ここ には下に示した以外の資料もあります 太字のものの内容は長めです(力作)
高校範囲がメインです
数学一般
Principia Mathematicaの訳(部分的) 頓挫してます
高校数学全体
数学イ-基礎論 数学をやる上で必要な部分の数学基礎論による基礎づけを示しました 数学をすべて形式的な記号操作とする立場によります
数学ロ-数 ペアノの公理・ペアノ算術から実数の公理まで,概念を加えていくことで進めました(工事中) 定理14は天啓(でも誰かやってるんだろうなあ) この後は通常の実解析ができるようになります
数A
合同式から準同型定理まで 合同式を導入にして剰余群を説明し,流れで準同型定理まで行ってます 行間を小さくしましたが誤りがあるかも 2.1まででも読んでって!
整数問題集 整数論1(雪江明彦)の演習問題の中で高校数学でも出そうなものに解答を付けました Euclidの互除法についての記述も丁寧めにしました(あとで足していきます)
数え上げ方 正確に数え上げるポイントを書きました(直前期に読んでも消化不良になる可能性があるので注意).
数B
漸化式 図示を用いて一次式の形の漸化式の式変形のお気持ち部分を説明しています
確率統計(高校数学) 現課程の数Bの確率統計で必要な知識をすべて証明付きで示しました
数C
極座標 極座標についての説明と個人的な見方を書いています
数I,II,III
微分商について dy/dxが分数と見ることもできるよ~っていうことを書いています
微分積分学の基本定理 リーマン和を用いた一変数関数の積分の定義から基本定理の証明までをできる限り短く示しました (区分求積にも軽く触れています)
区分求積から基本定理を導く 上の文章では区分求積について適当に流してしまったので補足しました ほとんど同様です(入門者向け)
双曲線関数と微積 (1+x^2)^-(1/2)型の積分の逆双曲線関数によるお気持ち部分を説明しています
解析入門I(杉浦) おすすめ
電磁気 中三レベルの数学を予備知識として,マクスウェル方程式から高校物理全体を説明しています
ファラデーの電磁誘導の法則について Maxwell方程式にはこの内容は入ってないですよーっていう感じの記述がWikipediaにあったので 「発電の原理」って書いているところと図1は導体棒をレールの上で滑らせる設定です 内容は先生に確認しましたが怪しいかも
電磁気学(砂川) おすすめ
化学平衡について 化学平衡の好きな考え方を書いてみました(分析化学でやる?) 京都でよく出るらしい