<セミナーのご案内>
開催日 6月28日(日)
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開催日 6月28日(日)
江戸の災害 ~二大噴火
(宝永と天明)
◆講師 桐原 総一さん
◆日本は度々自然災害に見舞われ多くの人命が失われてきました。否応なしにこれらの自然災害に関心を持たざるを得ません。災害と言っても、風水害、火山噴火、地震など多義にわたります。特に江戸時代の二大噴火(宝永と天明)は、現代の私たちにとって「予想外」を「想定内」に変えるための重要な教訓に満ちています。歴史を「自分事」にするために絵図・日記・古記録・実物資料など、単なる記録ではなく「未来への警告」としての史料です。これらをたどってみたいと思います。
◆講師略歴 桐原 総一(きりはら・そういち)
昭和26年(1951)生まれ。昭和51年国学院大学文学部史学科を卒業。大学院博物館學研究室にて特別教授。千葉県教諭職を経て、博物館學等の各種講師を務めている。
現在は、全日本博物館学会、エコミュージアム研究会に所属。博物館學の立場から,町づくりへの支援なども行っています!
著書:『学校博物館百景』 過去・現在・未来(論書房)、
共著:『遣唐使井真成の墓誌』(ミネルバ書房)2009刊。
参加募集要領
●開催日: 6月28日(日) 14時~15時30分
●会場: 日比谷図書文化館コンベンションホール
●定員: 200人、同伴者可(氏名、電話番号連記)
●参加費: 会員=1000円、同伴・一般=1200円(当日払)
●申込受付開始:ネット 6月1日
●申込締切:ネット 6月15日(火)18時
【企画担当責任者】國定美津子(事業部会)
参加の申込
◆友の会会員と一般参加では申込入力項目(連絡先、住所など)が異なります。
下記の指示に従って申込をお願いいたします。
◇申込受付は、締切ました。6月15日 18時