人工衛星、成層圏探査バルーン、月面Rover、ドローンの自動運転、水中ドローン、MATLABによるモデルベースデザイン・・・
他にはないエキサイティングなチャレンジ!
一定の基準を満たしていると判断された受講生には、プロジェクトに参加する資格が与えられます。
各プロジェクトでは実社会で必要とされている課題の解決に挑戦。大学、企業などの専門家の前で発表する機会もあります。
宇宙開発をベースにしていますが、「宇宙開発はすべてのジャンルにつながる」という考えから、ロボット、AI、画像解析、デザイン 、シミュレーションまですべてのハードとソフトを対象としています。
プロジェクト参加者は、研究機関や社会が挑んでいる課題解決に向かって、現実的な解決法を試行錯誤します。それはそのまま新しいクリエーション、イノベーションにつながり、論文となり製品化されることを目指します。
e-kagakuは衛星プロジェクトをはじめ、他ではできないチャレンジをジュニアに提供します。
スポーツと同じように、学んだことを本物のステージで全力で爆発させる場として、「e-kagakuプロジェクト」にチャレンジしてください!
このプロジェクトには、クライテリア(目標)はありますが 「正解」はありません。自分たちで持てる力と探求心で、社会に認められるもの、貢献できるものを妥協せずに追及してもらいます。習うのではなく、自分で調べ検証を深めるまさに「科学者」「エンジニア」となっていただきます。最終的には論文またはレポートを作成し、外部の評価員の方に評価いただきます。評価員は大学の先生や企業/金融機関の方々も入っていただきます。
評価が高い発表や制作物は、海外または国内の企業や学界での発表の機会を与えます。スポンサードを得られれば、海外留学や起業のチャンスもあるでしょう。もちろん、入試の際には大きな推薦ポイントになります。
何よりも、大学や社会に出てからこのプロジェクトの本当の価値が実感できます。
スポーツや音楽は10代前半から本気でプロを目指し、練習に励みます。毎日何時間も練習し、10代後半ではオリンピックや世界的なコンテスト・コンクールで結果を出す!
科学やエンジニアのプロを目指す人たちにも、大学受験のその先にある、本当のゴールをしっかり見据えて学習して評価を得る場を提供いたします。
夢を現実にしたい、本気のチャレンジャーの参加を心からお待ちしています!
ゼミは「教えてもらう」のではなく「自分で調べて全員に報告する」というものです。毎回準備と復習が必要です。
議論はSlackで行います。質問や疑問点はメンバー間で解決するが基本になります。
研究発表までをゴールとし、3月のSRC リサーチでの発表が絶対の目標(ゴール)となります。
同一テーマのプロジェクトに4名以上の参加がない場合は、希望者と協議の上、別のテーマのプロジェクトと統合する場合があります。
プロジェクトによっては、9月に追加募集を行います。現時点で参加資格のないジュニアも、夏までに頑張って資格を得れば中途参加が可能です。
プロジェクトは「STEAMコース プロフェッショナル課程」「ナレッジコース」と同時受講ができます。プロジェクトのレベルにあったSTEAMコース、ナレッジコースの同時受講をお願いいたします。特にSRCクラシック ベスト16の資格で参加された方は、まだスキルや知識が不足している場合が多く、挫折の原因にもなりますので、ぜひ受講をお願いいたします。
e-kagaku衛星プロジェクト
12月に新メンバー募集!(予定)
2025年1号機の打ち上げに成功したe-kagaku衛星。現在2号機の打ち上げに向けて準備中。
今回は1号機の技術の継承ができるメンバーと打ち上げ後の運用メンバーを募集します。
4足歩行ロボットプロジェクト
MBDによる実装
MATLAB実装を統合→Simulinkによる実装
顧問の大阪大学研究者(助教)がサポートします。
ロガー作成プロジェクト
成層圏、水上、ドローン搭載型のロガー(カメラと測定器)作成とデータ取得および分析
これまでの技術継承→実証実験に対応できるレベルで衛星の通信技術も応用していきます。
スペースバルーン、びわ湖環境、ドローンを統合
月面Roverプロジェクト
ToyotaやJAXAが開発しているRoverはあと5,6年で月面を走ります。e-kagakuはMATLABを使っているので、同じ実験ができます!同時に、実際に外を走るローバーを作り、最終目標は宇宙で動くローバーの作成です!
広報プロジェクト
e-kagakuで学んだことを生かして企業のPR動画を製作してYoudubeで配信したり、効果的なWEBマーケティングを考えて実行します。広報活動は企業だけではなく、あらゆる活動の両輪になるものです。他のプロジェクトの広報や企業からの依頼を受けての広報に挑戦してみよう!どれだけ多くの方にリーチできたか、直接評価を得ることができるのはとてもエキサイティングです。
宇宙弁当のPV ぜひ見てください!メンバーの作品です。
なお、宇宙弁当そのものもe-kagakuの企業連携事業の成果です
プレゼンテーションは、大きなインセンティブとなる!
e-kagaku プロジェクトは、研究成果発表までが1つのゴールです。これからのキャリアに必要な問題発見・解決力をグローバルレベルで習得します。大学入学のためだけでなく、大学入学後から社会人として活躍する際にも、必ず必要な「実行力」を持った人材として評価を受けることでしょう。
キャリアとしては、論文に名前が記載されたり、シンポジウムでのプレゼンテーション者に記載されることは、何よりのエビデンスになります。きちんとオーソライズされた場で、大人の評価を得るまでのスキルと経験値を手に入れてください。
主な発表機会と実績
MATLAB EXPO https://www.matlabexpo.com/jp/2026.html
ToyotaやAmazon など世界の一流企業が集うシンポジウム。参加者の投票で決まるベストポスターセッション賞に、e-kagakuの中学生が2年連続で選ばれています!
毎年5月に開催されます。来年3月のSRCリサーチの優秀者から来年5月の発表者を選抜します。
SCI(システム制御情報学会)https://sci26.iscie.or.jp/plan/special-lecture/
制御工学、システム工学、情報関連の研究者と技術者が集いソフトウェア技術の理論体系化や生産性向上に取り組む学会。毎年開催される研究発表講演会では高校生ポスター発表セッションもあります。2026年5月に当会から2組初めての発表に挑みます。
e-kagaku衛星シンポジウム
2023年2月に第1回シンポジウムが、日本の宇宙ビジネスの中心 X-nihonbashiで開催され、全国配信いたしました。これまで4回開催されています。JAXA、三井物産エアロスペース、石敏鐵工からも参加され、高い評価をいただきました。
びわ湖環境シンポジウム
毎年11月に大津で開催。滋賀の産官学金が集結し、小学生から大学生までの発表に対し、社会的な価値があるかビジネスシーズとなりえるかなどの視点で評価を与えます。これまでに最優秀賞を受賞した水中ドローン開発は、その後ビジネスコンテストで特別賞を受賞しました。今年は11月初旬を予定しています
SRC リサーチ
SRC Classic全国大会(3月)に合わせた、研究発表部門です。発表の様子はYoudubeでライブ配信します。各プロジェクト参加者は発表を行い、上位の者から国内外の発表の場を与えられます。
滋賀銀行 野の花賞
滋賀銀行主催の本物のビジネスコンテストです。ファイナリストに残れば賞金のほかビジネス化に向けたサポートが受けられます。
APRSAF アジア・太平洋地域宇宙機関会議(Asia-Pacific Regional Space Agency Forum )
毎年 北原代表が発表している国際フォーラムです。アブストラクトに関与したジュニアの名前を記載しますので、国際的なエビデンスとなります。
ILRSI(International Laser Ranging Service) シンポジウム
来年打ち上げるe-kagaku衛星はレーザー測距のための反射板を搭載しています。ILRSはその測距の国際学会(NASAの組織の一つ)で来年春からe-kagakuも参加します。発表は北原か大学生が行う予定ですが、衛星関係のジュニアは、国外の論文集に名前が記載される予定です。
新しいチャレンジの場:e-kagakuは企業や大学のコンテストにチャレンジできる団体となりつつあります!
e-kagakuの先輩たちの水準、プロジェクトのレベルの高さが評価されています!
本気でチャレンジしてみませんか!
これまでに行ったプロジェクトでは、参加者が海外・国内の大学に推薦合格したり、企業が集まるシンポジウムでプレゼンテーション1位を取ったり、10代でビジネスコンテストに入賞したり、自治体の地域創生事業に参加したりと、大きな成果をあげています。
すでに昨年11月には、滋賀県でこのプロジェクトから生まれた水中ドローンを教材として製造販売する新会社が誕生しました!12月にはアジア各国の領事の皆さんにプレ
ンテーションも行い、海外への普及を目指しています。またこのプロジェクトを担っていた高校生は筑波大学に推薦合格しました。