本語の世界で育ってきた思考回路を英語脳に切り替えるのは一朝一夕にはいきませんが、少しでも理解しやすいよ
うにパズル感覚で指導していきます。日本語と違って英語の語順は明確にルールがあるので、その枠組みさえ正しく
理解できれば、そのあとはパズルのようにピースのはめ替えをするだけで英文が作れるようになりますよ!
英語ってそもそも「教科」ではなく、世界を広げるツール!
CLIL(クリル)とは
Content and Language Integrated Learning の略で、
教科内容を英語で学ぶ学習法です。
ヨーロッパではスタンダードな教育法で、「使える英語」を育てるために取り入れられています。
簡単に言うと理科の実験を英語でやってみたり、調理実習を英語で行ってみたり、といった具合です。
従来の英語学習 ▶ 単語・文法を覚える
▶ 正しく言うことがゴール
CLIL学習 ▶ 考える・伝えるがゴール
▶ 英語は「手段」
だから子どもたちは
「間違えたらどうしよう」ではなく
「伝えたい!」が先に育ちます。
子どもは本来、好奇心のかたまり。
・なんで?
・どうして?
・それって何?
この「知りたい気持ち」を英語と一緒に育てることで、
✔ 英語=勉強じゃない
✔ 英語=楽しい
という感覚が自然に根づきます。
ただ英語で話すだけではありません。
当教室では「わかる → 考える → 伝える」の流れを大切にしています。
例)
・世界の文化を比べる
・環境問題をやさしく考える
・自分の意見を発表する
だからこそ
英語力だけでなく
人としての土台が育ちます。
テストのための英語ではなく、
人生で使える英語を。
CLILは
「早く始めた子ほど伸びる学び方」です。
英語が得意な子も、
これからの子も。
ここから
世界とつながる一歩を踏み出して、
英語のつばさで広い世界へ羽ばたこう!
▶︎小学生対象 レギュラークラス+オプションコース(90分):¥11,000(税込)
レギュラークラスのみ (60分) :¥ 8,800(税込)
※各クラス 1ヶ月あたり
★レギュラークラス
◉中級コース 《K-E1》土曜日 10:00~11:00 (60分)
◉初級コース 《K-P2》土曜日 11:40~12:40 (60分)
▶︎中学生対象
★レギュラークラス
◉ 初級コース 《K-BG(1)》木曜日 18:00~19:00 (60分) ¥ 11,000(税込)
◉ 初中級 コース《K-BG(2)》木曜日 19:15~20:15 (60分) ¥ 11,000(税込) ※各クラス 1ヶ月あたり
★《オプションコース》リテラシープラス
【小学生】 土曜日 11:10~11:40 (30分)
【中学生】 月曜日 19:20~20:20 (60分)
*リテラシープラスは読み書きに特化したクラスです。
読み書きの基礎となるフォニックスやレギュラークラスで学んだことを文法の体系的に落とし込み、学んだ英語を自分で運用できるように繋げていきます。また、進捗状況に合わせてゲームなどのアクティビティを行い、各レギュラークラスで学んだことをアウトプットするのに最適な時間!
*各コースとセットでご受講いただけるようご提案しています。
▶︎高校生以上対象
◉入門コース 《G-B》 現在 開講していません(60分) ¥ 13,200(税込) *随時相談受付中
◉初級コース 《G-E》 現在 開講していません(60分) ¥ 13,200(税込) *随時相談受付中
◉中/上級コース《G-IM》 水曜日 19:10~20:30 (80分) ¥ 16,500(税込) ※各クラス 1ヶ月あたり
▶︎英検対策/各種テスト対策コース (オプションクラス):【英検対策】目安として英検受験3ヶ月前より開始
受講回数・時間数はレベルによってご提案させていただきます。
・在籍生:¥2,200(税込)/1時間あたり
・校外生:¥2,750(税込)/1時間あたり
We CAN FLY higher with English.
この言葉から、
E-flancyは生まれました。
英語は、ただの教科ではありません。
子どもたちの世界を広げる“翼”です。
英語ができるようになると——
見える景色が変わります。
自信が生まれます。
未来の選択肢が増えていきます。
だから私たちは、
「英語を教える」のではなく
英語で未来を広げる力を育てています。
E-flancyの名前には、
小さなメッセージが隠れています。
We CAN FLY higher with English.
英語があるから、高く飛べる。
英語があるから、もっと広がる。
ここが、
その最初の一歩になりますように。
その小さな翼を大きく広げて——